shigeru

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11
4月

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1 【水温】 19.9℃/19.6℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨と南の突風! 【潜水時間帯】 10:20-11:21/13:26-14:26 【潮まわり】 09:25 202cm 満潮 / 16:18 7cm 干潮 / 中潮(月齢:19.5) 【日の出・日の入】 日出05:54 日没18:43 Oさん&Mさんの最終日。 海の中の状況には恵まれなかったけど、連日、天気は快晴、海はベタ凪が続いていたけど、今日はとうとう雨が降ってしまった。。。 風は南なので一湊湾内は凪ぎなのだけど、その南の風が半端なくて10:00-14:00くらいまでの間は、かなりの強風で時折それが突風となり、船を港から出すのにかなり苦労した。 南の強風はあまりにも強かったので、一湊湾内は風裏とは言え、かなり水面はバシャバシャしていた。 南の風でここまで一湊湾内が時化気味になるのは珍しい。 嵐の一湊漁港 相変わらず、海の中は1年のうちで最も水温が低く、透明度も最低のどん底状態。。。 今日は少しクラゲも浮いていたけど、基本的に鼻水のような浮遊物が中心に浮いていて、これが距離をとった撮影を妨げたりする。。。 春の風物詩の代表格・キツネベラ(yg)同様にスミツキベラやケサガケベラなどの極小幼魚が目立ってきた。 まさに今が爆発期だ。 水温はなかなか上がらないけど、この辺は確実に季節は進む。。。 昨年からずっと同じ穴にいる黄色いジョー

10
4月

【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 19.6℃/19.9℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:40-11:34/14:02-14:59 【潮まわり】 08:45 214cm 満潮 / 15:29 -7cm 干潮 / 中潮(月齢:18.5) 【日の出・日の入】 日出05:56 日没18:42 今日は永田へ。。。 永田もベタベタに凪ぎていて、まるで海が湖のようにみえるくらい静かだ。 天気もOさん&Mさんが来てからずっとよく晴れていて、今日も陸上は気持ちのよい1日だった。 永田エリアのホームグラウンド「オツセ」 しかし。。。永田も一湊同様にもの凄い濁りで、10m先も見えないくらい。。。 浮遊物も一湊と同じように浮いていて、一言「汚い海」!! 帰りに吉田付近で赤潮も発生していて、潮目にそって赤潮が大きく広がり、海岸付近は真っ赤に染まっていた。 夜に家族で海に行ってみると案の定、夜光虫も凄くて、ま~つまりは潮がかなり悪いって事。。。 Oさん&Mさん、運が良いのか悪いのか、よく分からなくなってきた。。。(笑) 死んだタイマイが港内に浮かんでいた今日は永田港にタイマイの若い個体が死んで浮いていた。 よく漁師さんの網にウミガメが引っ掛かり、そのまま死んでしまう事が多いのだが、多分この子もそのまま港で捨てられた子なのだろう。。。 可哀想に、なかなか港内から出れず、広い港内を1日中、グルグルまわってた。

09
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.7℃/19.6℃ 【透明度】 5m/5m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:12-11:11/12:55-13:47 【潮まわり】 08:08 222cm 満潮 / 14:44 -16cm 干潮 / 中潮(月齢:17.5) 【日の出・日の入】 日出05:57 日没18:41 Oさんと一緒に来島し、前半2日間はトレッキングに行っていたMさんが今日からダイビング。 2人を連れて、今日も昨日とまったく同じポイントを2本。(笑) 透明度は昨日以上に悪くなり、2本目の変化のない砂地を往くゼロ戦は迷いそうでドキドキしてしまった。。。(¨;) 普段、透明度の良い海でテキトーなナチュラル・ナビゲーションをしているので、こういう時はかなりビビる。。。(笑) しかし、潮が悪い!! ベタ凪で空は今日も快晴なのに、海の中はどんより曇ってる。。。 泳ぎまくる魚をメインに撮るOさんはかなり苦労しているようだった。 浮遊物が激しくて、確かにかなり厳しい環境だ。 明日は永田。 ちょっとは黒潮が近くなるので、水が良い事を期待! ハナゴンベ この時期はルージュミノウミウシが多い

