

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 28.7℃
【透明度】 25m~
1日中、厚い雲に覆われ、暗い空模様。。。
近くの海水浴場もめっきり人影が少なくなり、寂しい夏の終わりを思わせる。
一湊湾内はベタベタ池凪ぎです。。。
今日のゲストは共に急なご予約のお二人。
共に1日だけのダイビングという事で、フルレンタルだ。
ゲストの1人Yさんは今回の屋久島が講習後、初ファンダイビング♪
天気はあまり良くないけど、ベタベタに凪ぎ、透明度もまずまず良い屋久島の海を堪能。
今日の漁礁上層にはツバメウオがある程度は固まっていたが、半分は水底近くに降りていて乱舞し、ムレハタタテダイやキビナゴとの競演で漁礁周辺はなかなか賑やかだった。
昨年はほとんど見られなかったキビナゴの大群は完全復活だ!
お宮前の浅場は連日キビナゴ祭り!
目の前で わき上がるように広がって、頭上はどこまでも続くキビナゴの天井!
ただ、そこに突っ込む回遊魚の姿は皆無なのが寂しいけど。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 28.6℃
【透明度】 ~25m
今日はボトムに冷たい潮が入り、透明度もイマイチ。。。
サーモクラインもかかっていた。
太陽は出ているのに、久し振りに水中が暗~い。。。
今日は経験も趣向も違うゲストが集まった。
いつもは体験ダイビングが多いスタッフのまなみにも出てきてもらって、2チームに分かれた。
でも単純に経験本数だけで分けているものだから、趣向もレンズもバラバラ。。。
生態をじっくり見る事をリクエストする方、マクロなフォト派常連さん、ワイドレンズを片手にいつも中層にいる方。。。
せっかくスタッフを雇っても全然趣向によってチームを分けられない。(-_-;)
つーか、そんな事言っていたらキリが無いか。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.2℃
【透明度】 30m~
早朝、激しい雨が降ったが、日中は概ね良い天気♪
水中にも陽が差込み、気持ちの良い海だった。
今日のゲストはSさんご夫婦のみ。
とっても仲の良い素敵なご夫婦♪
同業者2店と乗り合って、のんびりペースで2本。。。
海の方は多少、白く濁っている感じがするが、透明度はまずまずで気持ちいい海だった。
最近、ライトの調子がおかしい。。。
接触が悪いのかスイッチを入れても着いたり着かなかったり。。。
今日も大事な局面でライトが着かず、腹立たしい。(笑)
水中でガンガン叩いて、ようやく着いたりするのがありえない。。。(-_-;)
でも、今日はコンデジで撮影する奥様のために、毎回しっかり自分のライトでライティングしてくれる奥様思いの旦那様のおかげで助かった!(*^^*)
何でもいいけど、使えねぇぞぉ~!!!
ダークバスター・ジュニア。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 30.3℃
【透明度】 50m~
夏に入って、3mmウェットで潜るゲストが増えてきた。
昨年まではうちは潜水時間が長いので3mmなんて、後半寒くなりますよ~なんて言っていたのだが、ここ最近は30℃超の水温が続いているので、3mmウェットのゲストが羨ましく感じる。。。
先週潜ったNさんのお友達Tさんや実家が屋久島にあるというTさんが加わって、今日は思いがけず定員いっぱいいっぱいの状態で潜った。
最近は3本目で必ずNo.1で入って、最後はアンカー近くの-5mの浅場で自由に遊んでもらうのが定番になってきた。。。(笑)
そう!前からこれがやりたかったのだ!!
そろそろ僕もカメラを浅場に事前に置いておいてっと。。。ダメ?(-_-;)
温かくなってお宮前の浅場の暗がりにはアオベニハゼ(仮称)が増えてきた。
そこら中で見かけるのだが、他のベニハゼと比べても格段に警戒心が強く、なかなか撮らせてくれない。。。
ベニハゼと言えば、今年初めのシーズンオフ中にかなりハマったのだが、その後、やや深場でウロコベニハゼが沢山いたり、ナガシメベニハゼらしき子がいたり。。。
さすがにシーズン中という事もあって、落ち着いて調査はできない。。。
また水温が下がってきたら、ガラリとベニハゼ相は変わってしまうんだろうなぁ~(;´д`)トホホ…

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 29.3℃
【透明度】 30m~
暑い日が続いている。。。
7月の平均気温は九州の各県庁所在地ではどこも記録的な暑さのようで、観測史上1番、2番目というからスゴイ!
