【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.3℃ 【透明度】 20m 【海況】 ベタ凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:35-16:18 【潮まわり】 07:02 200cm 満潮 / 13:00 52cm 干潮 / 18:44 206cm 満潮 / 大潮(月齢:28.8) 【日の出・日の入】 日出06:53 日没18:10 今日は朝からよく晴れて、暖か~い!!!(#^.^#) 海も今日の北部は完璧に凪ぎて、一湊湾内はベタベタ状態だ。 午後から1人で海へ行った。 先日、ブログでも紹介したが、最近、矢野さんの「日本のハゼ」P144の「イソハゼ属の一種4」が同定され、新標準和名がついた。 その名も「コジカイソハゼ」だ。(⇒シロオビイソハゼ(新種)とコジカイソハゼ(新称) | RELAX…?) 屋久島でもこの手のイソハゼは沢山見られていて、これらはずっとすべて「イソハゼ属の一種4」だと思っていたので、和名がついて一安心。。。と思ったら!! 著者の鈴木さんに屋久島の子の写真を見せると、これは多分、別種ではないかと思っている。。。と言われてしまった。(・_・;) ちなみに一昨年、屋久島では大きな魚類調査が行われ、そこでも僕が「イソハゼ属の一種4」だと思っていた子が採取されているのだが、鈴木さんは多分この標本も精査した上で言っているのだと思う。 今日撮った中で唯一、胸鰭基底部の斑紋が濃い子この屋久島で沢山見られるイソハゼはEviota spilotaという種類ではないか?との事で、体背側の赤点の入り方や体側鱗にそった赤い網目、胸鰭基底上部の暗色斑などから、コジカには見えないと言っているのだが、疑問も残った。 それは鈴木さんに見せた屋久島で撮った5枚の写真の中で2枚(⇒シロオビイソハゼ(新種)とコジカイソハゼ(新称) | RELAX…?)だけ多分、コジカイソハゼだと思う。。。と言われてしまった事だ。 僕が一種類だと思っていたこの手のイソハゼの中にコジカイソハゼとEviota spilotaという種類が混じってる??? そんなはずはない!!と思って、今日はこの手のイソハゼを浅場から何匹も撮っていった。 思い当たる節があるとしたら、浅場(~-12mくらい)にいる子よりも深場(-15m~)にいる子の方がかなり赤く綺麗に見える事だ。 もしかしたら、これは別種だったかも。。。!と思ったのだが、帰ってからPCで見てみるとやっぱりどれも同じ種類に見える上に、「イソハゼ属の一種4=コジカイソハゼ」との違いもまったく分からなかった。 う~ん。。。僕の目にはすべて「イソハゼ属の一種4=コジカイソハゼ」に見えるんですけど。。。 分かりやすい識別点として、屋久島で採取された子や僕の鈴木さんに見せた5枚中3枚の写真には「胸鰭基底上部に暗色斑」があり、これがコジカイソハゼにはないらしいのだが、現場では暗色斑がないように見える子も帰ってからPCで見るとちゃんと暗色斑の色素の点々が胸鰭基底上部にすべてあった。 それ以外は「イソハゼ属の一種4=コジカイソハゼ」の特徴(矢野さんの「日本のハゼ」参照)とまったく一緒なだけに、正直、別種とは思えないのだけど。。。 今日はメチャクチャのんびり進んだので、今日は-15mくらいまでしか見れなかったので、明日も引き続き-15m以深を見てみたい。
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 18.8℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:10-12:10 【潮まわり】 06:33 193cm 満潮 / 12:24 67cm 干潮 / 18:02 199cm 満潮 / 大潮(月齢:27.8) 【日の出・日の入】 日出06:54 日没18:09 今日は久しぶりのファンダイビングのガイド。 ゲストは鹿児島に観光に来たついでに屋久島に渡ってみたというYさん。 そもそも観光で、鹿児島&屋久島に来ているので器材は持ってきてはおらず、フルレンタルでのダイビング。 水温が低いので、ウェットだけでも持ってきてもらった方が良かったかな。。。と思ったが、思ったよりも寒がってはいないようだったので良かった。(笑) 海は昨日までの時化が完全に治まり、一湊湾内はベタ凪ぎとは言えないけど、どのポイントにも行けそうな雰囲気だ。 昨日は上から見ると真っ白だった海の中も今日は思いの外、クリアーでビックリ。 白濁りは当然あったけど、時化による濁りはそれほどひどくなかった。 キビナゴの大群れが相変わらずすごくて、アオヤガラ、オキザヨリ、カンパチの若魚なんかがガンガン襲っていた。 今日はマンツーマンでかつ1本だけだったので、思い切って漁礁まで泳いだ。 もう完全にそれまでキンメモドキが群れていた場所は以前の状態に戻り、今はもう1つの方の漁礁にキンメモドキの群れが移ってしまった。 