08
4月

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3 【水温】 19.2℃/19.4℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:18-10:59/12:53-13:47 【潮まわり】 07:33 225cm 満潮 / 14:03 -17cm 干潮 / 中潮(月齢:16.5) 【日の出・日の入】 日出05:58 日没18:41 Oさんの2日目。。。 ようやくホームの一湊湾内は凪ぎて、ボートが出せた。 天気も快晴で、明るい海を楽しめる!!!と思ったら。。。 一湊川河口 海の中はまたまた最低の状況になってた!! (;゚∀゚) 時化前は22-23℃あった水温は19℃台にまで下がり、何やらまた汚い浮遊物(プランクトンではなく鼻水みたいなやつ。。。)が凄くて透明度もガタ落ち。 2本目のゼロ戦なんて、漁礁から無事にゼロ戦に着けるのかドキドキだったもん。。。 お宮前ではスミレナガハナダイがバリバリの婚姻色を出して求愛していた。 スミレナガハナダイは真夏の高水温時よりも、春や秋などのやや水温が下がった時期が繁殖期だ。 夕方行けば、もう産卵が見れるかも。。。!! ようやくアマミスズメダイのチビが爆発し始めている。 例年なら屋久島で山桜の咲く3月下旬くらいに爆発することが多いのだけど、昨年に続き今年もちょっと遅れ気味。。。 ようやくアマミスズメダイのチビが爆発中

07
4月

【ポイント】 春田浜タイドプール/川(No.3) 【水温】 22.0℃ 【透明度】 -m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:30-12:00/13:30-14:50 【潮まわり】 06:59 223cm 満潮 / 13:23 -10cm 干潮 / 大潮(月齢:15.5) 【日の出・日の入】 日出05:59 日没18:40 長期滞在で潜るOさんが昨日来島。 今日からダイビング。。。なのに、またまた?まだまだ?一湊湾内は大時化で、今日も潜水不可能。。。 という事でOさんの1日目はイレギュラーなタイドプールからスタート。 タイドプールは春のドン引き状態で、最干潮が13:30頃なのにも関わらず、10:30頃に行ってみるとすでにバリバリに潮は引いていて、ずっとまったく波の入らない静かなタイドプール観察を楽しめた。 生き物的にはスジクモハゼやヘビギンポ、ナンヨウミドリハゼなどが婚姻色を出していたけど、カエルウオ系は依然としてあまり活発ではなかった。 春田浜タイドプール スジクモハゼ婚姻色褪めかけ

05
4月

つかの間の凪ぎなんだけど。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.1 【水温】 21.1℃/20.9℃ 【透明度】 10m/10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:21-11:11/12:43-13:17 【潮まわり】 05:51 206cm 満潮 / 12:06 23cm 干潮 / 18:13 219cm 満潮 / 大潮(月齢:13.5) 【日の出・日の入】 日出06:01 日没18:39 今回の北西時化は台風並みに凄かった! 2日間海なしで、一昨日は船も飛行機も全便が欠航し、来るはずのゲストは昨日になってようやく来れた。。。 今日はそのゲストさんのガイドで2本。 ようやく海は凪ぎてくれたのだけど、透明度は最悪。。。 10m先を見るのも厳しいくらいだった。 凪ぎてくれただけでも御の字なのだけど、やっぱり遥々北海道から来たゲストさんには良い海を見てもらいたかったなぁ。。。 でも、リクエストのウミガメは1本目のエントリー早々にクリアーできて良かった~!(^^) Similar Posts: つかの間の凪ぎだった。(-_-;) 一応、インストラクターだよ♪ 余裕のリクエスト!!のはずが。。。 ようやくイザヨイが見れた! 1週間おきに来島!? つかの間の凪ぎなんだけど。。。 is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

