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2008年11月17日

また1℃下がった淡水

【ポイント】 一湊タンク下No.2/川(No.4)
【水温】 25.6℃
【透明度】 30m~

ここ最近悪かった透明度がまた今日は回復し、中層を泳いでいても気持ちいい♪
で、やはり透明度の良い海は水温も高く、26℃近い。


river_ega.jpg今日は常連ゲスト2人とビーチから一湊タンク下へ。
いつも常連さんと潜るとほとんどガイドしてな~い!!(笑)
はたして、本当にこれでいいのか???(-_-;)

今日は透明度も水温も高く、最近の濁った海が嘘のよう。。。
こんな感じで海は相変わらず安定しない海況なのだが、淡水は確実に日に日に水温が落ちている。
今日の2本目も川へ行った。
淡水の水温は日を追うごとに確実に下がっていて、現在は16.9℃。
これは黒潮に左右される海のように上がったり、下がったりすることなく、順調に(?)下がり続けている。

その反面、川の透明度は天気に左右され、前の日に雨が降ると目に見えて濁るわけだが、ここ数日は雨が降ることなく、クリアーな水が保たれている。
今日は天気も良く、差し込む陽の光がとても綺麗だった。。。


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投稿者 しげる : 22:01 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2008年10月31日

もう淡水域は17℃台!

【ポイント】 川(No.6)/川(No.5)/川(No.4)
【水温】 17.2℃(淡水の水温です!)
【透明度】 ~30m

今日は午後から大雨が降り、飛行機の3便、4便が欠航!
最終便帰りのゲストがいたのだが、最終便は無事に飛んだ。。。良かった。。。ε-(´∀`*)ホッ


今日は1日、豊田さんの川での撮影につきあった。

まずは川(No.6)の浅瀬で小型CCDカメラを流すテスト。
この小型CCDカメラで流れていく川の様子を撮影するそうな。。。
水中カメラマンが泳いで撮影できないような場所の水中もこれならバッチリ撮影できる。
装置は豊田さんの自作。
カメラマンは創意工夫が必要なようだ。

次は川(No.5)の河口に移動。
今回はロケハンなのだが、本番の12月には透明度も今よりも落ち、
魚影も多少減る可能性があるので、今のうちに押さえで撮っておく。。。
河口はテトラを外れるとほとんど魚は見られなかったが、テトラ周りにはフエダイの仲間や
イスズミなどが沢山群れていた。
河口の水温はダイビングエリアとあまり変わらず26℃近くあった。
透明度も最高だ。

最後はよく行く川(No.4)で押さえのマクロ撮影。
午後から降り始めた雨は時間と共に強く降ってきて、水かさも増していく。
きっと午前中は透き通っていた淡水域もかなりニゴニゴ。。。
ボウズハゼ類やヨシノボリ類、テナガエビやヌマエビの仲間など一通り撮影し、エクジット。
いや~かなり厳しい透明度&状況だった。。。(-_-;)

すでに淡水域の水温は18℃を切って、17℃台に突入!
海との水温差は約10℃だ。

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投稿者 しげる : 21:51 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2008年07月31日

ビーチ・デー

【ポイント】 志戸子/川(No.4)
【水温】 28.6℃
【透明度】 30m~

またドン引きの大潮がやってきた。。。(-_-;)
潮が引くと一気に浅場は濁り、視界が悪くなる。。。
今日はマンツーマンだったので、志戸子のサンゴ群落を撮ろうとカメラを持っていったのだが、全然綺麗じゃな~い!!!


長期滞在中のゲストKさんの5日目。
昨日は白谷雲水峡に行ってきて、ややお疲れ顔。。。
やっぱダイバーが慣れない山歩きをすると、相当疲れるようだ。。。(笑)

Kさんとマンツーマンだったので、今日はビーチ・デーと決め、入る海をあれこれと迷ったが、結局コブシメが産卵していると思われた志戸子にエントリー。
しかし、コブシメの姿はまったく無く、いつもは高確率で出会うアオウミガメの姿も無し。。。

このポイントのキンギョハナダイの群れや今年は浅場でよく成長している枝サンゴ郡落を撮るために僕もワイド仕様でカメラを持ち込んだ。
しかし、潮周りが悪かったのか撮りたい絵はまったく撮れなかった。。。(-_-;)

午後からは淡水のリクエストでまずはあまり入らないJ川の上流に行ったが、今年は雨があまり降らないからか、水位がメチャクチャ低く、ここは断念。。。
結局、よく入るNo.4の川へ。
すでに夏休みに入って、川は子供たちの遊び場になっていた。
仕方なく、スノーケリングで浅場を探ってみた。

