

【ポイント】 川(No.8)/横瀬
【水温】 24.6℃
【透明度】 15m
雨の予報は思い切り外れ、朝から青空が見られる良い天気だった。
トヨーダさんの撮影コーディネート最終日。
今日は滝にCCDカメラを落としてみよう!という事で(笑)、名も無い落差約10mの滝の上から数十万円するCCDカメラを落下!おいおい。。。(-_-;)
何度もトライしてビデオを見てみると、かなり面白い、と言うか怖い絵が撮れていた。(爆)
この映像は来年の1月にTBS系列で放送予定の「一秒の世界」の番組中で見れます♪(使われるかまだ分からないけど。。。)
かなり怖い映像です。。。(-_-;)
しかし、今さらながら屋久島の自然のスケールの大きさには驚かされる。
ちょっと歩いただけでこんな大きな滝と一枚岩の渓谷が開けていて、しかもそんな名も無き大滝は山中の至るところにあるのだ。。。
「ちょっと歩いただけ」とは言いつつも、実は僕にとっては久々の山歩き。。。
終始、ハァハァゼィゼィして倒れそう。。。(笑)
体力を使わないのんびり&まったりダイビングばかりしているので、体力がどんどん無くなっているのを痛感した。
ヤバイ。。。山歩きで体力づくりでもしようか。。。

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.3
【水温】 24.7℃
【透明度】 ~25m
ここ数日で一気に水温が落ちた。。。(-_-;)
たった数日前までは27℃はあったと思うのだが、ここ3日でとうとう24℃台に。
しかし、今日寒かったのは陸上!
北東からの風はかなり冷たく、((´д`)) ブルブル…サムー
うちのLOGの左サイドバーの「現在の屋久島」を作ってくれたSさんが急に来島。
1日ダイビングを。。。という事で、急遽、島民ゲストEさんを呼んでボートで2本。
2人ともワイド志向だったので、今日も1本目から横瀬へ。。。
ちょっと時化気味で暗かったが、水中はなかなか透明度は良かった。
移動中、ウメイロモドキなども流れてきたが、今日はニザダイの群れが凄かった!
2本目のゼロ戦にはツムブリの群れが流れ込み、群れモノ三昧の2本だった。
泳ぎが多かったからか、水中は特に寒くは無かったが、上がってからは3人とも((´д`)) ブルブル…サムー

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.2
【水温】 25.0℃
【透明度】 ~25m
昨日は汽水で潜っていたから水温が低かったのかと思いきや、海水温も25℃JUSTまで落ちた。
透明度はそれほど悪くはないのだが。。。
先月17日にうちでダイビングのライセンスを取ったEさんはそれから頻繁に潜りに来ていて、まだ3週間も経っていないのにすでに経験本数は25本を越えようとしている。(笑)
そんなEさんをそろそろ違ったポイントに連れて行こうと、今日は横瀬へ。
群れモノ&大物ポイントの横瀬はきっとEさん好みだと思っていたが、案の定、かなり気に入ってもらったようだ。(*^^*)
ウメイロモドキやタカサゴ類が盛んに流れ込み、大きなマダラトビエイにも遭遇。
賑やかな横瀬だった。
超常連のSさんのリクエストで久し振りに深場にも下りた。
オヨギトラギスやヤマシロベラなどの求愛が盛んだったが、こちらはちと魚影が薄かった。。。(-_-;)
夏場、今年は異常に潮の速かった横瀬だが、晩秋に入ってかなり落ち着いてきたようだ。

【ポイント】 一湊タンク下№1/横瀬
【水温】 28.1℃
【透明度】 30m~
朝のうちは雲が多かった屋久島も午後からは晴れてきて気持ちの良い青空に!
夕方には綺麗な虹もかかっていた♪
屋久島は「雨が多い」という事ばかりが強調されるけど、その分実は虹も多く見られる島だと思う。
でもそこはまったく強調されない。。。
屋久島は「レインボーアイランド」なのだ!
今日のゲストの中に3日前にファンダイビングして、昨日はノンダイバーの友達と一緒に体験ダイビングをした北海道からの学生さんグループがいたのだが、彼らのリクエストは「ちょっと沖の方のポイントにも潜ってみたい!」だった。
1本目は今日の朝、到着したゲストもいたので、一湊タンク下でのんびり潜ったのだが、2本目は横瀬へ行ってみた。
まずは僕が潜って潮チェックしたのだが、それほど速い潮は流れていなかったのだが、エントリー後はちょっと速くなり、なかなか大変なダイビングになってしまった。。。(-_-;)
おまけに今日は潮の向きと朝から吹いている強風の向きが逆で、エクジットはさらに大変だった。
今年の一湊周辺は例年に無く潮が速い気がする。
今年夏の横瀬はことごとく潮が流れていて、毎回とても深場に下りれる雰囲気ではない。。。(-_-;)