02
4月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 22.2℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 15:31-17:28 【潮まわり】 09:55 93cm 干潮 / 15:31 164cm 満潮 / 中潮(月齢:10.5) 【日の出・日の入】 日出06:05 日没18:37 ホームの一湊タンク下はようやく凪ぎてきた。 しかし、もう時化前のクリアーな海ではなく、ありえないくらいの白濁り。。。 漁礁まで行ったんだけど、中層移動がちょっと怖いくらい。 水温は相変わらず高めなのだけど、こりゃ水温が下がるのも時間の問題かも。。。(・・;) 今日は時化前の続きで、漁礁にイボヤギヤドリイトカケに着くヒドロ虫の観察に。。。 前回はもうコンピュータがピーピーうるさい時に見つけたので、じっくり撮影&観察できなかった。 今日は最初からヒドロ虫にはりついた。。。ところが! 何とヒドロ虫は時化の影響か、茎部にはゴミが沢山付着し、ポリプ部分が遊離したかのように無くなっている部分も多かった。(・・;) このヒドロ虫が遊離してクラゲになる種類なのか知らないけど、まさに遊離したあとの状態のようだった。 白化したサンゴに着いていたヒドロ虫ところで、このヒドロ虫。。。 ヒドロ虫の先生に写真を見せたところ、種類は分からないけど、カイウミヒドラではない事は確かだと言われた。 それでも貝殻に着くヒドロ虫は種類もいろいろいるのだろう。。。これは別の貝に専門に着くヒドロ虫なんだろうな。。。と理解していたのだが、今日よく観察すると、このイボヤギヤドリイトカケの食痕跡のサンゴの白化部分にもまったく同じヒドロ虫が沢山着いていた。。。(・・;) つまり、カイウミヒドラのように貝殻専門で着くヒドロ虫ではなかったのだ。 マジっすか。。。( ̄□ ̄;)!! 3月27日(6日前)の卵の様子

01
4月

【ポイント】 元浦東 【水温】 21.8℃ 【透明度】 5m-10m 【海況】 やや小波 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 14:47-16:19 【潮まわり】 08:34 112cm 干潮 / 13:57 151cm 満潮 / 若潮(月齢:9.5) 【日の出・日の入】 日出06:06 日没18:36 ハマサンゴの仲間昨日、大荒れだった一湊湾内は、だいぶ凪ぎたけど、まだまだ潜水は厳しい状況。。。 元浦側は割と凪ぎていて、午前中に入った同業者によるとメチャ透明度が良かった!というので、天気もいいし今日はワイドで元浦へ。 元浦といっても、エントリーしたのは元浦の東側のポイント。 ここにはちょっとしたハマサンゴ群落があって、前からワイドで押さえたいと思っていたのだ。 しかし、入ってみると。。。メチャ透明度が悪いじゃん!!(¨;) 何やら白濁りしていて、砂なんかも舞ってる。。。 しかも、濁りも関係しているのか、何かあまりハマサンゴ群落が綺麗じゃないっ!!(笑) よく見ると泥を被っていて、昨年よりも死んでいる部分が多い。 さらに、右の写真の縁を見ると分かるように、ブダイ類にガジガジ噛じられたようなあとがそこら中にあった。 ハマサンゴは割と泥には強いサンゴだと思っていたのだが、今日の状況を見ると何かそうでもないかもしれない。。。(¨;) いずれにしても、群落全体を撮った写真はどれも何かイマイチで現像する気にもなれなかった。 ヘコアユの群れ後半は浅場でいつも群れているヘコアユとずっと戯れていた。。。 ホームの一湊タンク下の子たちは撮っているとガンガン逃げまくるけど、ここの子たちはほんと良い子だ。 静かに撮影していれば全然、逃げない。。。 撮っている最中に思ったんだけど、こいつらの産卵って放卵放精かな? ペア産卵?群れ産卵? 多分、産卵はメチャ面白いんじゃないかなー ちょっと調べてみようかな。。。(^^)Similar Posts: 屋久島最大のハマサンゴ群落??