特に目立った行動や出物は無かったが、初淡水のKさんは結構楽しめたようだった。

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投稿者 しげる : 22:18 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2008年05月15日

寒い。。。凍える。。。

【ポイント】 元浦/一湊タンク下No.1/川(No.4)
【水温】 23.4℃(淡水は16.0℃)
【透明度】 ~30m

今日の海況は。。。知らん。。。僕は淡水の状況しか。。。(笑)
元浦&一湊タンク下と潜ったまなみによると、ひとまず凪ていたようで、水温も高かったようだ。
透明度もよくなりつつあるようで、また黒潮の接近を感じさせる。


今日は体験ダイビングのみだったので、まなみに任せ、僕は午後から川へ行った。
海の方はかなり温かくなって、透明度もなかなか良かったそうだが、久し振りの淡水は相変わらず冷たかった。。。(-_-;)

前回の4/11(約1ヶ月前)が15.5℃だったから、あまり水温は上がっていない。
だからだろうか。。。?
もうそろそろクロヨシノボリの卵守りが見られるかと思い川に行ったのに、まったくそのような子は見られなかった。

前回は黄色い卵を抱いたメスの姿もちらほら見られたが、今日はそれもまったくいない。
婚姻色オスはたまに見られたが、周囲には卵を抱いたメスはまったく見られず。。。

ただ、オスの縄張り争いはそれなりに激しかった。
所々でオス同士の噛み付き合うようなケンカが見られた。
もの凄いスピードで噛み付き合うオスにカメラを向けたが、撮れるはずもなく。。。(-_-;)
ピントが合いませーん!!!

ハナダイの産卵よりも難しいのであった。。。


tatakai1.jpgtatakai2.jpg

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投稿者 しげる : 19:08 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2008年04月11日

春の淡水域

【ポイント】 川(No.4)
【水温】 15.5℃
【透明度】 50m~

今日は北西の風が強かったので、最初から海には行かず、久し振りに川に行った。
案の定、まだ水温は15℃前後で、超冷た~い!
6半に5mmベストを着て合計18mmとなる体は特に寒くはなかったが、顔や腕、脚はすぐに冷えて寒かった。。。(-_-;)


mesu.jpg今日はゲストがいなかったので、スタッフ・まなみは休みにしてあげ、僕は午後から久し振りの淡水に出かけた。
狙いはクロヨシノボリのオスの卵守りだ。

そろそろクロヨシノボリは繁殖期に入っているはずなのだが、なかなか産卵床が見つからない。。。
お腹が黄色く染まった卵を抱いているメスはソコソコ見られたが、石の下に産み付けられた卵はまったく見つからなかった。

osu.jpgだけど婚姻色オスが抱卵中のメスに求愛して自らの産卵床に招き入れるのは観察できた♪
でも、しばらくするとメスだけ、卵を産まずにスグに出てきてしまったけど。。。(-_-;)
つまりオスはフラれたって事???(笑)

実はクロヨシノボリの求愛&産卵床への招き入れは初めて見たのだが、何か面白かった!
オスはメスの前で鰭を震わせながら求愛するとスグにメスはそれに反応。
オスはそのまま高速で巣穴まで突っ走るのだが、メスは後ろからピッタリと追走する。
で、オスから巣穴の中に頭から突っ込んで、続いてメスも頭から突っ込む。
で、しばらくするとメスは産まずに出てきてしまった。。。

つまり、オスの求愛はそれほど激しく、ねちっこく無いのだが、メスはスグに反応するのが面白い。
他の魚ではこの時点でフラレたりするのだが、ひとまずは男の家まではついていく。。。
で、男の家を見て、求愛に応えるかどうか決めるワケだ。(笑)
今回の場合は、どうも男の家が気に入らなかったらしい。。。(爆)

osu2.jpg多くの魚で、メスに求愛するときの婚姻色とオス同士のケンカをするときの興奮色は同じである場合が多いが、このクロヨシノボリはかなり違った。
右写真はオスに対する威嚇時の色なのだが、上の求愛時の体色とはかなり違う。。。
求愛時は体に黒い横縞が入り、全体的に黒っぽくなる。
メスの前で求愛ダンスをしている時が最も黒く、巣穴にダッシュしながらメスを招き入れる時は少しづつこの黒縞が薄くなっていく。。。

今回初めてクロヨシノボリの婚姻色を見たのだが、普段良く見るオス同士のケンカをしている時の興奮色とはまったく違っていたので、ビックリした!