【ポイント】 横瀬/お宮前Part2/一湊タンク下No.1
【水温】 29.5℃
【透明度】 ~30m
今日も流れが強い。
漁師さんによると、今年は例年に比べてちょっと潮が変なのだそうだ。
とにかく潮流が速い!
速すぎて漁ができないとの事。。。
今年はタンク下などで夏季の流れ者や出物の類がなかなか現れない。
これもこの潮と関係しているのだろうか。。。?
今日のゲストは共に長期滞在中のMさんとYさんのお二人のみ。
1本目からバリバリ流れている横瀬へ。
ほとんど下を這っていくような感じで一応沖に出たが、やはり潮が速い時の横瀬では普段群れている魚がみ~んな横へ流れてしまって見応えに欠ける。。。(-_-;)
3本目、Mさんのリクエストでビーチからサンセット。
もちろん、デバガメが目的なのだが、通常は「~の産卵を見に行きましょう!」とあらかじめガイド側が仕込んだ(調査済み)のネタ、つまり9割方見られると分かっている産卵ウォッチングに誘うのだが、今回は「怪しい行動の魚を探しましょう」と提案。
「見れることが分かっている産卵よりも何が見れるか分からない」方が何かワクワクするでしょ?
ともっともらしい理由をつけて誘うのだが、結局のところ自分自身がまだ見たことのない繁殖行動の一部始終を見たいだけだったりする。。。(笑)
そうは言ってもある程度、怪しいターゲットは絞ってある。
ネッタイミノカサゴ、ハダカハオコゼ、ヌノサラシ、サザナミヤッコ、タテジマキンチャクダイ、オニダルマオコゼ。。。
。。。って全然絞って無いじゃん!!!(-_-;)
案の定、ターゲットが多過ぎっ!
一種一種周って、怪しいかチェックしていたので、どんどん時間が押してくる。
ネッタイミノカサゴやヌノサラシなどはいつもの場所に1匹もいなくなっているし(多分、産卵行動中。。。)、ハダカハオコゼのメスのお腹はもうお腹は大きくなかった。
帰りにようやく、狙っていなかったシテンヤッコが見るからに怪しい行動。。。
オス1匹、メス2匹がキンチャクダイ科特有の求愛行動を繰返していた。
しばらく見ていると無事に産卵。
よく考えると、シテンヤッコの産卵は初めて見たかも。。。(-_-;)

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.1
【水温】 29.5℃
【透明度】 ~30m
今日は朝から快晴!
ここ数日、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと1日の中でめまぐるしく天気が変わる日々だったが、また快晴基調の日々が戻ってきたようだ。。。
今日は懐かしいゲスト2名を待ってからやや遅いスタート。
僕の八丈時代のお客様で5-6年ぶりの再会だったので、空港でスグに分かるか心配だったが、まったく変わっていなかった!(*^^*)
むしろ、ややハゲ始め(笑)、髭面の僕の方が、分かったか心配だ。。。(爆)
一本目は長期滞在中のHさんのために、今回はまだ潜っていない横瀬へ。
エントリーポイントの浅根の上はあまり潮がかかっていなかったので、エントリーし沖へ向ったが、沖はメチャ流れていた。。。(-_-;)
いつもは縦に大きく群れているコガネスズメダイやムレハタタテダイは横にベタ~と広がり、見応えに欠ける。。。
浅根の上のキンギョハナダイも同じく。。。
中層移動中、ウメイロモドキは多少流れてきたが、マダラトビエイやロウニンアジなどノ定番は不発。
今年の横瀬は群れモノも大物もイマイチの状態だ。
午後からは8月に入って2軒目のショップツアーさん来島。
京都のダイビング ショップ エリートさん。
20数年前から屋久島には潜りに来ていたようなのだが、これまでは栗生を拠点に南部やトカラなどへの遠征がメインだったようなのだが、今回はここ2-3年で屋久島のメインダイビングエリアに躍り出た一湊界隈を潜りに来られた。
今回はシニアダイバーの皆さんがメインだったので、確かにのんびり&まったり潜れる一湊エリアは最適かもしれない。
1日目はタンク下No.1でのんびり1本。
一般ゲストの方々も混じって、ちょっと大所帯。。。(-_-;)
さすがお盆という事もあって、水中には他店ダイバーも多く、砂も舞い散り透明度も低下。。。
GW並の混雑っぷりだ。

【ポイント】 お宮前/横瀬/一湊タンク下No.1
【水温】 32.1℃
【透明度】 50m~
相変わらず朝と夕方近くの海が綺麗だ。
透明度は余裕で50mは越えている。
エクジット直前の中層がまた綺麗で気持ちよく、なかなかゲストが上がってこないのは、このせいかもしれない。。。(笑)
毎日3本!のIさん夫妻の3日目、Nさんの2日目。
2本目は激流の横瀬でほとんど動けなかった。
数日前からずっと横瀬は激流でエントリーを諦めていたが、今日は人数が少なかった事もあり強行エントリー!
横瀬で沖に出れなかったのは久し振りだ。
エントリーする浅根周りでずっと水底を這い続けるしかなかった。。。(-_-;)
午後から常連のTさんも来島。
3本目から参入!
毎年必ず遊びに来て頂けるのはありがたい限りだ。
そのTさんが嬉しい初記録の魚を見つけてくれた♪(*^^*)
屋久島初記録もかなり久し振りだ。。。(^^;)
Tさんが途中でなかなか動かなかったので、何を撮っていたのか聞いてみると、ミズタマハゼと一言。
えっ~!!!ミズタマハゼ~!!
屋久島では見た事がないんですけど。。。(-_-;)
画像を見せてもらうと、確かにミズタマハゼだった。
場所も特定できたし、Tさんダイビングフィー3,000円割引確定!!(笑)
皆さん、知らない方が多いようなのだが、当店では次のような割引制度がある事をご存知だろうか?
ネタモノ提供 1,000円割引
屋久島初記録 3,000円割引
未記載種(新種)ゲット 5,000円割引
写真でしっかり押さえていて、僕があとで場所を確認できる事が必須なのだが、きっと過去にも屋久島では珍しいのか珍しくないのか知らずに教えてくれないケースが多々ある事だろう。。。
盲点なのが温帯種だ。
ヤマドリやキンチャクダイ、ミノカサゴ、トラウツボなども3,000円割引になるのはご存知だろうか。。。?(笑)
という事で、見つけた魚は何でもかんでも報告してくださ~い♪(*^o^*)