30
3月

大量の流れ藻

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 22.8℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 14:51-15:30 【潮まわり】 10:39 165cm 満潮 / 18:00 52cm 干潮 / 小潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:09 日没18:35 今日はガイドをスタッフに任せて、僕は午後から体験ダイビング。 マンツーマンだった事もあり、いつもの元浦ではなくて、僕のホームグラウンド一湊タンク下にお連れした。(^^) 90%の確率で出会うと豪語したウミガメ・リクエストには応えられなかったが(笑)、海は一気に良くなった!! あれほど多かった浮遊物はなくなり、透明度も20m以上に回復。 何よりも海が青い!! 黒潮が寄ってきたかな。。。(^^) 水温も例年並みどころか、それ以上の23℃まで上がった!!! この時期としては最高のコンディションの中で初ダイビングをしたゲストはかなり満足された様子♪ 一瞬で流れ藻に覆われたエントリー口今日はいきなり流れ藻がポイント内に入り込んでいた。 最初はポイントのど真ん中に大きく広がっていた流れ藻は水中から見るとまるで空に浮かぶ黒い雲のようで、明るい水中でその部分だけが暗く影になっており、何やら幻想的な光景。。。 瞬時にワイドで撮ったらメチャイケてるやん!!!と思ったけど。。。 一通りコース内をまわったあと、エントリー口に帰ってくると、その流れ藻が一気に岸付近にまで流され、エントリー口付近にたまっていた。 お陰でエントリー口付近は影になって暗い。。。(^^; しかもエクジットは海藻にまみれながらのエクジットになってしまった。(笑) ここまで海藻がたまるのは久しぶりだった。 体験ダイビング中だったので丁寧には見れなかったけど、全体的に生き物の影はほとんど見られなかった。 海藻は体にまとわりついたままエクジットしたので車まで持ってきてしまったのだが、観察してみるとアカモクっぽい。。。 Similar Posts: ヤバイです!テンス王国・クレーン下! 流れ藻漂着。 冬だ。。。 う~ん。。。魚影が薄っ! 大時化。。。 大量の流れ藻

29
3月

【ポイント】 オツセ/オツセ 【水温】 22.2℃/22.2℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 快晴 【潜水時間帯】 10:28-11:09/12:49-13:39 【潮まわり】 04:06 96cm 干潮 / 09:55 178cm 満潮 / 16:56 42cm 干潮 / 小潮(月齢:6.5) 【日の出・日の入】 日出06:10 日没18:35 ゲストKさん&Tさんの2日目。。。 今日は今季初の永田に足を延ばした。 永田エリアのホームグラウンドは「オツセ」というポイントなのだが、ここは季節風吹き荒れるシーズンオフ中は時化でなかなか入れないのだ。 今日はベタ凪ぎ~!!!(#^.^#) 永田エリアは黒潮から近いので一湊とは海の状況が全然違うのでは?と期待して入ったら、やっぱり違ってた!! 一湊は水温が18-19℃しかなかったが、永田はこの時期の平均的な水温である21-22℃はあり、浮遊物もなかった。 もちろん、黒潮はかかっていないので、白く濁り抜群の透明度!とはいかなかったけど。 エントリーしてスグに巨大ツムブリの大群(数万匹)に巻かれた!! (・ω・ (; ・ω・) 一湊でもよく巻かれるけど、そのサイズと数が桁違いだ。 どれも丸々と太り、メーターオーバーの巨大なツムブリたちが、上層を埋め尽くし、現れては消え、現れては消えを繰り返す。。。 中にはこれまた巨大なカスミアジの老成魚やロウニンアジの成魚なんかも混じり、迫力があった。 ちょっと怖いくらい。。。(・・;) 終始、ツムブリの大群に巻かれた!