それも全盛期の数の1/5くらいまで減ってる。 水温は年間の最低ラインまで落ち込んでいるけど、例年なら穴の中に入ってしまって出てこないジョーフィッシュやハナヒゲウツボなんかもしっかり出ていて、何か変な感じ。。。Similar Posts: ヤバイくらい濁ってる。。。 ツバメウオ 2月の海に逆戻り。。。 今日のフィールドノートから 2010/09/05 ムレハタタテが降る 回復傾向の一湊タンク下 is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 元浦 【水温】 18.2℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:15-15:44 【潮まわり】 05:58 183cm 満潮 / 11:43 83cm 干潮 / 17:14 188cm 満潮 / 中潮(月齢:26.8) 【日の出・日の入】 日出06:55 日没18:08 ここ2日間、思い切り海が時化、まともに海には入れてない。。。 今日はある程度、静かになってきたけど、まだまだファンダイビングのエリアは全然ダメ。。。 今日は午後から体験ダイビング。 体験ダイビングのエリアは何とか凪ぎていたけど、何しろ外が寒く、白谷雲水峡なんかは雪を被ってる。 こういう時はやっぱりゲストに気を遣うので、まずはゲストにヤル気があるか聞いてみて、その反応いかんによっては中止にしてもいいかな。。。なんて思っていたのだが、ゲストは思い切り「やりたいです!!」と元気なお答え。(笑) それを聞いて、僕も一気に気持ちがノッてきた! 海は意外に透明度は良くて明るかった。 時折、太陽も出てきていたようで、水面を照らす光が美しかった。 でも、やっぱり今日は寒かった!! (;゚∀゚) ゲストを吊り下げながらゆっくり泳いでいたのだが、かわいそうにゲストの体は小刻みに震えていて、かなり寒そうだった。 それでも魚を見せると楽しんでいるようなので、安心した。 今日のゲストも20代前半の平成生まれ。 ぜひダイビングを始めて、新しい世界に飛び込んできて欲しいな。。。(^_^)Similar Posts: 朝から雨。。。( ̄_ ̄|||) 漁師さんの娘?? もうスグ梅雨明け! やっぱり。。。(-_-;) 懸賞金モノなのにぃ~!! ((((; ゚Д゚)))ガクブル震えてるし。。。(^_^;) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 元浦 【水温】 20.5℃ 【透明度】 10m 【海況】 ややバシャバシャ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 11:00-11:40 【潮まわり】 07:37 111cm 干潮 / 13:22 165cm 満潮 / 長潮(月齢:23.8) 【日の出・日の入】 日出06:58 日没18:06 今日も朝から何やら暗くて、今にも雨の降りそうな空。。。 今日のゲストは卒業旅行中の女性2人組。 昨日同様、こういう日はやはりテンションが気になってしまうのだが(笑)、今日の2人も割とやる気満々で一安心。。。(#^.^#) やはり、旅行できているのだから、僕らが思うほどテンションは低くはならないのかもしれない。(笑) 毎年、この時期は卒業旅行のシーズンなので、21-23歳くらいの旅行者が多く見られる。 今日のゲストの1人が自分の叔父がダイビングをやっているというので歳を聞いてみると、僕のちょっと上くらいの年齢だったので、恐る恐るお父さんの年齢を聞くともうほとんど僕と変わらなかった。 ちょっとショック。。。 来年、再来年くらいには僕と同い年のお父さんが普通に登場しそうで怖い。。。 海の方は透明度の良かった昨日とは違って、かなりの白濁り。。。 魚も見にくいような状況だったのだけど、ゲストのお二人は十分楽しめたようで良かった~♪(#^.^#) Similar Posts: 貸し切りの海! ダイビングは「慣れ」がすべて! ポイント選べず。。。 黒潮接岸!!(^_^) 真夏のような明るく青々とした海! 続きます。。。卒業旅行! is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 元浦/元浦 【水温】 20.5℃/20.5℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:10-12:00/13:00-13:42 【潮まわり】 06:05 95cm 干潮 / 12:01 174cm 満潮 / 19:22 38cm 干潮 / 小潮(月齢:22.8) 【日の出・日の入】 日出06:58 日没18:05 風向きが南から西~北西に変わり、昨日までの暖かさが打って変わって、ちょっと肌寒くなってきた。 今日のゲストはハネムーンで屋久島に来られた新婚ホヤホヤのご夫婦。 真冬には珍しい1日体験ダイビングだ。