どうも繁殖最盛期はもう少し先のようなので、GW前にもう一度、偵察にいってみようかな。。。

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投稿者 しげる : 22:23 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2007年08月07日

真夏のマンツーマン

【ポイント】 一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1/川(No.4)晴れ
【水温】 28.7℃
【透明度】 ~20m

連日の晴天&暑さでちょっと夏ばて気味。。。
研修生のまなみも明日が休みの日だったが、急遽「今日休ませてくださ~い」とのTEL。
頑張り屋さんのまなみもさすがに疲れたか?(笑)


michiki_pink.jpg今日はハイシーズンの真っ只中にポツンと空いた暇な日。
ゲストOさんの3日目はマンツーマンガイドとなった。。。

1本目は沖に出てピンクフラッシャーの求愛などを撮りに行ったが、2本目、3本目はのんびりダイビング。
もちろん僕もカメラを持ってエントリー♪(笑)

2本目はゲストのリクエストで浅場の砂地でフィンを脱いで90分。。。
ヤツシハゼの仲間を撮り歩く(本当に歩いてます。。。(笑))
またまた-13mの浅場でホタテツノハゼのチビを発見!
今のところ、このホタテが一番浅い!

michiki_yatushi.jpgmichiki_hotate.jpg

3本目は淡水へ。
現在の水温は22.6℃
ボウズハゼとゴクラクハゼばかりだったが、どちらも喧嘩がすごい!
側面誇示するゴクラクハゼは毎度の事だが、ボウズハゼ同士の喧嘩はかなり強烈だった!
なんと噛み付き合ってます。。。(;><)

michiki_gokuraku.jpgmichiki_bouzu.jpg

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投稿者 しげる : 23:52 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2007年08月01日

今季初・淡水

【ポイント】 川No.4/横瀬/一湊タンク下No.2晴れ
【水温】 29.3℃
【透明度】 ~15m

台風5号が明日にも最接近しそうだというのに、今日の一湊湾内はここ4-5日の間では、一番の凪ぎっぷりだった。
時間と共に風は東~北東に移り、「元浦」なんかは夕方にはかなり時化てきたが、一湊湾内は終日の凪ぎ。

潮は相変わらず速くて、透明度もイマイチ。。。


7/29から滞在中のTさんの最終日。

ino_kame.jpg今日は昨日のリベンジで、朝から川No.4に向かった。
さすがに朝は子供たちの姿はまったくなく、誰も入っていない淵は素晴らしく綺麗な水だった。
水温は23℃。
相変わらず、ゴクラクハゼやボウズハゼは多いが、ヨシノボリの仲間が最後に入った昨年秋に比べて少ない。。。
中層には多分ボウズハゼの子供だと思われるチビが沢山いた。
他にも何だか怪しい新入りのハゼ(チビ)が何種か参入している。。。要調査かも。。。

2本目から午後到着のゲストも加わって、こちらも昨日は潮が速くて断念した「横瀬」へ。
一見、潮はかかっているようには見えなかったが、入ってみるとそれなりに流れてた。
到着したばかりのI夫妻には申し訳ないことをしてしまった。。。(-_-;)

しかも、今日は群れモノはほぼ無し状態。。。

tomi_furi.jpg3本目はさすがにのんびりダイビングに切り替えた。
Iさんの奥さんは完全にグロッキー状態だし。。。(笑)

Tさんが来島当初からリクエストしていたホタテツノハゼは、なぜか今日もまったく出ていなかった。(-_-;)
そのせいで現在、-20mのホタテ村は寂しい限りだ。
浅場でいつでも、どこでも見れるはずのホタテツノハゼが、ここまで見れないと、ちょっと行方が心配になる。

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投稿者 しげる : 17:01 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2006年10月25日

とうとう18℃台に。。。(注:淡水です!(笑))

【ポイント】 川(No.4)
【水温】 (淡水 18.9℃)
【透明度】 30m

二つ玉低気圧が過ぎ去り、風は北西から北東へと変わった。
空は気持ちいいほど晴れ渡り、夏のような天気だった。

午後の便で到着した常連ゲストが今日は森へ行く。。。と言うので、僕は1人川へ行った。
淡水の水温は更に下がって、とうとう18℃台に。。。(-_-;)


やっぱりナンヨウボウズハゼのオスがバリバリの婚姻色(興奮色?)になるのは午後の遅い時間だった。
前回は朝早い時間に川に入ったが、オスの体色はあまり綺麗ではなく、興奮もしてなかった。(⇒屋久島 DIVING LOGS | 最後は川で締め♪

ところが15時近くにエントリーした今日は、入るなりバリバリの婚姻色オスがあちらこちらに。。。!
メスが通りかかれば激しく求愛するし、オスが通りかかればケンカ腰で寄ってくる。。。
いずれもバリバリの婚姻色(興奮色?)なのだが、狙っているホバーリング状態のオスはなかなか撮れな~い!!!
しかも今日は寄っていくとスグに色褪せてしまうのだった。

