【ポイント】 横瀬 【水温】 22.3℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 13:48-14:53 【潮まわり】 04:55 111cm 干潮 / 10:22 172cm 満潮 / 17:27 49cm 干潮 / 小潮(月齢:6.8) 【日の出・日の入】 日出05:36 日没18:54 今日からGWという事で、どの地域も忙しいようだけど、屋久島のダイビングシーンはそれほど盛り上がっていない。。。(笑) うちも今日はゲストが1人だったので、スタッフに任せて、僕はGWの準備やらで午前中を過ごし、午後からボートに便乗させてもらい横瀬へ。。。 ホウライヒメジとアジアコショウダイの群れワイド向きのポイント・横瀬は普段1人では行けないので、ここぞとばかりにワイドレンズ着用で潜ったのだが、こちらも白濁りが凄くて中層移動していると迷いそうなくらい。 群れモノもニザダイくらいでいても良く見えない。。。(^^;) 沖の魚だまりは相変わらず賑やかだったけど、便乗させてもらった他店のガイドの邪魔にならないように中層で待機していたら、それほど自分が撮影する時間がなくなってしまった。。。 アカウミガメ怖い。。。(^^;)帰りは3-5mキープで一気に浅根に帰えろうとしたら、思い切り方向を見失ってしまった。(笑) そんな時に現れたアカウミガメは怖かったー!!! こっちに向かってくるのでカメラを構えシャッターを切ると一瞬、ひるがえるのだが、またこっちに向かってくる。。。 繁殖期のアカウミガメは覆いかぶさってくるので、マジで怖かった。( ̄□ ̄;)!! Similar Posts: 今日もサボりますた。。。
【ポイント】 オツセ/オツセ/ヨスジ漁礁 【水温】 28.2℃/28.5℃/28.0℃ 【透明度】 30m/30m/25m 【海況】 水面白波 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:08-11:15/13:16-14:24/15:41-16:44 【潮まわり】 08:19 252cm 満潮 / 14:49 25cm 干潮 / 中潮(月齢:2.4) 【日の出・日の入】 日出05:36 日没19:12 長期滞在中のゲストTさんが一湊ばかりでは申し訳ないので(笑)、今日は永田エリアへ。 永田の北面は折からの東の強風でちょっと時化気味だ。 最初は良かったのだが、時間と共にかなりの時化っぷりに。。。(・・;) わーい!ヤマブキスズメダイ!(^^)最初の2本は永田のホームグラウンド・オツセで2本。 今日は嬉しい出会いが! ヤマブキスズメダイのチビが着いていた!!(^^) ヤマブキスズメダイは昔、2つのポイント(オツセ、お宮前)で成魚のペアが見られていたが、今はまったく見られず、今回は久しぶりの登場だ。 しかも、可愛い幼魚!! そういえば、幼魚は屋久島初観察かも。。。 アケボノハゼ
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 26.1℃/25.8℃ 【透明度】 25m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 9:29-10:17/11:34-12:15 【潮まわり】 04:15 84cm 干潮 / 10:00 218cm 満潮 / 16:30 50cm 干潮 / 中潮(月齢:4.8) 【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:24 今日は朝から良く晴れ、風も昨日までの強風はやや治まってきた。 今日はゲストKさんの3日目、最終日だ。 最後はマンツーマンだったのだが、同じくマンツーマンの同業者3社と乗り合い。 ガイド3名+スタッフ2名、ゲスト3名という船長にとってはまったく儲からない1日。。。(笑) 今日もゼロ戦のツバメウオの群れを期待して入ったが、今日は全然群れていなかった。 