アオリイカ

アオリイカ

11
5月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.7℃ 【透明度】 30m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:14-16:30 【潮まわり】 04:35 100cm 干潮 / 09:59 193cm 満潮 / 16:57 28cm 干潮 / 中潮(月齢:19.8) 【日の出・日の入】 日出05:26 日没19:02 今日は午前中に潜りに行ったスタッフの「リュウグウノツカイがいました!」の一言にぶっ飛び、昼飯を食ったらスグに海へ行った。 もういねーだろーなーとは思いつつも、わずかな期待を胸にエントリー。 急に透明度と水温がグーンと上がっていた。 水温は場所によっては25℃を超え、透明度も最高だ。 何よりも海が青い!! ちょっと黒潮が当たったかな? 青い海の中の紅一点しばらく中層を漂っていたけど、それらしきものは見当たらないどころか、スタッフの写真に写っていた浮遊物なんかもほとんど浮いてはおらず、どうも潮自体がガラリと変わっちゃったみたい。 そりゃそうだ。。。と一応、納得してはみてものの、やっぱりメチャ残念。。。 数年前にも他店のガイドが見つけて急いで入ったけど、やっぱり見つけられなかった事があった。 こういうイレギュラーな出物はやっぱり一期一会。。。タイミングと運も重要だ。 いつかは見られるさ。。。と自分に言い聞かせ、水底に降りた。。。(笑) アオリイカのチビが編隊を組んでたあまりにも中層でリュウグウノツカイ探しに費やしてしまったため、あまり水底の様子を観察&撮影できなかった。(^^;) 浅場にはアオリイカのチビが編隊を組んでたまっていた。。。 Similar Posts:

29
12月

【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 21.0℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:38-12:52 【潮まわり】 10:10 202cm 満潮 / 16:15 75cm 干潮 / 中潮(月齢:4.4) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:25 今日はコガシラベラの産卵狙いで午前中に海へ。。。 いつもコガシラベラはだいたい正午前後にペア産卵している事が多いので、そこに当てて10:30くらいにはエントリーした。 怪しい光を放つミズイカ今日もエントリー口にはヤクシマイワシの群がりが凄かった。 これはワイドの方が良かったかな。。。と思えるくらい。 明日はワイドで行くぞ!!と思ったけど、明日はゲストがいるんだった!!(^^;) 以下を読む前に昨日のフィールドノートを参照してください。 えっ?コガシラベラの雄相が雌相に!? コガシラベラの産卵ポイントに行くと、何か全然これから産卵という雰囲気はなく、雌雄は広い範囲にバラバラに散ってのんびりしていた。 通常は産卵前はオスの求愛が激しく、ある程度は産卵場近くに雌雄が集まっているのだが、それはまったく無かった。 メスのお腹も全然、膨らんではおらず、オスもまったく興奮色にはなっていなかった。。。 あちゃー早々に今日は産卵しないと悟り、そのまま昨日のオカマちゃん&二次オスの観察に切り替えた。 夏場はほぼ毎日のようにやっているのだが、さすがにこの時期は毎日というわけではないみたい。。。(ちなみにコガシラベラの産卵自体は2日前にも見ている) 今日もハレムの最強オスと2番手オスは全然体色は変わらなかった。 おかまちゃんも通常はほとんどメスの体色のままで、今日も時折、オスっぽい体色にはなるのだけど、バリバリの雄相にはならなかった。 やはり、産卵時にならないとバリバリの雄相にはならないようだ。 下の写真は同一個体の体色変化で、昨日のおかまちゃんと同じ個体。 普段はメスの体色のおかまちゃんが。。。

20
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 23.1℃/23.6℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:18-16:30/19:41-21:38 【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42 今日は午後から海へ。 いくつか課題があったのだが、それらを済ませ、浅場で最後の課題であるカスミヤライイシモチ&アオスジテンジクダイの卵調査。 今にも孵化しそうなやつがいたら、今晩狙ってみようかと。。。(^^) 卵をくわえたアオスジテンジクダイのオスキンセンイシモチなどはもう卵がかなり透明感があって、稚魚の目玉もよく見える卵を咥えたオスがそこらじゅうで見られる。 でも、できれば写真映えしそうな大型テンジクダイのハッチアウトが希望。。。(笑) そうなると、屋久島ではカスミヤライイシモチかアオスジテンジクダイかヤライイシモチかリュウキュウヤライイシモチか。。。その辺。 そんな中でも顔周辺の色彩が派手なアオスジテンジクダイか、鋭い牙が魅力的な(笑)カスミヤライイシモチのハッチアウトがいいのだけど。。。 アオスジテンジクダイは産卵直後だと思われる綺麗な赤い卵を咥えた子がいたのだが、孵化間近な子は浅場には見られなかった。 孵化間近??カスミヤライイシモチの抱卵先日、撮影したカスミヤライイシモチ(⇒外した。。。(・_・; | Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -)をチェックしてみると、かなり卵は成熟してきていて稚魚の目玉も大きくなり、卵もかなり透明感が。。。 前の写真と比べてみても、その成熟ぶりがよく分かる。 これは絶対に今日ハッチアウトするに違いない!!!と思い、急遽ナイトをする事にした。