写真は最も色が出ている状態のオス。(食事中)
図鑑などを見るとモスグリーンに見えるが、実際はバリバリの婚姻色時、水中では明るい蛍光ブルーに見える。
近似のコンテリボウズハゼとの違いが分らなくなるくらい。。。(-_-;)

小さな小さなハゼがホバーリングしていたので、一瞬ウキゴリ系の幼魚かと思って撮ってみると、何か違うっぽい。。。
体長は7mmぐらいで、1ヶ所に留まってボ~と浮いていた。
こいつは何者???と思っていたら。。。

今度はスグ横でこんなヤツがホバーリングしていた。
こいつはちょっと大きくて1.5cmくらい。
これは見て分る通り、カワアナゴ系の幼魚っぽい。

う~ん。。。よく考えると、最初の子もカワアナゴの幼魚かな。。。?
しかし、カワアナゴの仲間もホバーリングする系のハゼだったのか。。。知らなかった。。。

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投稿者 しげる : 20:03 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2006年10月07日

大時化です。。。(-_-;)

【ポイント】 川(No.4)
【水温】 -℃(淡水は20.2℃)
【透明度】 15m~

連休初日の今日は見事に「海なし」!
台風2個が合体してできた前線を伴う大きな低気圧が太平洋岸を北上中。
その影響は屋久島でも大きく、今日は終日北西の風が吹き荒れ、北部の各ポイントは大時化だ。

まさに春先の爆弾低気圧と一緒。。。(-_-;)
せっかく来島してくれたゲストの皆さんに申しわけない。。。
少しでも潜ってもらおうと、午後から1本、今日もまた淡水へ。


荒れているのは海だけで、実は今日の屋久島・北部は雲ひとつ無い晴天に見舞われた。
だから、台風接近時と違って川はいたって静かで透明度もいいっ♪
水温は低いけど。。。(-_-;)

もちろんゲストの皆さんは27℃の海水を期待して来ているわけだから、装備は普通の5mmフルスーツ。
きっと寒くていられないだろうから、70分を限度として自由に潜ってもらった。
好きなときに自由に上がってくださ~い!って事で。。。
でも、最初に上がったのは6mm半ウェットを着る僕。。。(笑)

あの~みなさん、寒くないんすか。。。?(-_-;)


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投稿者 しげる : 22:57 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2006年10月06日

ナンヨウボウズハゼの繁殖期2

【ポイント】 一湊タンク下/川(No.4)
【水温】 26.8℃(淡水は21.0℃)
【透明度】 3-10m

2つの台風が秋雨前線上で1つになって大きな低気圧に成長している。
これでは春の爆弾低気圧と何ら変わらない。
今日は1日中、強い北西の風が吹き、北部はどこのポイントも大荒れ!

むしろ、まともに台風として通過してくれた方が良かったかも。。。(-_-;)
春先のように、しばらく北西の強風に悩まされそうだ。


昨日までは唯一凪ぎていた一湊湾内も、今日はさすがに時化ていた。
でも、ここまで時化るとは思わなかった。。。

1本目の「一湊タンク下」は浅場はかなりのウネリで、砂が舞い散り、透明度も1-3mと想像以上にヒドイ状態だった。
少し沖に出ると、透明度もまずまずなのだが、揺れ自体は-20mまで及んでいて落ち着いてダイビングができな~い!
ダイビング中、どんどんウネリが大きくなり、エクジット時はかなりきつかった。

1本で海でのダイビングは諦め、急遽淡水でのダイビングに切り替えた。
淡水は前回(9/21)に比べて更に水温が1度下がり、21℃に。。。(寒っ!)
海水に比べ、ほんと淡水の水温は早いスピードで下がっていく。。。

でも、先日上下6mm半に切り替えたため、今日はまったく寒くな~い!
でも2人のゲストは5mmフルスーツ。。。
今日も僕はカメラを持ってゲストと一緒になって撮影させてもらったのだが、1人、2人と次々に寒さからエクジット。。。結局、気がつくと僕1人。。。おいおい。。。(-_-;)
完全なガイド放棄状態だった。(すみません。。。)

やはり、ナンヨウボウズハゼは比較的低水温時に活発になるハゼだったようだ。
夏場はまったく見られなかったヤツらも、今日はあちらこちらでオスのバリバリの婚姻色が見られた。
前回に比べても明らかにわかるぐらい、その数はガンガン増えている。