しかし!! ゼロ戦にはこの時期アカウミガメが日中、寝ているのだが、このゼロ戦+アカウミガメを今年に入ってずっと狙っていたのだが、1人で潜るとなかなかいない。。。 しかし、今日はしっかり寝ていた。 しかも、プロペラの真横に!! ずっと狙っていた構図だったのだが、今日はガイド中。。。 当然、カメラもない。。。はぁ。。。 Similar Posts: ゼロ戦の老成アカウミガメ 昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス やはり朝一はカメ三昧♪ アカウミガメとアオウミガメ マンツーマンだと僕も自分の世界に。。。(笑) マンツーマン・ガイド is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 25.5℃/26.6℃ 【透明度】 20m/25m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 11:14-12:18/14:08-14:59 【潮まわり】 06:56 231cm 満潮 / 13:46 5cm 干潮 / 大潮(月齢:0.8) 【日の出・日の入】 日出05:19 日没19:24 海はかなり良い海だ。 水底水温こそ25℃台になる事もあるけど(笑)、浅場は27℃近く暑いくらい。。。 青々とした夏の海は気持ちいい!! 今日は飛行機1便のゲストを待ってからの2本。 (早くスタッフが育ってくれれば。。。(・・;)) 2本目で久しぶりにゼロ戦に行った。 この辺は昨日から潮が速いと聞いていたのだが、やっぱり速かった。。。(・・;) 水底を這いながらようやくゼロ戦に辿り着いた。 ゼロ戦にはこれまでここでは見られなかった魚が2種ついていた。 ウイゴンベとムスメベラ! ムスメベラはゼロ戦に限らず、屋久島では初めて見たベラだ。 つまり初記録! またまた温帯系の魚が流れてきた。。。(・・;) フタイロハナゴイのチビも例年通り、沢山ついていた。 ただ。。。今年はやや遅く、数も少ない気がする。 初記録!ムスメベラ 初夏の風物詩フタイロハナゴイ(yg) 今日のゼロ戦は潮が速かったからか、ツバメウオは砂の水底に横倒しで並んでいた。 このシーンはぜひともワイドで撮りたいなぁ。。。と日頃思っているのだけど、なかなかチャンスがない。。。
【ポイント】 ヨスジ漁礁/一湊タンク下No.1 【水温】 23.7℃/24.0℃ 【透明度】 20m/25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:48-11:53/13:29-15:04 【潮まわり】 04:33 101cm 干潮 / 09:59 194cm 満潮 / 16:36 56cm 干潮 / 中潮(月齢:19.3) 【日の出・日の入】 日出05:16 日没19:23 屋久島は北半球一のアカウミガメの産卵地だ。 まさに今がそのピークで一晩に50-60匹のアカウミガメが上陸し、産卵する。 普段、海の中で見られるウミガメはアオウミガメばかりなのだが、この時期ばかりは海の中で頻繁にアカウミガメに出会う。 永田のヨスジ漁礁というポイントは屋久島最大のウミガメ産卵地であるいなか浜から近く、日中ここは産卵に疲れたアカウミガメたちが沢山寝ている。 これを狙って、今日は永田へ。 本来はボートポイントなのだが、ゲストもいないのにボートを使うわけにもいかず、えっちらおっちらビーチから泳いだ。(笑) なのに!!!! カメラのオートフォーカスを切り替えてなかった!!!(僕のD300は外部から切り替えができず、トキナーの10-17mmだとマニュアルも利かない。。。) でも、いいんだ。。。漁礁には2匹くらいしかアカウミガメはいなかった。(不幸中の幸い?) 途中でさらに2匹くらい見たけど、置きピン状態のカメラでは何もできず。。。早々にエクジットした。(ーー;) ヨスジ漁礁も全然ぱっとしない日もあったりするから、行くのも考えちゃうなぁ。。。遠いだけに。。。(-o-; そのまま午後から残タンクで一湊タンク下へ。 ゲストがいないのに2本も潜るのは気が引けたけど、残タンクを残しておいても仕方がない。。。 ジョーの卵の状態とスダレヤライイシモチの卵の状態だけチェックしに行った。 昨日、間違えたオスやっぱり、ハッチアウトを狙っていたオスはもう孵化してしまったようで、口も小さくなっていた。。。(ーー;) 代わりに昨日のナイトで間違えてしばらく撮り続けていたオスの卵がかなり成熟してきていた。 この手のテンジクダイの卵は成長が早い気がする。 カイメンヤドリエビ カイメンヤドリエビを初記録。 最初はクシノハカクレエビやザラカイメンカクレエビだと思っていたら出てきた子はモヒカン頭!(笑)