やっぱ今年は暑いらしい。。。(-_-;)
ゲストがガラリと入れ替わり、今日は20代の女性ゲストが3人集まったのだが、偶然にもみ~んな鹿児島の方!(1人は4月から屋久島に越してきた方だけど。。。)
こんなに近いのに意外にも鹿児島のゲストは少ないのだ。
その証拠に、今回のゲストも皆、初屋久島。
もっと鹿児島県内のダイバーが気軽に屋久島に潜りに来てくれればいいのにぃ~!!!
今日はある程度、潮流も治まり、のんびり潜れたが、ゼロ戦にいたら途中から相変わらず冷たい潮が流れてきた。。。
と言っても水温を確認すると28℃!
上層が30℃近くあるから、28℃だと超冷たく感じるのだった。。。(-_-;)

【ポイント】 お宮前
【水温】 29.1℃
【透明度】 ~25m
今日は晴れ、海はベタ凪!!!
透明度はう~ん・・・って感じですが、徐々に回復してきてますщ(゚ロ゚щ)!!
下がっていた水温も、少しずつ上がってきました☆彡
今回のガイドはショップツアーで遊びに来てくださった、
ダイブエスーさんののんびりチーム♪をガイドしました(-∀・○)
お宮前では、ジャンボ!!シンデレラウミウシを毎回のように、
目撃していたのですが、お客さんが見たい♪と言われたときに限って
探す事ができませんでした・゚・(ノ∀`;)・゚・
本当に屋久島のウミウシは大きくて、驚きますヽ(゚Д゚;)ノ!!
少しかわいさは減るのですが、是非紹介したかったです(ノω・、) ウゥ・・・
残念!!!今度、屋久島来てくださった時は驚くほどでっかいウミウシを
お見せできればと思います━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 23.9℃
【透明度】 ~20m
昨日お帰りになったブルーワールドさんのホームでもある山口県・青海島は、現在水温が26-27℃もあるそうな。。。
なのに今日の屋久島の”ボトム”(これ強調!)の水温は22-23℃!!
寒~い!!!!
今日はまなみの体験ダイビングチームと僕のファンダイビングチームに別れた。
今日のファンダイビングのゲストはだいたい経験本数の似通った3人が偶然に集まり、無理の無いダイビングができた。
やっぱ、趣向やレベルが合った3-4人ぐらいのチーム編成がベストだ。
今日の海はお宮前で-15m以深が、一湊タンク下で-20m以深に超冷たい潮が入り込んでいた。
あまりにも強烈な寒さなので水温を見ると22-23℃!!
マジっすか!!
でも、ちょっと水深を上げると一気に27-28℃!
特に-20m均一のNo.3ブイ周辺は水底の砂地から1mぐらいが激低水温だったので、水底をギリギリに這っていると寒くていられないが、ちょっと顔を上げるとヌクヌク。。。♪
つまり水底スレスレの位置に冷たい水が沈んでいるのだ。。。
で僕の時計はボトムの水温を拾うので、23.9℃となる。。。
これから来島予定の方に一応言っておきます!
この水温を見て、間違ってもドライで来ないように!(笑)
基本的には27-28℃はあるのでご安心を。。。(*^^*)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3
【水温】 28.0℃
【透明度】 ~25m
ちょっと海の中は白く濁っているものの、ベタ凪ぎ&晴天の屋久島!
まさにダイビング日和の海の日連休となりそうだ。
年1-2回のペースで屋久島ツアーを組んでくださっている「ブルーワールド」さん一行が来島。
さらにもう1グループ団体さんがいたりして、森と海始まって以来の大混み状態。。。
スタッフが1人増えてゲストは今までよりも多く受け入れが可能になったが、箱(お店)が狭すぎる。。。(-_-;)
ついでに船内も狭すぎる。。。
更に今日から海の日絡みの連休という事もあって、一湊湾内は超大混み!!
一湊タンク下No.1ブイ周辺には4-5隻のダイビングボートが集結!