【ポイント】 横瀬/お宮前
【水温】 29.2℃
【透明度】 30m~
ここのところ潮が速く、ポイント選びに慎重になっている。
今日もまずは僕が1人で入ってから、潮を確認する。。。
そんな感じで横瀬もここ2回ほど、連続して断念することが続いた。
でも、今日は滞在3日目のゲストが2名のみ!
多少、潮が速くてもエントリーしてやるぅ~!(笑)
エントリーした横瀬は昨日と変わらずそれなりに潮がかかっていた。
昨日とまったく同じ場所にウメイロモドキの大群が群れていたが、潮が速い割りに大物にはまったく遭遇しなかった。
期待していたのに。。。(-_-;)
潮は激流というほどではないが、泳いで進むには重~い潮。。。
まだ20代の若い男性ゲストIさんは「疲れた~」を連発していた。(笑)

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 24.9℃
【透明度】 ~30m
最近、よく天気予報が外れる。
しかも、どう考えても雨は降らないだろう。。。という気圧配置なのに、ずばり「雨」!100%!な予報。。。
今日も梅雨前線はかなり北上しているのに、完全な雨の予報。
もちろん快晴とはいかず、空にはそれなりに雲はかかっているが、概ね天気は良かった。
今日は八丈つながりのゲストがたまたま集まった。
5年ぶりにお会いする古巣・レグルス時代の常連さんや八丈時代に何かとお世話になった宿「GUEST HOUSE 十五夜」を利用している方とか。。。
懐かしい話に花が咲き、ちょっと郷愁に浸っちゃいました♪(笑)
海の方は気持ちのいいブルーではあるけれど、一時は完全に接岸したと思われた黒潮がまた離れているからか、透明度も水温もイマイチ。。。
横瀬ではマダラトビエイのペアなどが優雅に泳いでいたが、本来の賑やかな様子はあまり感じられなかった。
-30m地点だけは相変わらず魚影は濃いけど。
ピグミーシーホースは水温の上昇とともにようやく着き始めたようだ。
浅根の上では水温25℃以下の4-6月が産卵期のアヤヘビギンポが至るところで産卵していた。
こいつらが産卵しているうちは本格的な夏は遠い。。。(-_-;)

【ポイント】 横瀬/お宮前
【水温】 22.3℃
【透明度】 20m~
屋久島は基本的に水深が下がるほど水温が低くなるという事はあまりなく、-30mぐらいまでは常に一定の水温を保っているのだが、ここ数日は明らかに-20m以深は冷たく、浅場との差は2℃以上あったりする。
天気がよくて陸上は暑いのがせめてもの救いだが、ダイビングの後半は6半を着ていてもやや寒い感じがする。。。
長期日程で来島中のTさんはとうとう最終日。。。
11時台の便で来島のゲストを待って午後から2本。
1本目の横瀬は相変わらず-30m付近の魚影は濃いが、浅根からの中層移動中はちょっと寂しい。。。
本来ならウメイロモドキやグルクン系の群れやマダラトビエイ、ウミガメ等を見ながら泳ぐのだが、だ~れもいない。。。(-_-;)
2本目はお宮前。
コブシメの数は目に見えて少なくなってきたけど、まだまだ産卵は続く。
ずっと-12m付近のウスサザナミサンゴで産卵していたが、ここ数日はそのスグ下にある別のウスサザナミサンゴにその舞台が移っている。
確かに-12m付近のサンゴはすでにピンポン玉大の卵がいっぱい詰まっているのだが、これって容量制限でもあるのだろうか。。。?
「もうこのサンゴはいっぱいいっぱいだな。。。別のサンゴに移ろう!」
などとコブシメたちは考えたりするのだろうか?(笑)
それどころか明確な容量に関する彼らなりの基準があったりして!

【ポイント】 一湊タンク下No.2/横瀬/一湊タンク下No.3
【水温】 22.3℃
【透明度】 ~20m
昨日同様、凪ぎの海はそのままに、今日は暑いぐらいの晴天に恵まれ、GW前半はまさにダイビング日和の屋久島!
今日から潜られているフォト派ゲストのお二人に自称・地形派だという3人組が加わって、ポイントの選定やダイビングのスタイルに難儀した。
本当ならチームを別けれたら最高なのだが、まだまだまなみには荷が重い。。。
早く、まなみに一人前になってもらって、よりゲストの趣向やリクエストに応じたダイビングが提供できるといいのだけど。
2本目の横瀬はゲストいわく、「八丈っぽい海」。。。
確かにそうだ。
イソバナにはイソバナガニが着き、テングダイやトサヤッコ。。。(-_-;)
岩肌も黒く、地形はダイナミックで重~い潮がかかっていて泳ぎづらい。(笑)