(笑) 朝から雨だったのできっとテンションがメチャ下がっているだろうな。。。と思いきや、2人ともやる気満々!! ちょっと一安心。。。 この寒い時期の体験ダイビングは天気や暖かさでゲストのテンションの上げ下げが激しいので、結構気を遣うのだが、朝からやる気満々だとほんとホッとする。(^^) 水中はこの時期にしては透明度もよく、意外に明るかったし、雨が降っていたにも関わらず、水温もそれほど低くはなかったのだけど、やっぱりレンタルの5mmウェットはちょっと寒かったみたい。。。(^^; 珍しくオニヒトデを見つけた。 まだ小さな子で直径は10cmくらい。 Similar Posts: 体験ダイビング♪ ボートで体験♪ 久しぶりに一湊タンク下で体験ダイビング♪ 体験ダイビング・デー 1日体験ダイビング♪ ハネムーン(^^) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 元浦/元浦 【水温】 20.5℃/20.5℃ 【透明度】 20m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 11:10-12:00/13:00-13:42 【潮まわり】 06:05 95cm 干潮 / 12:01 174cm 満潮 / 19:22 38cm 干潮 / 小潮(月齢:22.8) 【日の出・日の入】 日出06:58 日没18:05 風向きが南から西~北西に変わり、昨日までの暖かさが打って変わって、ちょっと肌寒くなってきた。 今日のゲストはハネムーンで屋久島に来られた新婚ホヤホヤのご夫婦。 真冬には珍しい1日体験ダイビングだ。(笑) 朝から雨だったのできっとテンションがメチャ下がっているだろうな。。。と思いきや、2人ともやる気満々!! ちょっと一安心。。。 この寒い時期の体験ダイビングは天気や暖かさでゲストのテンションの上げ下げが激しいので、結構気を遣うのだが、朝からやる気満々だとほんとホッとする。(^^) 水中はこの時期にしては透明度もよく、意外に明るかったし、雨が降っていたにも関わらず、水温もそれほど低くはなかったのだけど、やっぱりレンタルの5mmウェットはちょっと寒かったみたい。。。(^^; 珍しくオニヒトデを見つけた。 まだ小さな子で直径は10cmくらい。 Similar Posts: 体験ダイビング♪ ボートで体験♪ 久しぶりに一湊タンク下で体験ダイビング♪ 体験ダイビング・デー 1日体験ダイビング♪ ハネムーン(^^) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 20.7℃ 【透明度】 15m 【海況】 やや揺れあり 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:52-16:49 【潮まわり】 05:07 73cm 干潮 / 11:06 185cm 満潮 / 18:02 34cm 干潮 / 小潮(月齢:21.8) 【日の出・日の入】 日出06:59 日没18:04 今日は午前中はメチャクチャ晴れていたのだが、午後からは信じられないほど急に厚い雲に覆われて暗くなってしまった。。。 午後から海へ行ったのだが、何とエントリー直前にカメラにメディアが入っていない事に気づき、自宅へ取りに戻っている間にさらに空は真っ暗に。。。(゜o゜; 結局、水中はナイト???と言いたいくらいに暗~い状態に。。。 ゼロ戦まで泳いだのだけど、かなり怖かった。(笑) 僕が帰省中にたまに覗いたFacebookの記事によく似たケラマハナダイとアカオビハナダイのメスの見分け方として、側線下方の鱗の数が16-17ならアカオビハナダイ、18-19ならケラマハナダイという事で、この数を数えて識別する記事があった。 やや懐疑的に思いながらも早く僕も屋久島に帰って、屋久島のケラマハナダイを片っ端から撮って鱗を数えた~い!!!などと思っていたのだが、水温ロガーの回収なんかがあってなかなかケラマの群れるゼロ戦にはなかなか行けなかった。 ケラマハナダイのオス ケラマハナダイの若魚
【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 20.7℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 14:32-16:49 【潮まわり】 10:23 196cm 満潮 / 17:00 28cm 干潮 / 小潮(月齢:20.8) 【日の出・日の入】 日出07:00 日没18:03 いや~暖かい!! 風が昨日から南寄りに変わり、すこぶる気温が上がった。 海へ行く車中でも窓は全開で快適♪(^^) 一湊タンク下-25m地点の水温ロガー 2011年の一湊タンク下-25m地点の水温推移今日は-25m地点に設置してあるもうひとつの水温ロガーのデータ回収に行った。 数年前から設置している先の-6mの水温ロガーは環境省委託のモノなのだが、こちらは一昨年から個人的に設置しているものだ。 