完全にオーバーユースだぁ~!!!
何とかせねば。。。(-_-;)
ブルーワールドさんはもう足掛け3年、毎年のように屋久島ツアーを組んでくれているのに、いまだかつて漁礁のツバメウオの大群れは見ていなかった。。。
ところが今回は大当たり!
100匹以上のツバメウオが出迎えてくれた♪
でも、引率のI氏は体の具合が悪いため、お店で待機。。。(-_-;)
今年もツバメウオの大群れには会えないのであった。。。(笑)

【ポイント】 一湊タンク下No.1/お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 27.9℃
【透明度】 30m~
ずっと晴天だった屋久島だったが、今日はとうとう天気が崩れた!!
う~ん。。。今日来島のゲストの中に雨男がいるに違いない。。。(-_-;)
やはりIさん夫妻の今日のリクエストは昨日よりも30分早い早朝!
マジっすか。。。(-_-;)
昨日のセダカスズメダイの産卵ですでにエントリー時には産卵床にメスがいたため、メスが入り込むもっと前から観察した~い!!
という事なのだ。。。
お二人の観察意欲には驚かされるばかりだ。。。(-_-;)
これはもう逃げられな~い!!(笑)
今日は昨日よりも早い4時ピックアップで海へ向かった。
でも、入って良かった~♪
次々に産卵床に通ってくるメスたち!
もともと、エントリー口の右側のテトラにセダカスズメダイが沢山いる事は知っていたが、このほとんどは(もしかしてすべて???)メスである事が分かった。
この子達がエントリー口を隔てて、そのスグ脇にある産卵床に次々に入り込む。。。
でも、今日はちょっと様子がおかしい。
昨日、たんまり卵が産み付けられたこのオスの産卵床にはちょっとしか卵が産み付けられないので、メスの動きを追ってみると。。。
あっ!!
そのスグ横にも別のオスの産卵床が。。。(-_-;)
今日はこちらのオスがモテモテのようだった。
いや~しかし、今回のセダカスズメダイの産卵&ハッチアウトの観察にお付き合いして、いろいろと調べてみたいことが沢山出てきて久し振りにワクワクさせられた。
特に僕が最も興味を持ったのは、ここ(一湊タンク下のエントリー口)のセダカスズメダイの社会構成だ。
いくつオスの産卵床があって、ここに卵を産み付けるメスは何匹いるのか?
1匹のメスが一朝に産み付ける産卵床は何箇所なのか?
隣り合う産卵床のオス同士の関係は?などなど。。。。
今度は1匹のメスを追い続けるのも面白いかもしれない!
そんな事を考えていたら、数年前に熱中した近似の5種(セダカスズメダイ、フチドリスズメダイ、アイスズメダイ、アイランドグレゴリー、南部のセダカ)の識別も外見ではなく、その社会構成の違いで見分けることはできないだろうか?と思った。
とかく、この手の識別は外見(色とか形)だけを見てとやかく論議されてきたが、よく考えたらこれって不毛な議論だ。(笑)
やはり、生き物はその生活を見て識別しなきゃ!(*^^*)
新たな興味を喚起してくれ、新たな視点を提供してくださったIさん&Tさんには感謝!
今日は9:45のトッピーで「Gomamongara ?」のkenyuさんと「むらさき定食」のよしたけさんが来島。
特にNさんは最近、いろいろなブログのサイドバーの「リンク」に載っている有名(?)ブログなので、どんな方かちょっと興味があったのだが、ついに屋久島に登場!(笑)
あれ。。。?若い。。。(-_-;)
勝手に僕よりも年配の方だと思っていたのでちょっとビックリ!
お坊さんだと聞いていたのだが、髪も長くてスマートな色男だった。(爆)
今年もお宮前に出没したミヤケベラ(yg)。
ナゼかお宮前ばかり。。。
ホームの一湊タンク下ではなかなか見ないのが何か不思議。。。
絶対にお宮前なのだ。
ナゼだ???

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 25.0℃
【透明度】 30m~
もう梅雨は明けたのでは???と思ってしまうような快晴&暑い日が続いている。
まなみは美白イントラを目指すぅ~!と無駄な努力を続けているが(笑)、僕はかなり真っ黒になってきた!