【ポイント】 横瀬/お宮前Part2
【水温】 23.3℃
【透明度】 ~25m
今日も天気は悪かったけど一湊湾内はベタベタ凪ぎ!
「もじゃこ漁」が始まって、港はそれなりに活気があったけど、概ね静かな日曜日。。。
今日は1人ゲストが急遽キャンセルとなり、常連のフォト派ゲストSさん1人になったため、僕もまなみもカメラを持ってお遊びガイド(Sさん失礼!)にGO!!(笑)
1本目は多分今季初になる横瀬にエントリー。
-40mラインまで下がってみると、何ともうオヨギトラギスは繁殖期に入っていたようで、盛んにオスが婚姻色となって求愛しており、真昼間から放卵放精も見られた。
ボトムはまだまだ寂しい感じだったが、これまで内湾でマクロ・メインのダイビングばかりだったSさんは初めての屋久島・外洋を楽しんでいたようだった。
また、マダラトビエイが見られたり、コンシボリを自分で見つけたりと、まなみもブログネタ(⇒http://mana421.exblog.jp/)が増えた~と喜んでいた。(笑)
2本目はお宮前Part2からそのまま上がって、普段行かない浅場を調査!(。。。ってガイド中だろっ!)
お宮前Part2でも真昼間からスミレナガハナダイの求愛が激しかった。

【ポイント】 お宮前/横瀬
【水温】 22.0℃
【透明度】 ~15m
11時到着のゲストを迎える頃まではよく晴れていて、気温も暑いぐらいだったが、午後からは厚い雲に覆われ、雨が降り出した。。。
一湊湾内はベタ凪ぎでとても静かだったが、空の暗さを反映して水中も真っ暗だった。
ゲストは東京からお越しのNさんご夫婦。
ご予約時は5mmのウェットしか持っていません!と言っていた奥様だったが、何とかドライを調達してきたようで一安心。。。
しかし、屋久島到着時は暑いぐらいだったので、思わず奥様は一言。
「5mmでも良かった?」
いやいや、それはないっす!(笑)
今日の水中は暗かったが、お宮前も横瀬もツムブリやウメイロモドキ、ニセタカサゴ、クマザサハナムロなどの群れに巻かれ、この時期としてはかなりの大ヒットだった。
あまり期待していなかっただけに、なおさら。。。!
でも、横瀬で何よりも僕的な大ヒットはトラウツボ!(笑)
実は屋久島初記録だったりするのだ♪
昨日、ミギマキやクロホシイシモチに大興奮する沖縄ガイドのEさんの話をしたばかりだが、僕もあまり人のことは言えないかも。。。(-_-;)
いずれにしても、屋久島に来て初めてのトラウツボは何か小さくて迫力に欠ける子だった。
昨日はこの横瀬の同じ-5mの根の上で見知らぬヘビギンポの集団を見つけたのだが、ここには早い時期にプライベートで来たいな~
撮りたい魚が沢山!!

【ポイント】 一湊タンク下No.3/横瀬
【水温】 21.8℃
【透明度】 ~15m
昨日とは一転!
朝からシトシトと雨が降り、ちょっと暗~い感じ。。。
でも風は前半、南寄りだったため、朝から20℃近くあって暖かい♪
最初はまずまず凪ぎていた一湊湾内も時間と共に風が北西にまわり、時化はじめた。。。
今日は昨日から潜っているマリンハウスシーサー阿嘉島店のEさんに加え、セイルアウェイ 相模大野店のSさんをガイド。
偶然にも2人とも同業者で、準備等も早く、テンポよく2本潜れた。
こうして同業者のお客様が個人で潜りに来るのもシーズンオフならではの傾向だ。
僕もどこか潜りに行きた~い!!(笑)
透明度は昨日と比べ、かなり悪い。
漁礁のツバメウオはまとまっていなかったが、その代わりにゼロ戦の方に大挙押し寄せてきた。
温帯域でガイドするSさんと亜熱帯域でガイドするEさんで、興味をひく魚が違うのが面白かった。(笑)
特にガイドとは言え、これまで温帯域で潜ったことのないEさんにとって、クロホシイシモチやミギマキなどは初見の魚。。。
横瀬でいつものようにトサヤッコやタテジマヤッコをライティングして指していると、妙に興奮しているので「おかしいなぁ~沖縄にもいるだろ。。。」と不思議に思っていたら、何とその横にいたミギマキ2匹に興奮しているのだった。。。(-_-;)
まぁ~、屋久島に来た当初、クロホシイシモチやスズメダイに興奮していた僕も人のことは言えないけど。。。(笑)