スグに終わるだろう。。。と思っていて、そのあとは何をしようかな。。。などと考えていたのだが、これがかなり手間を食った! 狭い場所に厳重に石で囲んで設置している上に、カバーがなかなか外れなくてかなり難儀した。(笑) 移動とデータ回収で50分もかかってしまった。(・_・;) その後は結局一気に浅場まで帰ってきたのだが、ふと見るとハナキンチャクフグがボロボロになって死んでる!!! 魚の死体はスグに分解されてしまうのか、なかなか見ないので興奮!(笑) 「俺は死体フェチか!」と自分にツッコミを入れながら何枚もいろいろな角度から写真を撮っていると、何やら死んでいるはずのハナキンキンチャクフグが動き始めた!!(゜o゜; よく見ると前方からアナエビの仲間がエッチラオッチラ、ハナキンチャクフグの死体を巣穴に曳き釣り込もうとしていた。。。 (°-°;) いや~これは入らないだろう。。。と思ってみていると、ずるずる簡単に狭い穴の中に吸い込まれるようにして入っていった。 すげ~!! あ~これではなかなか魚の死体なんか見ないはずだわ。。。(下左写真) その後、近くでそのアナエビの仲間が思い切り外に出ているところに遭遇した。
【ポイント】 元浦 【水温】 18.3℃ 【透明度】 15m 【海況】 凪ぎ(やや水面バシャバシャ) 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】10:54-11:19 【潮まわり】 09:46 204cm 満潮 / 16:10 24cm 干潮 / 中潮(月齢:19.8) 【日の出・日の入】 日出07:01 日没18:02 今日は体験ダイビングで元浦で1本。 毎年、1月下旬~2月上旬にかけて帰省するのだが、帰省後が僕の年度初めという位置づけ。 そういう意味で今日が2012年の仕事始めの日。 ゲストは卒業旅行で屋久島にやってきた学生さん2人。 この時期の屋久島の海辺は相変わらず誰も人がいないので貸切状態だ。 5mmのスーツだとちょっと寒いかな。。。という水温だったのだけど、今日は朝からメチャ晴れててゲストのテンションはそれほど低くなかったので、良かった!(笑) 昨日の一湊タンク下に比べると、かなり透明度は落ちていたけど、太陽のお陰で水中はかなり明るく気持ちの良い1本だった。(^^) Similar Posts: 晴天&ベタ凪ぎ&暖か~い!けど。。。 久しぶりの一湊。。。 南東の風強し。。。 月末はいつも体験週間。。。 頭が痛い。。。 貸し切りの海! is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 18.9℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 【潮まわり】 09:11 212cm 満潮 / 15:26 24cm 干潮 / 中潮(月齢:18.8) 【日の出・日の入】 日出07:02 日没18:02 昨日、帰省先から帰ってきた。 帰省中、どこかの海に入ってみようかな。。。とも考えたのだけど、結局、内地では海なしで終わってしまった。 おかげですっかり窒素は抜けて頭も軽い。(笑) 今日は2週間ぶりのホームグラウンドの海だ。 基本的にシーズンを問わず1年中、毎日のように潜っている僕にとって、唯一、完全に窒素抜きができるのが帰省時。 そして毎年の事なのだけど、その帰島後、最初の1本目はかなり緊張する。(笑) エントリー後、しばらくは何か体がロボットみたくなって、呼吸も荒い。。。 でも、ゲストの気持ちがよ~く分かる貴重な1本だ。 海はこの2週間ずっとそうだったのかは知らないけど、島を離れる前と同様に透明度はメチャ良かった。 特に変わったところもなかったのだが、ウスサザナミサンゴ群落にあった巨大なシャコガイが死んで殻になってたのが印象的だった。 エントリー口のヤクシマイワシはまったく見かけなかったが、依然としてキビナゴは凄くて、これをオキザヨリやアオヤガラが狙っている光景は変わらず。 アオヤガラは10-20匹が群れになってキビナゴを襲っていたのだが、今日は中層に浮く僕も襲ってきた!というか、前後左右を4-5匹に取り囲まれた。。。(・_・;) さらに小ぶりのカンパチ若魚とアオチビキの混合群れも近づいてきて、しばらく僕の周りを離れなかった。 多分、こいつらもキビナゴ狙いなのだろう。 カンパチの若魚群れ アオヤガラが近づいてきた。。。 さて、気になるのが帰省前は漁礁で大きな球体になっていたキンメモドキの群れ!! 2週間でどうなっているか、そればかりが楽しみだったのだが。。。 なんと依然として漁礁には地球が浮いていた!!!。。。以前の1/20くらいの小さな球体が。。。(・_・;) いや、受ける印象としては1/100くらいといっても良いくらいにすっかり数が減ってしまい、メチャクチャ小さな球体になっていた。 これでは「地球」というよりは「月」???いやいや、「小惑星」。。。う~ん。。。「隕石」???(T_T)