【ポイント】 ヨスジ漁礁/香附子 【水温】 23.6℃/23.4℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:22-13:24/15:04-16:44 【潮まわり】 08:02 222cm 満潮 / 14:55 -5cm 干潮 / 中潮(月齢:16.9) 【日の出・日の入】 日出05:20 日没19:08 今日から天気が崩れる予報だったのだが、ほぼ1日中良い天気に恵まれた。 ゲストは常連のSさん。 マンツーマンでワイド・オンリーの2本。 昨晩の産卵で疲れ切って寝ていたアカウミガメ1本目はヨスジ漁礁へ。。。 アカウミガメが産卵期に入り、毎晩毎晩、屋久島の浜に上陸して産卵を繰り返している。 このアカウミガメは日中、少し沖に出て寝ている事が多いのだが、屋久島最大の産卵地・いなか浜から近いこともあって、ヨスジ漁礁は寝床としてよく利用されている。 これまで最高で12匹のアカウミガメが寝ていた事もあるのだが、今日は5-6匹が寝ていた。 グッスリ寝入っている子もいれば、コガネキュウセンにクリーニングされている子もいる。。。 どのアカウミガメもいなか浜でウミガメ上陸調査の際に打ちこまれたタグと番号が付いており、個体識別も容易だ。 いつも頻繁に入るポイントだったら個体識別するのも面白いのかもしれないが、さすがにそう何度も入る事はないポイントなだけにイマイチ興味が。。。(^^;) もじゃこ漁の生け簀の中永田に来たのはアカウミガメが目的だったのだが、もっと面白いものが見れた!(笑) 4月中旬から始まったもじゃこ(ブリの子供)漁はGWまでには終わり、今は生け簀のみが残り、中にブリの子供がウジャウジャいて飼われている。 1か月くらいが経過したもじゃこ達も今ではかなりのサイズに成長し、生け簀の中を縦横無尽に(いや、所狭しと。。。)泳ぎ回っている。 永田港にも生け簀が2-3個あって、その横を通ってヨスジ漁礁に出るのだが、まさかここまで迫力にある光景が待っていようとは想像できなかった。。。 いや~すげ~(・_・; 生け簀の外でもアジ系の小魚が乱舞しており、生け簀周辺はかなり賑やかだ。 その魚の量にも圧倒された。。。(ーー;) ヨスジ漁礁も魚影は濃いのだが、それ以上かも。。。(笑) この生け簀はあと数日で解体され、もじゃこもすべて鹿児島の業者が内地に持っていき、今年のもじゃこ漁のすべてが終わる。。。 これが片づけられると本格的な梅雨の到来だ。
【ポイント】 吉田/一湊タンク下No.1 【水温】 23.9℃/23.9℃ 【透明度】 15m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 9:22-10:02/11:02-11:52 【潮まわり】 07:23 228cm 満潮 / 14:13 -15cm 干潮 / 大潮(月齢:15.9) 【日の出・日の入】 日出05:21 日没19:07 OW講習の海洋実習最終日。 結局、天気と海況にはとても恵まれ、3日間が無事に終わった。 1本目は2009年の6月22日以来、2年ぶりの吉田で潜った。 というのも、そろそろ増えていそうなキンギョハナダイのチビ群れの状況を僕自身が見たかったから。(笑) かなり増えてきてはいるけど、もう少し。。。 多分、もう1-2週間すればもっともっと増え、最高潮に達しそうだ。 キンギョハナダイのチビ群れが最高潮に達した時の状態はとても綺麗。。。楽しみ♪(^_^) 吉田では1匹の大きなアカウミガメと3匹の大きなアオウミガメが寝ていた。。。 