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.2/C川
【水温】 25.1℃
【透明度】 ~15m
今日も凪ぎだけど、空には雲が立ち上り、太陽は雲から出たり、隠れたり。。。何かハッキリしない天気だ。
てつ!さんツアーの3日目。
今回の日程は長く、まだ日程中半分も経っていない。。。
でも、もうかなり長く滞在しているような感じがするのは気のせい?(笑)
1本目は最近、何かしら大物に当たるが群れモノにはあまり出会わなくなった「横瀬」へ。
今日もマダラトビエイやアオウミガメなどには遭遇したが、相変わらず群れモノがあまり見られなくなった。
夏場なんかは大物にはまったく当たらなかったが(笑)、グルクンやウメイロモドキなどの群れは必ず見られたのに、ここ最近は白濁りの影響もあるのか、まったく見られない。
ヤクシマキツネウオやニザダイ、ボウズハギ類の群れもまったく見当たらない。
この時期はどこにいるんだ???
今日は3本目で川(淡水)を希望する井田DCツアーの面々。
さすがに冷たい淡水は僕はパスして、勝手に潜ってもらった。
18℃くらいだと思っていた水温も実際は16℃!!
良かった。。。♪入らなくて。。。(笑)
しかし、みんな5mmのウエットスーツ。
よく平気で冷たい川に入れるな。。。
さすが伊豆ダイバー!!!(爆)
僕には耐えられません。。。(-_-;)

【ポイント】 横瀬/お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 25.0℃
【透明度】 ~15m
一見、凪ぎているように見える一湊湾内だったが、湾の一番外側のポイント・横瀬まで出ると大きなウネリが入り込んでいた。
水温はとうとう25℃を切りそう。。。(-_-;)
1本目、2本目と終盤は、寒さでブルブル震えるようになってきたので、3本目は思い切って6半にチェーンジ!!
久しぶりの6半はゴワゴワして着心地が悪かったが、温か~い!!
つーか、全然寒くないっ!
90分入っていても、まったく寒くなかった。。。つーか暑い。。。(笑)
結局、5mmといってもヘタって3mmぐらいになっていたという事、そしてフードが無かったのが寒い原因だった。
寒~い!を連発していると、これから来島予定のゲストはビビるかもしれないが(笑)、水温はまだ25℃。。。
普通の5mm、しかも2ピースなら、まだまだ寒くはない水温だ。
つーか、僕もかなり寒がりになってしまったようだ。。。
タイドプールや港内ではたまに見かけていたベニヤカタガイ。
普通のダイビングポイントでは初めての遭遇だ♪
砂の中に潜り込んでいる子たちを掘り出すと合計3匹!
よく見ると産卵中だったらしく(それを掘り出してしまった。。。ごめん。。。(-_-;))、1匹は卵を排出中だった。
(写真右側に見える白いものも卵)
砂泥質の港内で見る子よりもピンク色の巻き模様が濃く、鮮やかだった。

【ポイント】 お宮前/横瀬/一湊タンク下No.3
【水温】 25.5℃
【透明度】 ~15m
今日は午前中こそ厚く黒い雲に覆われ、水中の暗さを嘆いたが、午後からはよく晴れた!
水中は何か白濁り。。。
一見、凪ぎの一湊湾内だったが、結構ウネっていて、ボートでのエクジットが大変だった。。。
今日のゲストは同郷からお越しのUさんと同い年のMさん。
Uさんは明日も潜るので、今日は小物よりも大物&群れモノ&地形というMさんのリクエストに応えた。
今年はキビナゴがまったく見られないからか、一湊湾内の群れモノ遭遇率は例年より低い。
こうなると一湊周辺では横瀬まで出ないと、大物&群れモノはちと厳しい。。。
横瀬ならひとまず何かしら群れているだろう。。。と2本目は横瀬にエントリー。
どういうわけか透明度が悪く、定番のウメイロモドキやグルクン系、ツムブリなどの群れはほとんど見られなかったが、久しぶりに第2トンネルに2匹の巨大ロウニンアジが入っていてビックリ!
入口と出口をみんなで囲んで塞いだら、カゴの中の鳥状態で、ヤツはずっとトンネルの中でヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ
僕らの目の前を行ったり来たりを繰り返す様は、デカイだけにちょっと怖かった。。。(-_-;)
そして、一緒に巨大マダラエイも入っていて、2度楽しめた♪
前回のマカジキと言い、ロウニンアジと言い、横瀬はお手軽に(港から5分!)大物&群れモノが見られる貴重なポイントだ。
たまにはいいかな。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/横瀬
【水温】 25.7℃
【透明度】 ~20m
昨日夕方までの風は弱まり、今日はまたベタ凪ぎの一湊湾内に戻った。
今日は雨の予報だったが、何とか持ちこたえ、日中は概ね晴れの天気だ。
のんびりペースでマンツーマン・ガイド。。。
北海道からお越しのSさんご夫婦。
奥様が陸番している関係で、午前中に2本潜った。
水温が25-26℃まで下がって、「冷たくなったな~そろそろ6mm半に衣替えかな。。。」などと言っていると、北海道をフィールドに潜っているSさんには真夏の北海道の海よりも温かい!と言われてしまった。。。(-_-;)
2本目は一昨日のマカジキにまた会えるかな?とちょっと期待しながら、横瀬にエントリーしたら、何と激流!!
沖にはまったく出れずに終わった。
やっぱり、そんなに頻繁に会える魚ではなかった。。。(笑)