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 19.0℃ 【透明度】 10m 【海況】 時化 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:15-15:39 【潮まわり】 08:00 209cm 満潮 / 13:54 60cm 干潮 / 19:31 213cm 満潮 / 大潮(月齢:0.8) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:46 昨日は約2週間ぶりに海が時化、海なしに。。。 明日から帰省するのだが、その前に”宙に浮く球体”狙いで最後のチャレンジ! 6日前に漁礁から離れ、球体になって宙に浮くキンメモドキ玉を見て以来(⇒漁礁に「地球」出現!!)、再びこれに会うべく連日漁礁に通っていたのだが、結局今日もキンメモドキ玉は宙に浮くどころか、球状にもなっていなかった。。。 暗い漁礁。。。(^_^;) 今日のキンメモドキもリング状にたまってた今日も昨日同様に漁礁の一角に巻き付くようにしてリング状になっていた。 昨日ほど綺麗なリングじゃなかったけど。。。 今日は昨日の時化が完全に治まっていなかった事もあり、水中はかなり濁っており、浮遊物も凄かった。。。(・_・;) 時化後はいつもそうなのだけど、砂地には綺麗な砂紋ができ、それは綺麗だったけど、水中はかなり暗~い。。。 ISO感度も初めて800くらいまで上げたけどなんか夜みたい。(笑)
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 19.6℃/19.9℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 やや時化気味 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:12-10:59/12:04-12:56 【潮まわり】 06:51 199cm 満潮 / 12:35 81cm 干潮 / 18:05 206cm 満潮 / 大潮(月齢:28.4) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:44 今日はガイドで2本。 ゲストは急遽屋久島に行こうと計画して3日前に予約を入れてきたKさん。 マンツーマンで一湊タンク下へ。。。 ここ数日、ずっとベタ凪ぎだったのに、風が西にまわって一湊湾内は徐々に時化はじめてきた。 気圧配置がまた西高東低になりつつあるようなので、今日はぎりぎりセーフだった。 水中も最近のクリアーな状態は鳴りを潜め、白濁りがひどくなってきて、浮遊物も増えつつある。 今度は浮遊物ウォッチングに切り替えないとかな。。。(^_^;) ダイビングの方は相変わらず多いキビナゴやヤクシマイワシ、そしてアオウミガメやマダラトビエイなど十分に楽しめる海だった。 2本目では一瞬、マンタ!!!と思ってしまうほどの巨大なマダラトビエイにも会った。(^^) 2本目は漁礁に行ったのだが、今日も宙に浮く大きな球体にはなっていなかった。 ヒレナガカンパチも入り込んでいたので、いよいよキンメモドキも少なくなっていきそうな気配。。。 帰省するまでに宙に浮く大きな球体には出会えるのだろうか。。。(-_-;) Similar Posts: ありゃ?激濁り。。。 浮遊物がすごい。。。(ーー;) 若いっ! 崖登り とうとう。。。浮遊物が。。。 ありゃりゃ。。。今度は浮遊物ウォッチング? is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 19.6℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:29-16:16 【潮まわり】 06:10 189cm 満潮 / 11:48 93cm 干潮 / 17:15 198cm 満潮 / 中潮(月齢:27.4) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:43 昨日は午後から海に入ったのだが、午前中に入った同業者の写真を見てちょっとビックリした。 先日、漁礁のキンメモドキの群れが大きな球体になって、漁礁から離れて宙に浮いていたという話をしたが、その同業者の撮った写真を見ると僕が見た時よりもさらに漁礁から大きく離れ、完全に中層に浮いていた。。。(・_・;) キンメモドキなどの小魚は通常、捕食魚から逃れるために何かに寄り添う傾向がある。 だからこそ同じ仲間とくっつき合いながら群れるのだが、当然その群れる場所は何かに隣接した状態で群れるのが普通だ。 例えば、ここでは漁礁という人工のケイソンに寄り添い、ここを離れることは捕食される事を意味する。 