18
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 24.2℃/23.2℃/23.9℃ 【透明度】 20m/20m/20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 4:43-5:43/11:54-13:28/14:53-16:48 【潮まわり】 07:51 227cm 満潮 / 14:42 6cm 干潮 / 大潮(月齢:16.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:22 今日も早朝4時起きで海へ。。。 昨日は外してしまったジョーフィッシュのハッチアウトに再トライ。 昨日、卵を確認した感じではもういつ孵化してもおかしくないほど透明感がある状態だったので、もう絶対に今日だと確信。 4:51ハッチアウト!思った通り、無事にハッチアウトしてくれた。 現場に到着したのが4:48でその2-3分後にはハッチアウトが始まってしまった。。。(・・;) まったく準備もしていないうちに始まっちゃったもんだから、慌てた慌てた!!\(;゜∇゜)/ 4:50過ぎには巣穴のフタが開き、ちょっとだけ口を大きく開けたりしながら予行演習したあと、思い切り体を出して4:51には10-15秒くらいで一気にほとんどの稚魚を孵化させ放出!! いや、着いたばかりでまだカメラを構えていなかったので焦った、焦った!! とっさの事だったので、スグにピントも合わせられず、落ち着いてシャッターを切れるようになる頃には、もうほとんどの稚魚が放出されたあとだった。。。(ーー;) さらに。。。 実は今回、事前に考えていた正面から撮る構図があったのだが、巣穴から顔を出したところまでは良かったのだが(正面を向いていたのだが)、孵化が始まったとたんに反対側にクルリとまわってしまった!! マジかよ~!!!! 急いで反対側に回ったのだが、もっとも良いシーン(一番、稚魚が出ているシーン)は落ち着いて撮る事ができなかった。 ハッチ開始後20秒でもうこんな感じ。。。

04
6月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.2℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 13:30-16:09 【潮まわり】 07:43 221cm 満潮 / 14:34 3cm 干潮 / 中潮(月齢:2.3) 【日の出・日の入】 日出05:15 日没19:16 今日の空も曇り空。。。 午後から海に行ったのだが、昨日以上に凪ぎて、ベタベタの池凪ぎだ。 漁礁あたりまで行ってマクロ三昧の予定だったのだが、最初にジョーの定点観察エリアに寄ったのが運の尽き。。。(笑) 約7-8mの定点観察エリアからわずかに外れているような、外れていないような微妙なラインの場所で新たに3個体のジョーを見つけた。 しかも、今度は3匹とも立派な成魚!(^^) 定点観察エリアのジョーはこれで14匹になった。 指示棒を近づけただけで威嚇してくる。。。1匹のメスを中心にはさみ、両脇にそれぞれ2匹のオス。 各個体間は40cmくらいとかなり近い。 良く見ると1匹のオスは突如一晩で消えてしまった別の巣穴に収まっていたオスだった。 性格は相変わらずで、指示棒を近づけると大きく口を開いて威嚇してくる。。。(・・;) 多分、何か問題があって引っ越したのだろう。。。 前の巣穴との距離は2mくらい離れていた。 こいつの横にもうひとつ、ジョーの巣穴があったのだが、こちらは誰も棲んでいる様子はなかった。 ここには誰がいたのだろうか。。。? この界隈のエリアは何かいろいろとドラマがありそうだ。。。 最初からこの3匹に気づいていればなぁ。。。(ーー;) 2匹のオスは卵を持っているかチェックしたのだが、両オスとも今現在は卵は咥えていなかった。 今日の卵の色一応、例の口内保育中のオスが咥えている卵の今日の状態はこんな感じだった。 今日のこのジョーは相変わらず穴の外には出てこないものの、ストロボの光が無理なく届くくらいまでは卵を咥えた顔を出してくれた。(^^) これなら卵の状態はよく分かる。 まだまだです。。。(^^;) 思わず、ジョーの定点観察エリアに長くい過ぎて、結局、漁礁には行けなかったのだが、ちょっとだけ沖に出てみた。