28
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 19.9℃/19.7℃ 【透明度】 5m/5m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:03-14:51/16:12-16:54 【潮まわり】 09:22 188cm 満潮 / 16:11 31cm 干潮 / 小潮(月齢:5.5) 【日の出・日の入】 日出06:11 日没18:34 昨年12月に遊びにきてくれたKさんが早速リピートしてくれた。 今度は同僚の方を連れてきてくれたのだけど、海はあいにくの最低な透明度と濁り!!!(・・;) 天気だけはよくて、今日は朝からTシャツ1枚でもいいくらいのポカポカ陽気だった。 前回は12月後半という、あまり海の良くない時に来られたにもかかわらず、リピートしてくれたのは嬉しい!!! 今回こそは良い海を見せたい!!!と思っていたのに、何と今シーズン一番悪い海の状況。。。 (;゚∀゚) でも、今日のダイビングの反応を見てリピートしてくれた理由が分かった!! Kさんは、どんな海でも楽しめる人だったのだ!!!(笑) 濁りの海で逆に魚影が濃く見えた漁礁一湊タンク下No.3というポイントはホームの一湊タンク下の中でも最も沖にあるポイントで、ゼロ戦と漁礁を組み合わせたポイントだ。 大抵は目的が「ゼロ戦」なので、漁礁でエントリーしても、一気にゼロ戦に移動してしまい、漁礁をゆっくり見ることはない。 しかし、今の時期はゼロ戦よりも圧倒的に漁礁のほうが魚影は濃くて面白い。 一時期のキンメモドキの大群れは影を潜めてしまったが、少しづつ増えつつあるクロホシイシモチやキンメモドキに代わり、春になって爆発的に増えたメアジの子供が漁礁を大きく囲んでいて、またまた漁礁は凄いことになってる。。。(・・;) 透明度が悪いと広い範囲を見渡せないので、魚影が薄く見えがちなのだけど、漁礁は何か違った。 これにツバメウオやムレハタタテダイが濁りの中から急にドバっと現れたりするので、何やら見えないけれど感覚的に魚影が濃いような気がしてしまう。。。(笑)Similar Posts: ダイバーになってリピート♪ 雨かぁ~ とうとう雨が本格的に。。。 1年ぶりです! 気持いい海! 相変わらずの濁りと魚影の濃さとの関係。。。 is a

27
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 18.9℃ 【透明度】 5m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 15:28-17:09 【潮まわり】 08:54 196cm 満潮 / 15:35 23cm 干潮 / 中潮(月齢:4.5) 【日の出・日の入】 日出06:12 日没18:33 今日も午後から海へ。。。 イソバナカクレエビ一湊の海はようやく凪ぎたのだけど、水中が凄いことになってた!! (;゚∀゚) 何と透明度は5m!!ありえん!!! 浮遊物がもの凄くて、濁りがハンパない!! 昨日までの時化の影響ではなくて、何か変な潮が入ったみたい。。。 水温も異常に低い。 浮遊物はクラゲなどの興味をひくようなプランクトン類ではなくて、何か変なやつ。(笑) たまに刺されるので、刺胞動物だとは思うのだけど、見た目は生き物には見えない。(¨;) そんな濁りの中、また漁礁のイボヤギヤドリイトカケをチェックしに行った。 今日はまったく食事中の子には出会えなかった上に、先日までは多かった産卵中の子もまったくおらず、それぞれが軟体部を多少出してじっとしている子が多かった。 イボヤギヤドリイトカケの「黄色くない」卵諦めて帰ろうとした時にこんな卵を見つけた。 前に紹介したような(多分黄色い膜が貼られる前の)ピンクの卵なのだけど、やや薄く膜がかかっており、隣にはとてもピンク色とは言えない暗色の卵があった。 薄く膜がかかったピンクの卵はこのあとさらに濃く黄色い膜がかかって、イボヤギヤドリイトカケの卵らしくなるのだろうけど、この暗色の卵(?)は何だ???(¨;) どういう状態なんだろ??? ウンコに見えちゃうんだけど。。。(笑) イボヤギヤドリイトカケというと黄色い状態の卵しか知らなかったけど、どうも卵にも成熟過程があるみたい。 次回見た時にはこの卵はどうなってるんだろ??? 明日からガイドでしばらく見れないのが残念。(・・;)