つまり、ここを大きく離れて、しかも捕食魚からより近くなる中層(水底から4-5m)にキンメモドキが群れるなんて聞いたことがない!!( ̄□ ̄;)!! もうそろそろキンメモドキは飽きてきたから、マクロに切り替えよう!と思っていたけど、これを見てまた興味が復活!! 今日もフィッシュアイで漁礁へ。。。(笑) しかし、今日は球体になって中層には浮いていなかった。。。はぁ。。。残念。。。 目的が球体の群れだったので、ゼロ戦にでも行こうかと思っていたが、今日は大きなヒレナガカンパチが3匹グルグル回っていて、時折捕食を繰り返していた。 いや~ヤバイ。。。確実に数が減っていくぞ。。。こりゃ。。。(・_・;) かなり大きなヒレナガカンパチだった。 漁礁をグルグルまわっていたヒレナガカンパチ 今日のキンメモドキはリング状になって漁礁に巻き付いていた。 結構、綺麗なリングで下から仰ぎみると真ん中から水面がのぞけた。(^^) ここからアザハタが顔を出してくれたらラッキーだなぁ。。。とか思ったけど、そんなに甘くはなかった。。。(^_^;)
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.7℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:02-16:29 【潮まわり】 05:21 176cm 満潮 / 10:51 103cm 干潮 / 16:19 188cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:43 エントリー前、ロクハンを表に返している時に股間の部分を見事に破ってしまった!! もともとちょっと裂け気味な部分があったのだが、同業者と話しながら準備していたので、そこに注意がいかなかった。。。 今から帰って別のロクハンを持ってくる気にもならず、そのままエントリー! いや~思いの外、寒かった。。。 よりによって破れたのが股間部分だったのが最悪だった。 破れからガンガン水が入ってくるから、まずは金玉から冷え、それが体全体に行き渡っていく。 もうずっとブルブル震えながら撮影していたので、かなり地獄だった。。。(-_-;) 今日は最初、こんな感じだった。。。だんだん透明度が落ちつつある。。。 浮遊物も増えてきて、白濁りもすごくなってきた。 まぁ、これが屋久島の冬の定番で、ここ1-2週間の海の方がイレギュラーだったんだけど。 今日キンメモドキは一応、外には出ていたけど、綺麗な玉にはなっていなかった。 午前中に入った同業者によると、午前中はかなり大きな玉になって完全に宙に浮いていたらしいのだが、午後はダメだった。 (あとで同業者の写真や動画を見る限りでは一昨日以上に玉が漁礁から離れていてビックリした。。。(・_・;)) 毎日同じ場所に通っていると、だんだん贅沢になっていくものだが(笑)、そういう意味で今日も正直、ハズレだった。(笑) 最初の頃はこれでものすごく感動していたのに。。。僕の中のキンメモドキに対する”Sense of Wonder”がどんどん失われていく。。。 狙っていたキンメモドキ玉の真ん中からアザハタが出てくる画はちょっと撮れなかったけど、今日はアザハタを絡めてみた。 ここのところ、毎回、同じようなキンメモドキ絡みの写真が続いているけど(笑)、僕的には結構楽しんでる。。。 キンメモドキ玉に対する”Sense of Wonder”はどんどん小さくなっているけど、まだまだ行けそう。(笑)
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.3℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:39-16:09 【潮まわり】 04:13 163cm 満潮 / 09:34 108cm 干潮 / 15:12 180cm 満潮 / 若潮(月齢:25.4) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:42 今日も漁礁のキンメ玉狙いでワイド。 昨日はツバメウオを絡ませたりしたのだが、今度はアザハタを絡ませたい。。。 できれば玉の真ん中からアザハタが出てくる画を狙ってみたいのだが、思惑は見事に外れてしまった。 今日はキンメモドキたちがみ~んな漁礁の中に入り込んでいて、外にさえ出ていなかったのだ。(-_-;) 今日はみんな漁礁の中にたまっていた 東側の吹き出し口から少しだけ出てた