えっ?元々、真っ黒だって??(-_-;)
今日のゲストも昨日の水中写真に燃えるSさん。
今日は連れの友人が森歩きに行ってしまったので、マンツーマンでフォトダイブだ。
ガイドはまなみに任せて、僕も1人でフォトダイブ。。。(笑)
僕は1人でめったに行くことの無いお宮前の-30m付近で新たなベニハゼを探したが、いるのはホシクズベニハゼとヒメニラミベニハゼばかり。。。
ナガシメベニハゼらしき子もチラホラ見られたが、ちゃんと写真にには撮れず、確認できなかった。
もしかして、ナガシメベニハゼとホシクズベニハゼって似てない??(-_-;)
ゲストSさんは今日も撮りまくりの2本だった。
水面休息中はいろいろとアドバイスをし、それを次の1本に生かしてもらう。。。
今日も浅場はキラキラしていて潜っているだけで気持ち良かったんだけど、ここでのんびり写真を撮り歩くのも至福のひととき。。。♪
これだけ、海況&天気がいいと、水中写真と共に屋久島の海もきっと気に入ってもらえたのではないだろうか?
またぜひ遊びに来てくださいね~!!!

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.2
【水温】 24.9℃
【透明度】 30m~
天気は相変わらず(・∀・)イイ!!
風が西寄りで矢筈岬の西面は白波がパシャパシャしていて浅場はウネっているかと思いきや、ただの風波だったみたい。。。ε-(´∀`*)ホッ
今日のゲストは僕が主宰する「ヘビギンポのデータベース ヘビベース!」をお気に入りに入れていま~す!という嬉しいご夫婦♪(*^^*)
いや~まさかヘビギンポで集客できるとは思わなかった。。。(-_-;)
長くあのサイトを運営していると、そんな事もあるかも!?
な~んて全然思っていなかっただけに(笑)、感激だ~!
だけど、今日はまったくヘビギンポは紹介できなかった。
今の時期は婚姻色を出している種類も少なく、ただ普通の通常体色のヘビギンポを見せてもなぁ~(笑)
興奮して劇的に体色が変わったり、動きが激しくなっていく様子をじっと観察するのは楽しいのだが、さすがに水温がここまで上がってしまうとかなり厳しい。。。
ヘビギンポはやはり春が面白い!
ちなみに僕はヘビギンポのサイトを運営しているから、ガイドでもヘビギンポを紹介していると思われがちだが(笑)、実際はヘビギンポを指し示すことはリクエストでも無い限り、めったに無いです。。。(笑)
って言うか、リクエストがあっても指さないのはやっぱダメだろぉ~!!(反省。。。)

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 25.7℃
【透明度】 ~30m
もう安定すると思われた黒潮がまたまた大きく離れてしまった。。。(-_-;)
海の中も分かりやすいほど、透明度が落ち、水温も下がった。
マジっすか。。。!
今日のゲストは島民ゲストのTさんと来島中のお友達Sさん。
朝から雨が激しかったが、ダイビングをする頃には止んで、夕方にはちょっとした晴れ間も♪
海の中は黒潮が離れて数日前の黒潮接岸時のような綺麗な温かい海ではなかったが、ツバメウオの成魚群れも大きく、魚影の濃い海は変わらず。
しっかり楽しんで頂いたようです♪
今日のリクエストはウミガメ!
1本目のNo.3ブイではアカウミガメが、2本目のお宮前ではアオウミガメが共に見られ、両種をじっくり比較できた。
やはり可愛さではアオウミガメに軍配が。。。(笑)
いつもはゼロ戦の脇に寝ている巨大アカウミガメだが、今日は漁礁の下に寝ていた。
直近まで近づいても全然逃げない!
でも怖い。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1/元浦
【水温】 26.9℃
【透明度】 30m~
停滞前線はかなり上のほうにあるにも関わらず、予報はなぜか雨。。。
でも、やっぱりそれほど雨は降らなかった!
むしろ良い天気♪
今日も程よく肌が焼けた。(笑)
今日も海の中は黒潮どっぷりの夏の海!