26
3月

【ポイント】 尾之間/湯泊 【水温】 19.7℃/19.4℃ 【透明度】 15m/15m 【海況】 ウネリあり 【天候】 晴天 【潜水時間帯】 10:01-11:37/13:06-14:33 【潮まわり】 08:29 202cm 満潮 / 15:03 17cm 干潮 / 中潮(月齢:3.5) 【日の出・日の入】 日出06:14 日没18:33 ゲストNさんの2日目。 今日もホームグラウンドの一湊湾内は相変わらず大きく荒れていて、潜水不可能。。。 仕方なく、朝から南部へまわった。 冬と同じ北西の風にも関わらず、今日は北部もよく晴れていたのだけど、やっぱり南部のほうが暖かかった。 しかし、海は折からの北西風はメチャ強くて、風裏のはずの南側もそれなりに揺れていた。 尾之間と湯泊にエントリーしたのだが、どちらも最大でも8mくらいの揺れる浅場をウダウダしながら小物探し。。。 冷たい北西風のせいか水温はかなり低かった。 90分くらいで耐えられないくらい寒くなってくる。。。(*_*; 尾之間はヤクシマカクレエビを最初に発見した場所だ。 なぜこのポイントなのかというと、それには理由がある。 このポイントにはヤクシマカクレエビが着くホストであるアワサンゴの仲間がメチャクチャ多いのだ。 そのサンゴは数m間隔で目につき、それもかなり大きめの個体が多い。 つまりヤクシマカクレエビが多いというよりはこのサンゴが異常に多いのだ。 ちなみにこのサンゴにヤクシマカクレエビは3個に1匹(or1ペア)の割合で着いている。 う~ん。。。初屋久島のNさん。。。今回はまったく通常のダイビングポイントには入れず終わってしまった。。。ほんと残念。。。 いつかまたリベンジしてくださいね~!(^^) 尾之間には多いマガタマエビ ヤクシマカクレエビを一番最初に記録したのがここ尾之間

25
3月

【ポイント】 元浦/春田浜タイドプール 【水温】 19.1℃ 【透明度】 5m/50m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 11:13-12:53/15:00-17:00 【潮まわり】 08:29 202cm 満潮 / 15:03 17cm 干潮 / 中潮(月齢:3.5) 【日の出・日の入】 日出06:14 日没18:33 昨日は大きく時化て海なしの1日になってしまった。 来るはずだったゲストも欠航で来られず、今朝の便で何とか屋久島に到着~!お疲れ様でした。。。(・・;) シンデレラウミウシしかし、今日も相変わらずの北西の強風で、昨日以上に一湊湾内は大荒れ!!! 台風並の時化っぷりで、北部で入れたのは元浦のみだった。 1本目はその元浦に入ったのだが、ひどい濁りっぷり! 透明度は5mくらいだった。 おまけに水温が超低く、陸上に吹きつける北西風も冬並みの冷たさだった。 それでも100分くらいは入っていたけど、中は見た目よりもウネウネで、撮影どころじゃなかった。(¨;) これに懲りて、午後からは春田浜のタイドプールへ行った。 こちらは風裏となって、メチャ静か。。。(^^) いっぱいいっぱいに引いた潮だまりは静かで優しい感じ。(#^.^#) ここでのんびりマクロ撮影に勤しんだ。 ゲストには当然のようにマイブームの海藻から出る酸素玉を撮ってもらった。 まだまだロウソクギンポなんかは活気がないタイドプールで、最高の被写体は青々と茂る海藻と酸素玉だ!(笑) 明日はせめてホームの一湊タンク下だけでも凪ぎるといいなぁ。。。 後ろのボケがいいよね。。。(^^) 

23
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 20.2℃ 【透明度】 10m 【海況】 時化気味 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 15:00-16:41 【潮まわり】 08:04 204cm 満潮 / 14:34 14cm 干潮 / 中潮(月齢:2.5) 【日の出・日の入】 日出06:15 日没18:32 今日も午後からカメラを持ってエントリー。 今日もイボヤギヤドリイトカケをチェックしようと思ったのだけど、何か気が乗らずもっと沖へ。。。 ホソテンロクケボリガイ特に目的もなかったのだけど、クダヤギの仲間に着く通称「ネギ坊主」をチェックしたり、季節がら宿主別にガラスハゼ類のチビが着いていないかチェックしたり。。。 なんとネギ坊主は完璧に消えていた!!! まったくいなくなってしまったのだ。。。(・・;) やっぱり、屋久島では冬季限定のヒドロ虫かもしれない。。。 帰りに、先日、白いヨコエビの仲間を見つけたフトヤギの仲間(念願のヨコエビの仲間。。。でも地味?^^;)をちょっと覗いてみると。。。な、なんと!!!! 白かったはずのヨコエビの仲間は紫色になってる~!!!!!(・・;) 最初は別の種類が着いているのかと思ったけど、状況からこれって多分、前回は白かった子が紫色になっているとしか思えないっ! ここには大小合わせて十数匹のヨコエビの仲間が棲んでいるのだが、比較的大きな子がたった2個体しかいなくて、今回も前回もその大きめの子を撮っているのだ。 種がそっくり入れ替わったのかとも思ったけど、他の小さな子たちは前回同様に白かった。。。 う~ん。。。多分、白い子が紫に体色を変えているとしか思えない。 だとしたら、何のために??? (;゚∀゚) 紫色になってた。。。(・・;)