【ポイント】 横瀬/お宮前
【水温】 25.7℃
【透明度】 20m~
なかなか水温が下がらないなぁ~とか最近まで言っていたのに、いつの間にか例年並みの水温になってしまった。。。(-_-;)
でも、今日は透明度がなかなか良くて、明るい海だった。
昨日は一湊タンク下でマクロ三昧だったので、今日の1本目はやや外洋に出て横瀬へ。
あまり期待はしていなかったのだが、久しぶりの横瀬は「当たり」だった。
中層移動中、何匹も現れては消えるアオウミガメ、定番のロウニンアジやウメイロモドキに加え、今日は至近距離までマカジキが寄ってきた!
突然近づく巨大なマカジキにカメラを持っていたゲスト2人は何も反応できず。。。
Kさんは最後まで撮影できなかった事を悔やんでいた。(笑)
あんなに近くまで寄ってきたのにぃ~!!
さらに今日はマダラトビエイ4枚がダイビング中ずっと近くをまわっていた。
潮がほどほどにかかっていて、みんな潮上を向いて静止していたため、珍しくこちらも至近距離でずっと観察できた。
中層に怪しい巨大な物体が。。。
近づいてみると僕的には初めて見るイボクラゲだった。
中身がピンク色に光っているように見えて、メチャクチャ怪しいヤツ。。。(-_-;)
何か魚が着いていないかなぁ~と期待したが、特に何も着いていなかった。

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下No.2/一湊タンク下No.1![]()
【水温】 28.8℃
【透明度】 20m~
(;´д`)ゞ アチィー!!
って。。。水中が。。。(笑)
もう9月も後半に入ったというのに、水温が29℃近い。
これは昨年までに比べて、水温が高過ぎっ?
このままでは白化気味のサンゴがヤバイかな。。。
と思い、昨年や一昨年の水温を調べてみた。
そしたら、昨年もまだこの時期、28℃台で大きく違っているわけではなかった。(-_-;)
記憶は当てにならない。。。(笑)
ただ全体的に昨年&一昨年と比べても0.5℃前後、微妙に水温が高い状態で推移している感じはする。
10-20年のスパンで見たらどうなのだろうか?
残念なことに、僕にはその資料はない。。。
今日はマンツーマンガイド。
ボートの出船時間の関係で早めにスタートした。
そのせいか、15時くらいには3本を潜り終えた。。。早っ!
8月後半くらいからマダラタルミのチビはよく見かけるのだが、ホホスジタルミのチビは今季初だ。
一瞬、ホホスジタルミのチビは屋久島に来て初めてかな?とも思ったが、調べてみると屋久島に来た初年度にしっかり写真を撮っていた。。。(-_-;)
記憶は当てにならない。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.2/横瀬/一湊タンク下No.1![]()
【水温】 29.5℃
【透明度】 ~20m
日中は突然雨が降りだしたかと思えば、一瞬でバカみたいに晴れたり。。。
何だかよく分からない天気が続いている。
基本は快晴なのだが、西の方は黒く厚い雲に覆われている。
僕的には涼しくて良いのだが、潜っている時はやっぱり晴れがいいよね~
昨日から潜っているゲストHさんのリクエストは、ハナヒゲウツボとクジャクベラ。
なのに昨日はその連中がいるようなポイントには一切行かなかったので、最終日である今日は絶対に応えねば。。。
つー事で、タンク下のNo.2ブイに着けた。
一応、クジャクベラはヒレを全開にして求愛していたが、なぜか今日は動く!動く!
通常、タンク下の子はある一定の狭い範囲で求愛行動を繰り広げ、写真も撮りやすいのだが、今日はかなり動いた。
観察&撮影しているうちに20Mぐらいの距離を横に移動していく。。。
こんなにテリトリーが広かったのか!とかなり驚いた。
真ん中の2本目をパスして3本目に備えて、海水浴場の東屋で昼寝していた常連ゲストKさんと、最後はのんびりタンク下No.1で遊んだ。
もちろん僕もカメラを持って。。。(笑)
ガイドをしながら、たまに写真を撮って。。。ではなく、写真を撮りながら、たまにガイドして。。。そんな感じだったのに、しっかりガイド料を頂いたのは、今考えるとヒドイ話だ。。。(-_-;)
Kさん、お疲れ様でした♪
懲りずにまた来てね~♪

【ポイント】 お宮前/横瀬![]()
【水温】 29.0℃
【透明度】 ~20m
ゲストAさんの2日目。
今日は昨日縄文杉を見に行った息子さんも加わっての2ボート。
横瀬では期待していたほど回遊魚や群れモノが集まってこなかったので、早々にあきらめ-40m付近まで下りてみた。
やはりオヨギトラギスは春~初夏よりも晩夏~秋の方が活発なようだ。
前回の7/24に下りた時よりも、オスの動きが激しく見ていて面白い。
一斉にホバーリングして舞い踊る彼らの「群がり」を最初に見たのもこの時期。
繁殖期はこの時期が怪しい。。。