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 13:41-15:11 【潮まわり】 07:58 103cm 干潮 / 13:57 177cm 満潮 / 長潮(月齢:24.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:41 透明度は依然として良い状態が続いている。 ただ水温はグングン下がっていて、年間の最低水温に近づきつつある。 今は上着のみ新品(といってももう1ヶ月経つのでかなりヘタってきた。。。)のロクハンなのだが、そろそろ下も新品のロクハンに変えようかな~と思うくらい。。。 昨日のガイドで漁礁に行ってみたら、キンメモドキが漁礁の上で大きな玉になっていて、そこにツバメウオが被っているのを見て、今日は即決で漁礁へ行こう!と決断。 行ってみると今日も昨日同様に丸い大きな玉となって、漁礁の真上に浮いていた。。。 ツバメウオは昨日以上にキンメモドキと絡んでいて、いい感じ♪(^^) キンメモドキをバックに群れるツバメウオたち 噴火口から爆発!キンメモドキ
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 20.3℃/20.0℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:37-11:29/12:23-13:11 【潮まわり】 06:36 87cm 干潮 / 12:45 180cm 満潮 / 小潮(月齢:23.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:40 1週間ぶりのガイド。 ゲストは1人旅の看護師さん。(^_^) ここ数日、雨続きだったのだが、今日はラッキーな事によく晴れた~!!! やっぱり太陽があると暖かい。 水面休息中もかなり楽だった。 海は水温以外は最高良かった!! 透明度は依然として30m以上をキープしていて、青いっ! 内湾のヤクシマイワシ、鼻先のキビナゴ、どちらももの凄い量で、魚影はおのずと濃く見える。(笑) この時期は基本的に海はあまり良くないので、ゲストにも避けたほうが良い時期だと言っているのだけど、いやいや、今日の海を見ちゃうとそんな事はない! 避ける理由が分からないくらい。。。(笑) 2本目は漁礁まで泳いだ! 今一番の見物はこの漁礁で大きな玉となっているキンメモドキだ。 1週間前には高い塔になり、ここ最近は漁礁内にギューギューに詰まっていたキンメモドキたちは、今日は中空で大きな玉になっていた! さらにその前にはツバメウオたちが群れ、たまにアザハタがこの大玉に割って入り、何とも最高の光景が待っていたのだ。 明日も晴れるというし、こりゃ明日はフィッシュアイで漁礁だろ! 気持ちはもう明日のダイビングへ。。。(^_^)Similar Posts: すし詰め状態のキンメモドキ 漁礁に「地球」出現!! ロクハン破れた~!!寒い~!!! 今日は満員電車状態。。。 結局、”宙に浮く球体”には出会えず。。。! 中空で大玉になるキンメモドキの群れ (;゚∀゚) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.3℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:29-16:11 【潮まわり】 05:34 65cm 干潮 / 11:48 187cm 満潮 / 18:34 49cm 干潮 / 小潮(月齢:22.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:39 今日も午後から海へ。。。 極小のヒドロ虫対策でメチャクチャ久しぶりにテレコン引っ張り出した。 まずは陸上で撮り、普通の105mmの画像とPC画面で比べてみたところ、105mmで普通に撮ってトリミングした方がずっと画質が良かった。。。(・_・;) という事でテレコンは要らないっ! というか、もうフィルム時代の古いテレコンはまったく使えない代物になってしまったんだな。。。と実感。 ヤギモドキウミヒドラの仲間その1そこまでクローズアップしてどんな画が撮りたいのかというと、ヒドロ虫類のポリプ部分のどアップだ。 陸上に変形菌(粘菌)の美しい世界があるのだが(⇒変形菌(35枚) / Web Park)、これを海の中のヒドロ虫でやれないか、試行錯誤しているのだが、これがなかなか難しい。。。 まず第一に形はどれも変形菌に負けないくらい面白いのだが、変形菌ほど色鮮やかなものが少ない上に、群体が変形菌ほど密集していないため画になりにくいのだ。 そして最大の難関は、ヒドロ虫類のポリプは変形菌の胞子以上に小さいっ!! ちょっとレンズを考えないと目的の画には近づけないかも。。。(・_・;) ちなみに左側の写真2枚の1本1本のヒドロ虫の長さは2-3mmほど。