22
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 19.7℃ 【透明度】 10m 【海況】 べた凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】14:44-16:32 【潮まわり】 06:54 202cm 満潮 / 13:09 25cm 干潮 / 大潮(月齢:29.2) 【日の出・日の入】 日出06:18 日没18:30 今日も漁礁のキサンゴの森へ。 相も変らず、いつもなら普通に見られるはずのイボヤギヤドリイトカケのお食事中の子を探す。。。 何とかようやく1匹食事中の子を見つけた。(^^) でも、何かイメージしている画には程遠いものしか撮れねー!!(-_-;) お食事中のイボヤギヤドリイトカケ 軟体部を引っ込めると。。。イボヤギの中心部、本来ならポリプが開いている場所に、イトカケガイは吻部を差し入れ食事する。 多分、ポリプを食べているのだろうけど、中の様子をうかがい知ることはできない。 噛んで食べているのか、それとも吸って食べているのか。。。 ちょっと細い指示棒の先で貝殻を触ってみると、軟体部がズルズルと引っ込んだ! その時の写真が右側。 何やら黄色い物体が一緒に引き釣りだされてきた。。。これ何だ???これが溶かされたポリプ???(・・;)

21
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 18.9℃ 【透明度】 15m 【海況】 ややウネリ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:17-15:54 【潮まわり】 06:28 198cm 満潮 / 12:38 37cm 干潮 / 18:35 202cm 満潮 / 大潮(月齢:28.2) 【日の出・日の入】 日出06:20 日没18:30 何かまた水温が落ちてきた。。。(^_^;) 水底は18℃台だった。 今年は伊豆など内地の太平洋岸は高水温が続いているようだけど、屋久島は例年に比べてもむしろ低いくらい。 今日も漁礁にイトカケガイの観察に行った。 ここはイボヤギやキサンゴの仲間が多いのだが、そこにこの時期、イボヤギヤドリイトカケがよく産卵をする。 今日の狙いは彼らのお食事シーンなのだが、どの個体も卵を産んでる最中か、産んでなくても丸まって固まっているような子が多く、なかなか食事中の子には出会えなかった。 ブラブラ吊り下げられたイボヤギヤドリイトカケ えっちらおっちら登っていくイボヤギヤドリイトカケこいつらはよく時化の時やダイバーの吐く泡に翻弄されたりして、ブラブラと宙に浮いているところをよく見かける。 通常ならそうした衝撃で真下に落ちてしまうのが普通なのだが、こいつらは違う。 粘質の糸のようなものを出しているので、そのまま下に落ちることなくその糸でぶら下がる。 このイトカケガイの仲間の和名の由来は、この糸だとばかり思っていたのだが、どうもそうではないらしい。。。 殻の表面にある貝の成長よって縦にできた成長の跡(縦肋)がまるで糸を掛けたように見えることからその和名がついたようなのだ。 つまり、見た目の模様が和名の由来だったのだ。( ̄□ ̄;)!! ずっとこの粘質の糸のようものが和名の由来だと思っていたので、ちょっとビックリ! クモのようにこの糸を手繰って結構早いスピードで登っていく。 ちなみに写真中のオレンジ色のツブツブは卵だ。Similar Posts: ありえない濁り&浮遊物。。。(¨;)