オス同士のケンカ(誇示行動)も見られるのだが、メスへの求愛的なものはまったく見られず、その産卵行動もいまひとつ想像ができない。。。

ただいくつか分った事はある。
婚姻色オスを静かに追いかけながら撮影していると、ちょっとづつ逃げながらも必ず決まったエリアに戻ってくるようだ。
つまり、オスには完全なテリトリーがあって、隣接するオスとのケンカも普通に行われているみたい。。。

今回メスに関してはあまり注意して見てはいなかったが、お腹の大きなメスなどは特に目に入らなかった。
次回は繁殖行動をもう少し観察したいと思う。

この川(No.4)のごくごく狭いエリアでは初めてカワアナゴの仲間を見かけた。
色がコロコロ変わるので(全体が暗色⇔背中が白)、最初はウキゴリ系の何かだと思っていたが(アホ)、ずっと見ていたらカワアナゴの仲間だと分った。
でも種類がイマイチ分らない。。。(-_-;)

ほんと淡水ハゼは慣れないと難しい。。。

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投稿者 しげる : 22:14 | コメント (2) | トラックバック [ 編集 ]

2006年09月14日

ナンヨウボウズハゼの繁殖期

【ポイント】 川(No.4)/一湊タンク下
【水温】 28.2℃
【透明度】 25m~

秋雨前線が依然として停滞していて、今日も1日中暗かった。

1本目、ゲストがいきなり淡水をリクエスト。
昨晩はかなり激しい雨が降ったので、コンディションが心配だったが、意外に静かで綺麗な淡水を楽しめた。


淡水の水温低下は早い。
海の方もやや下がりつつあるが、それでもまだ28℃台はキープしている。
ところが夏場最高26℃はあった淡水は、もう23℃前後まで下がってしまった。。。(-_-;)

右腕がすっぽりともげたペラペラ5mm(実質3mm)では、あまりにも寒かった。
と言うか無謀だった。。。
40-50分ぐらいでゲストを置いて先にエクジット。
もう耐えられませ~ん!!(笑)

夏場、川(No.4)では探しても探しても、まったく姿が見られなかったナンヨウボウズハゼがいきなり沢山いるのでビックリ!
オスはみ~んな綺麗な婚姻色(?)だ。

昨年も10-11月の一時期にだけ見られたことを考えると、どうやら23℃前後がかれらの水温のようだ。
いったい高水温時はどこに隠れているのだろう。。。???

でも同じ23℃前後の水温でも、春や初夏にはナンヨウボウズハゼはまったく見られなかった。
秋はやつらのシーズンかな?

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投稿者 しげる : 23:04 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]

2006年08月17日

3度目の正直

【ポイント】 一湊タンク下/一湊タンク下/川(No.4)
【水温】 29.0℃
【透明度】 5m~30m

今日はエントリー可能なのは「一湊タンク下」のみとなった。
それでもセットでかなり大きなウネリが入り込み、まともに受けるとエクジットは大変だ。。。

台風の動きは予想以上に速く、すでに今日の日中には屋久島よりも北に上がってしまった。。。(-_-;)
えっ??結局こんなもんで終わり???
またまた肩透かしな台風で終わりそうだ。。。


今日のタンク下はさすがに誰もいなくて貸切か?と思われたが、何と沢山ダイバーがいて驚いた!

浅場はかなりのウネリ&濁りっぷりだったのだが、ある地点を過ぎるとスコーンと抜けた青い海!!!
透視度30m以上はありそうな明るく青い海!!!
何か拍子抜けしてしまった。。。

上を見上げると水面直下に何やら黒い物体が。。。(-_-;)
よく見るとそれは団子状態になったキビナゴの群れで、それを数十匹のヒラソウダ(離れすぎててよく分らん。。。)が果敢にアタック!
かなり見応えのある捕食ショーだった。

2本目は更にウネリも大きくなり、ダイビング中はずっと数十分後のエクジット時の事で頭がいっぱい!(笑)
ガイドの僕はかなりストレスのかかった状態。。。
それを尻目にゲストのIさん&Kさんは水中ダンスを踊る。。。(笑)

3本目は希望者だけで、またまた淡水の川(No.4)へ。
ここ2回ほどはすべて子供たちがいっぱいでエントリーできず、すごすごと引き上げていたが、今日はさすがに子供たちの姿は見られずのんびり潜ることができた。
3度目の正直。。。!

こんな時は淡水が落ち着く!
静かな川でストレスはまったくないダイビング。。。

多少、濁りはあったが、のんびり楽しめた。
こんな時こそ、川やね。。。(安心)

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投稿者 しげる : 08:57 | コメント (0) | トラックバック [ 編集 ]
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