【ポイント】 お宮前/横瀬/川(No.3)![]()
【水温】 28.7℃
【透明度】 ~20m
豪太さん一行さまのダイビング2日目。
昨日の縄文杉登山の疲れも見せずに元気いっぱいだ。
そりゃそうだ。。。エベレストに登られているほどの方だもんね。。。(笑)
今年の夏は群れもの運がまったく無い。。。
高水温が影響しているのか、群れものや大物の類にまったく当たらないのだ。
いつもならツムブリやウメイロモドキ、タカサゴ類、イソマグロ、ボウズハギ類などに囲まれる横瀬も、この夏は何か寂しい。
根付のコガネスズメダイやムレハタタテダイなどは相変わらず大量に群れているので魚影は濃いのだけど、迫力に欠ける。。。
こんな時はその下の深場に下りたくなるが、さすがに人数が多過ぎっ!
常連Hさんも下りたそうにウズウズしていた。。。(-_-;)
3本目はリクエストの淡水域へ。。。
こちらも人数が多過ぎるので、セルフで潜ってもらった。
さすがにガイド料は取れない。。。(-_-;)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/横瀬/一湊タンク下No.1![]()
【水温】 29.3℃
【透明度】 ~30m
昨年11月から着ていた6mm半がすでに限界に達しており、もういつ破れてもおかしくないぐらいヘタってきていた。。。
毎日毎日、破かないように恐る恐る着ていたが、それも今日で終わり♪
ようやく注文していた5mmの上着がキタ――(゚∀゚)――!!
メーカー品を買おうと思っていたのだが、結局採寸が面倒で、いつも6mm半を作ってもらっている方に頼んで作ってもらった。
いや~快適!
水が無くても着れるなんて素敵!(笑)
今日からKさん夫妻&Hさんのお友達Nさん夫妻が加わって、ちょっと賑やかに♪
このNさん夫妻はもう少しで2歳になるお子さんを一緒に連れてきているのだが、この子を見て思った。。。
うちの森羅も本当にもうあと1年半でここまで人間らしくなるのだろうか。。。?(笑)
今のバブバブ言っている状態からは想像できないんですけど。。。(-_-;)
今年は昨年以前に比べてシロオビイソハゼが多く見られる気がする。
ちょっとしたサンゴまわりを注意深く覗くと、チラホラその綺麗な金色のハゼがホバーリングしているのが見られる。
最初は見やすいのだが、しばらくネタとして使っていると、どんどん警戒心が強まり、とうとうすぐに隠れるようになってしまった。。。(-_-;)
そのシロオビイソハゼの横に見慣れないイソハゼの仲間を見つけた。
周囲をよく探すともう1個体いて、これをよく見ると意外に綺麗なハゼだ。
スケルトンの中身はピンク色で、オレンジ色の斑紋が体に散在する。
これ誰。。。?
うちに来た当初は小さな生き物にはあまり興味がない&じっと観察するクセがまったくなかった研修生のまなみだが(笑)、最近はじっと生き物を見るようになってきた。
今日も一見地味なその謎のイソハゼをずっとライトを当てて見ていた。。。なんか嬉しい。。。♪

【ポイント】 一湊タンク下No.1/横瀬![]()
【水温】 27.3℃
【透明度】 ~20m
ここ数日、ずっとベタ凪ぎ続きだったのだが、今日は風がやや西に振れて、矢筈岬の西面に白波が当っている。
相変わらず浅場は29℃台にまで温められ、はっきり言って暑いが、-10m以深は27-28℃で安定している。
もともと「横瀬」はウメイロモドキの群れが常に見られるポイントなのだが、今日はまったく見られない。
代わりに前回もそうなのだが、ニザダイのブラック軍団が凄まじい数に膨れ上がっている。
辺りが暗くなって、前方がまったく見えなくなるぐらいだ。
今日は回遊魚系にはまったく遭遇しなかったが、これにムレハタタテダイやコガネスズメダイの群れが合わさって、-25m付近はもの凄い数の魚が入り乱れている状態になる。

【ポイント】 横瀬/横瀬![]()
【水温】 26.2℃
【透明度】 ~15m
天気悪いが相変わらず一湊湾内はベタ凪ぎだ。
って事は依然として水底には泥が積もっており、朝方の豪雨で透明度も悪いに違いない。。。(-_-;)
常連ゲストすぷぅさんたちの4日目。
最終日くらいは少しでも良い海を見せたくて、どうしても今日はボートで沖に出たかったのだが、我が船長は早々に船の「台風つなぎ」をしてしまった。。。マジっすか。。。(-_-;)
今日は朝から雷が鳴り響き、雨も激しく降っていたので、ゲストにはちょっと宿で待機してもらい、午後から海へ出かけた。
仕方なくビーチから入ろうとしていたのだが、隣の港(こちらの港は直前まで「台風つなぎ」をしない)から来ていた船に急遽、乗れることになって、予定通り沖に出ることになった!わーい♪
やはり、想像通り、「横瀬」まで出ると泥の影響はまったく無く、岩肌は綺麗だ。
もともとの白濁りと、空には厚い雲がかかっていた事もあって、水中は超暗かったが、海の中は回遊魚祭り!
ツムブリ、ヒラマサ、カイワリ類、ウメイロモドキなどが渦を巻いて僕らの周りをずっと周っていた。
これにニザダイやクロハギ、キビレボウズハギなどのニザダイの仲間やタカサゴの仲間もわんさか集まってきて、魚たちが視界を完全に塞いでしまう状態!
かなり凄かった。。。(-_-;)
最後になんとか屋久島の面目を保て、ちょっと一安心。。。(笑)
![]()
![]()