アカウミガメは吉田の浜で産卵しているのかな。。。? 吉田は数年前までは大きなウスサザナミサンゴの群落があったのだが、今や小さな群体が点在するのみ。 その小さな群体でコブシメのペアが産卵していた。 他にも4-5匹いたのだが、お宮前や香附子と違ってかなり平和なコミュニティーが形成されているようだ。 喧嘩や略奪はまったく見られなかった。。。(笑) 2本目の一湊タンク下では今まさにクマノミが産卵しようとしているところだった。 産卵床をせっせと掃除し、イソギンチャクを突っついては産卵床から離そうとしていた。 またメスのお腹は卵でパンパンで、産卵管もしっかり出切っていた。。。 数分以内に100%産卵すると分かっていたけど、ダイビングもエクジット間近だったのでエアーが足りな~い!!(・_・; 仕方なく諦めてエクジット。。。 きっとあと5分もすれば産卵したんだろうなぁ。。。惜しい。。。 産卵時間は多分、正午前後。 吉田も一湊タンク下も水温が24℃近くまで上がり、例年並みの水温になってきた。 ちょっとサーモクラインがかかり、溶け始めた海藻(アオサ)が舞い散り始め、透明度が落ちているのも、毎年この時期ならではの海。 ようやく季節が動き始めた!(^^) Similar Posts: カメ三昧なのだ。 昨晩、産卵したと思われるアカウミガメのメス ゼロ戦の老成アカウミガメ ウミガメが異常に多い。。。(-_-;) ウミガメを見れたからよしとしよう。。。 海洋実習終了~! is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/横瀬 【水温】 19.2℃/19.1℃/18.8℃ 【透明度】 25m/20m/20m 【海況】 ベタベタ凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 9:54-10:51/12:09-13:03/15:04-15:56 【潮まわり】 09:01 204cm 満潮 / 15:55 5cm 干潮 / 中潮(月齢:18.5) 【日の出・日の入】 日出05:43 日没18:49 今日のゲストは今年からWEB-LUEに加わってカメラマンとしての活動を始めたというM氏。 マンツーマンでワイド・ガイドだ。 昨日まで体験ダイビング続きで、通常のダイビング・ポイントに潜るのは3日ぶり。 3日前は浮遊物が凄くて透明度も最低だったので、恐る恐る入った今日の一湊湾内は、浮遊物も消えてなくなり、透明度もかなり回復していて一安心。 海況もベタベタに凪ぎて、静かな海だったのだが、水温は依然として上がらない。 ちょっと待てよ。。。異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・; お宮前はキビナゴが凄い。 終始、キビナゴに囲まれていた感じ。 ブリの大群にも遭遇。。。まだ湾内にいる。 もうゼロ戦の魚影はかなり膨れ上がっている。 十分に行く価値があるくらい。(冬季は寂しかった。。。) クロホシイシモチのペアリングはまだ進んでおらず、口内保育中のオスも確認できず。 お腹の白くなった個体が多く見られた。 アザハタのメスのお腹はパンパンに膨れ上がっていた。 産卵期に入ったかもしれない。 ハナミノカサゴだまりには6匹のハナミノカサゴが集まる。 こちらもメスのお腹はかなり大きい。 カシワハナダイはバリバリの婚姻色。 横瀬では大きなアカウミガメのオスに出会った。 それ以外にももう2匹確認。(雌雄は未確認) こちらも産卵期に入っているようだ。Similar Posts: 海なし3日目 祝!50本!!早過ぎ。。。(-_-;) 久しぶりのナイトなんだけど。。。(・・;) 貴重なお休みをダイビング♪ グッド・コンディション! 異常だろ。。。今年の低水温は。。。(・_・; is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -

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