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 20.5℃ 【透明度】 30m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:36-16:44 【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42 暖かい毛布に包まって。。。海は最高だった! 透明度は30mを超え、ほんと綺麗な海だった。 最初はワイドで行きたかったのだが、空が曇っていたので、多分暗いだろう。。。と判断し、結局マクロで。。。 ところが水中は透明度がよいせいか、それほど暗くなくて前半ならワイドで行けないこともない明るさはあった。 くそ~!!!失敗した!!! 今日は浅場でヒドロ虫探しをしたのだが、正直、ちょっと疲れてきた。。。 なにせ相手がmm単位の生物であり、極小過ぎて、老眼が入りつつある僕にはちょっと辛いのだ。(笑) なかなか新しい種類が見つからなかったので(目に入らなかったので)、今日は結構魚も見て楽しんできた。 おかげで全然、新しい種類は見つからなかったな。。。と思いつつ、エクジット間際にガヤだと思って撮ったテキトーに撮った群生している3種類が、帰ってからPCで見たらぜーんぶヒドロ虫だった!!! (;゚∀゚) いや~これには驚いた! でもピントは一切合っていなくて、ちょっと今日は写真が見せられない。 明日また撮ってきま~す!!! と言っても。。。どれも極小過ぎて、ちょっと105mmでは辛いかもしれない。。。 テレコンが必要かも。(-_-;) 人知れず谷間を埋め尽くすネオン花2で、今日はヒドロ虫はそれ以外に撮らなかったかというと。。。そんな事はなくて(笑)、こいつにかなりの時間、ハマってしまった。。。人知れず谷間を埋め尽くすネオン花!(^_^;)
ヒドロ虫はそこら中にいた。。。
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 20.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:28-16:24 【潮まわり】 04:02 22cm 干潮 / 10:20 202cm 満潮 / 16:35 53cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:37 今日もヒドロ虫探し。。。 ある方から「ヲタク」と言われてしまったのだが(笑)、決してマニアックに種類を追っているワケではない。 あくまでも被写体になる綺麗なヒドロ虫を探しているのだ。 さらに生物や自然ではなく、写真そのものが好きな方の中には「生き物の分類や難しい話はどうでもいい、興味がない」という方がたまにいるけど、僕が種類を見極めたり(種類を知ろうとしたり)、生態を知ろうとしているのにも理由がある。(”生態の違いを知る”は”種類を知る”と同義) スズフリクラゲの仲間?例えば同じ系統のヒドロ虫でも、好む生息環境の違いで青抜きできるものとできないものがあったり、種類による群生の仕方で絵になるものと絵にならないものがあったり、生態の違いで美しく青光りするものとしないものがあったりして、種類ごとに生態、生活史を知る事は良い写真を撮ることにつながると思うからだ。 逆に言うと、無機質な人工物を撮るのと違って、自然の中で良い”ネイチャー写真”や”野生動物写真”を撮るためには、写真の技術やセンスよりも、相手を知ることの方が重要だと僕は思っている。 それはまずは水生昆虫の生態を知る事から始まるフライフィッシングとよく似ている気がするのだが、これは当然といえば当然かも知れない。 なぜなら、自然の中での遊びは、自分自身の感性や欲求に自然の側を”無理やり”合わせるのではなくて、自分自身が自然の中に入り込み、合わせるのがセオリーだから。。。 合わせるためには、相手を知らないとまず不可能。 自分自身の感性や欲求を自然の中に持ち込むものではなくて、もともと自然の中にあるものを自分自身の感性で形にするのが、”ネイチャー写真”や”野生動物写真”というものだと思う。。。 それと。。。実は僕も人が便宜上つけた生物の名前(和名や学名)なんて努力して覚える気はまったくない。 だけど、お前とあいつは別の種だと見分けてあげる(=生態の違いを見極める)努力だけは絶対に欠かしたくない。。。 さすがに僕だって2回目以降の対面で人から「あんた誰だっけ?前にどこで会ったっけ?興味ないから覚えてないや!悪い、悪い!」と言われたら、当然、気持ちのいいものではないから。(笑) ちなみに「努力はしたけど結果的に見分けることができなかった」というのと「最初から覚える気も興味もありません」では全然意味合いは違う。 自然を相手にした遊びをやっている限り、僕は前者でいたい。。。(^^) 要は生き物を代替のきく”単なる被写体”だとは思いたくない。 あ~愚痴が長くなってしまった。。。 話を戻します。 あくまでも被写体になる綺麗なヒドロ虫を探しているのだけど。。。 ところが! だんだんとヒドロ虫なるものがどんな環境にいて、どんな状態で群生するのか徐々に分かってはきたのだが、105mmマクロで絵になるヒドロ虫ってのはなかなかいるものではない事も分かってきた。(^_^;) テレコンか200mmくらいのレンズが必要かも。 今日は萎んでいたクダウミヒドラの仲間

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