【ポイント】 一湊タンク下No.3/横瀬![]()
【水温】 27.0℃
【透明度】 ~15m
今日もι(´Д`υ)アツィー!!
予報では曇りマークや傘マークが出ていても、結局は毎日とてもいい天気♪
青々とした空とギラつく太陽はもう夏だ!
でも、梅雨明けはまだなんだよなぁ。。。もういい加減に梅雨明け宣言を出してもいいっしょ!
でも、森の中は土砂降りの雨だったらしい。。。(笑)
今日のゲストは昨日から来島中の常連ゲストMさんと初めての来島Fさん。
常連ゲストMさんは明日も引き続き潜る。
できるだけいろいろなポイントに潜れるようにしてあげたいなぁ~と考えるのだが、連日、代わる代わるに1日だけ潜るゲストが来店するため、ポイント設定にはなかなか苦労する。(笑)
その一方で初屋久島のゲストはぜひ屋久島の最も代表的なポイントである「一湊タンク下(No.1&No.2)」に連れて行きたい!と考えるのだが、そうなると連日潜られるゲストはずっと「一湊タンク下(No.1&No.2)」に潜る事になるため(笑)、それは申し訳ないな。。。とまた悩む。。。
でも、初来島&今日1日だけ潜るゲストFさんはワイド志向との事で、今日はポイント設定にはまったく悩まず横瀬と漁礁&ゼロ戦(一湊タンク下No.3)へ。
へへへ。。。助かった!(笑)
最終便でM氏夫妻が来店。
先週に引き続き、2週連続の来島!
そこからM氏夫妻と常連ゲストMさんでデバガメに出かけた。
大潮で産卵行動も盛んに行われていると期待をもってでかけたが、前から狙っていたコブヌメリのハーレムは崩壊していて、オスもメスもまったく姿が見られなかった。。。どこに行ってしまったのだろうか。。。???
スグにエントリー口下に戻って、何とかヒメテグリの産卵を見る事ができたのだが、何か消化不良気味。。。(-_-;)
今年は調査不足気味が否めない。。。反省。。。

【ポイント】 横瀬/黒瀬/一湊タンク下
【水温】 25.0℃
【透明度】 ~15m
毎日0.2-0.3℃づつ水温が下がってる。。。(-_-;)
それに合わせて透明度も落ちてるし。。。あわわわ。。。(T.T )( T.T)
今日はベタ凪ぎの一湊湾内で3本!
常連さんばかりなので、泳いでちょっと深いポイントへ行ってみる。
どこもウメイロモドキやニセタカサゴ、ササムロ、クマザサハナムロがいっぱ~い!
1本目の横瀬は潮もあまりかかっていなくて快適に泳げたが、2本目の黒瀬はかなりの潮がかかっていて、中層移動が大変!
ゲストK嬢は前にもこのポイントで大変な目に会っているだけに(激流!)、またか。。。(-_-;)って感じだ。(笑)
行きは良いが帰りはハァハァゼィゼィしながら、やっとの思いで浅根に着いた。
僕もちょっと酸欠で頭がイタイ・・・~(>_<。)ゝ

【ポイント】 漁礁&ゼロ戦パッチ/一湊タンク下沖/横瀬
【水温】 26.3℃
【透明度】 15m~
爆弾低気圧の影響で、最悪だったこの連休の海況。。。(-_-;)
ゲストの皆さんに最高の海を見てもらう事ができなかったのがちょっと心残り。
連休最終日、ようやく海は凪ぎたが、ほとんどのゲストはお帰りの日。(涙)
高速船帰りのゲスト数名だけが、最後の良い海を味わうことになった。。。
透明度はまだ今ひとつだが、天気も良く海は完全に凪ぎ、のんびり潜る事ができた。。。と言いたいところだが、昨日同様、午後からの潮流はかなり速かった。
3本目の「横瀬」では、まったく動けないほどの激流だった。
屋久島に来てここまで速い潮に遭遇したのは初めてでは。。。?と思えるほどの速い潮!
エントリー直後から流れ始めた潮は一気に速くなって、あっという間に泳ぐのは不可能な状態に。
スグに浅根に這いながら戻り、そのまま岩にしがみつく。
手を離したら飛ばされるぅ~!!!
結局、ずっと浅根の上にしがみついたまま、潮に翻弄されながら舞うキンギョハナダイたちを眺めて30分ぐらいでエクジットした。(-_-;)
何だったんだ。。。?この1本は。。。(笑)

【ポイント】 横瀬/一湊タンク下沖
【水温】 26.8℃
【透明度】 15m~
一見、ベタ凪ぎ(風)の一湊湾内だが、入ってみると浅場はかなりウネってる。
特に岩に打ちつける波はハンパなく、安全停止中はなんか落ち着かない。
おかげで今日はなんか疲れた。。。(笑)
ここ3日間、ずっとタンク下やお宮前など湾内でのダイビングが続いた長期滞在中のゲストT氏のリクエストで、今日はやや外海チックな横瀬へ。
横瀬の深場はピグミーシーホース、ベニハナダイ、オヨギトラギス、オグロクロユリハゼ、スジハナダイ、ピンクフラッシャーetc。。。あまり変わり映えのしない状況。(笑)
いつもエントリー地点からある程度沖に出ると右側に振るのだが、そろそろ左側に振ってみるか。。。と独り言。。。
最近、冒険してないなぁ~

【ポイント】 横瀬/横瀬
【水温】 29.0℃
【透明度】 ~20m
ゲストは変わったが、相変わらずのマンツーマンガイド。
今日は同じく常連ゲストのTさん。
今日はマンツーマンと言えども、カメラは持っていかなかった。
で、ちゃんと真面目にガイドをするかと思いきや。。。
今日は常連ゲストTさんに調査ダイビングに付き合ってもらった。
2本とも「横瀬」!
こ