20
3月

同じ北西でも冬と春とでは大違い。。。

【ポイント】 元浦 【水温】 21.0℃ 【透明度】 10m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:00-11:00 【潮まわり】 06:01 191cm 満潮 / 12:05 52cm 干潮 / 17:56 195cm 満潮 / 中潮(月齢:27.2) 【日の出・日の入】 日出06:21 日没18:29 今日はファンダイビングのガイドをスタッフに任せて、僕は体験ダイビングで元浦へ。。。 ゲストは関東からの女性2人組。 最初はスノーケリングでお申し込みされたのだが、体験ダイビングに誘ってみたところ、1人はノリノリだったので聞いてみるとライセンスを持っている事が判明。。。(^-^; けど、1人はまったくの初めて。 ライセンス持ちのゲストがもう1人を説得するような感じで体験ダイビングに変更~!(^^) 海はまだ冷たかったけど、透明度はまずまず。。。 引き潮中だったこともあり、魚はみ~んな外に出てしまっていて手前の浅場はちょっと魚影が薄かった。 浅場には1匹コブシメが佇んでいた。。。(^^) 今日は昨日同様に北西の風が吹いていた。 冬季はずっと北西が吹いているのだが、もうこの時期は北西の風向きになることはすくなく、仮に北西が吹いてもあまり寒くはない。 良い時期になってきたなぁ。。。Similar Posts: 体験&ファン ウッドデッキに没頭。。。 体験ダイビング特訓! 体験はできてファンは中止?? 久しぶりに一湊タンク下で体験ダイビング♪ 同じ北西でも冬と春とでは大違い。。。 is a post from: Field Note  - 屋久島の海と川の記録 -

19
3月

キサンゴの森で。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 21.3℃ 【透明度】 10m 【海況】 やや時化 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:23-17:12 【潮まわり】 05:29 183cm 満潮 / 11:28 70cm 干潮 / 17:11 184cm 満潮 / 中潮(月齢:26.2) 【日の出・日の入】 日出06:22 日没18:28 最近、スタートがメチャ遅れる。 今日もエントリーしたのが15時過ぎ。。。 すでに傾いてしまった日が薄く入るやや暗い感じの水中だった。 キサンゴに棲むベニサンゴガニ イトカケガイの卵があちらこちらに。。。漁礁に行った。 特に目的があった訳ではないのだけど、いろいろと野暮用があり、早めに帰る必要があったので。。。 どうしても長潜りになりがちな僕は、早めに切り上げたい時は沖の方まで泳ぐのがベストなのだ。(笑) 漁礁には一時期のキンメモドキは一気に少なくなって、今はまたクロホシイシモチが中心の状況だ。 ここにはキサンゴの仲間がいろいろあって面白い。 黄色やピンク、緑色。。。 イトカケガイの卵がそこらじゅうで見られた。 ピンクのキサンゴの根元でもやっぱり黄色い卵に黄色いイトカケガイ。。。 食事中か交接中ののイトカケガイを狙って探しまくったけど、全然見当たらないどころか、どいつもこいつも貝殻の中に深く入っていてイマイチ活気がなかった。(笑)

18
3月

【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 21.7℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 15:00-16:56 【潮まわり】 04:50 172cm 満潮 / 10:41 90cm 干潮 / 16:15 170cm 満潮 / 若潮(月齢:25.2) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没18:28 今日は朝から雨。 午前中は野暮用で、海に行けなくなるかと焦ったけど、何とか夕方から海へ行けた。 水中はかなり暗い。。。(^^; 海のギャングも彼の前ではおとなしい。アカエソがホンソメワケベラのクリーニングを受けていた。 魚なら何でも食べてしまう海のギャングもホンソメの前ではおとなしい。。。 エラを大きく開けると、そこにホンソメワケベラが入り込み寄生虫などを綺麗に取り去っていく。 アカエソも気持ちよさそうに口を開ける。。。 春の風物詩・アマミスズメダイのチビようやく春の風物詩・アマミスズメダイのチビを初確認。 毎年、屋久島では山に野桜が咲き始める頃から目立ってきて、すべてが散ると同時にチビらしいチビが少なくなっていく。。。そんな印象だ。 いつも、アマミスズメダイを海で撮った帰り道は山々の野桜が綺麗。 今年も山には野桜の点在が目立ってきた。(^^)