綺麗なブルーとどこまでも見渡せる透明度の海は潜っていて気持ちいい♪
水温も24-26℃の期間を経ずに一気に23℃台から27℃台まで上がったので、ウェットの準備が追いつかず、まだロクハン・バリバリの僕には暑くて辛い海だ。。。(-_-;)
今日は黒潮の海らしく(?)、屋久島の海ではめったに見られない珍客が。。。!
ハンマー!!!
でも、今日のゲストは半分がデジタル一眼のマクロ仕様!(偶然にもD80+105mmのゲストが3人揃った!(笑))
こういう時に限って、コンデジのゲストは2人しかいない。。。(-_-;)
昨日も紹介したニシキフウライウオの抱卵中の個体。
これは卵を挟み込んだ状態の拡大写真。
よく見ると、もう目玉もくっきり見えてる~!!!
どうしよう?どうしよう?(T.T )( T.T)おろおろ
早朝のハッチアウトを見に行くかどうか迷い中。。。
ヤクシマキツネウオの幼魚もそこら中で見られるようになってきた。
今年からは「(仮称)」と注記せずに、堂々と紹介できるようになった。
スグその中層で見られる成魚と組み合わせて「屋久島ならでは」として紹介している。
今週末のゲストの一人、Tさんは予約時からイザヨイベンケイハゼをリクエストしていた。
それに応えて2本目はゼロ戦へ。。。
イザヨイベンケイハゼはめちゃくちゃ警戒心が強いので、ガイドとして指し示めしても一瞬で隠れてしまうため、これをキッチリ写真におさめたいのであれば、1人で粘るしかない。。。
Tさんはゼロ戦滞在中、ずっとイザヨイに集中していただけあって、無事に写真に収めることができた♪
Tさんの粘り勝ち!
これからイザヨイベンケイハゼをリクエストされる方は、場所だけ指し示すのであとは出てくるまでひたすらお待ちください。。。1人で。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.6℃
【透明度】 ~30m
今日はまたまた1日中、雨が降り続いた。
ただ、海は池凪ぎ、透明度もなかなか良く、水温も高かったので、僕としてはまさにダイビング日和!と思っているのだけど。。。(笑)
今日のゲストは愛知県からのナースさんのお二人。
当然1チームでまなみに任せて、僕はお宮前のベニハゼ調査だ~!と燃えていたのだが、お一人ブランクが開いてしまった事もあって、なかなか潜降できなかったので、急遽マンツーマンの2チームに分かれた。
まなみチームはゆっくり潜降、その間に僕らは沖へ。。。
その甲斐もあって、2人ともそれぞれに楽しんで頂けたのではないでしょうか。。。?
まなみたちはウミガメに2-3回遭遇しているようだが、僕のチームはガンガン魚影の濃い場所へ出ていったにも関わらず、ウミガメ遭遇はまったく無し。。。(-_-;)
先日もそうだったのだが、まなみの方がウミガメ遭遇率が高いようです。。。(笑)
ウミガメを見たい方はまなみタンのガイドをリクエストしてください♪(*^^*)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 21.6℃
【透明度】 20m~
今日は雨が降る予報だったが、フタを開けてみると日中の一湊界隈は雨はまったく降らず、むしろ晴れ間も見られ暑い1日だった。
海のベタ凪ぎは続き、水温の不安定状態も続く。。。
今日のゲストは常連ゲストのNさん。
何人かいる器材を当店に置きっ放しにしているゲストの1人だ。
Nさんは猫アレルギーなので、うちに来るといつもε-(>o<)ハックション!!(・_、・)ズル
それなのに毎年遊びに来てくださり、ありがたい限りです。。。<(_ _)>
とうとうお宮前でコブシメの産卵がまったく見られない日が出てしまった。
今日はウスサザナミサンゴの上に2-3匹が見られた程度で、しかもどいつも小さな個体。
昨日までいた立派な成体たちはどこに行ってしまったのだろうか。。。?
まったく姿が見られなくなってしまったのは、ちと寂しい。。。
ま~確実に季節は変わりつつあるわけで、それはそれで喜ばしい事なんだけど。
水温だけを見ているとそんな事はまったく感じないのだけど。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 22.6℃
【透明度】 20m~
今日はメチャ蒸し暑い1日だった。
空は曇り空で暗い感じだが、スグに汗をかいてしまいパウダーで6半を着るのも一苦労。。。
今日は11時台の飛行機で来島するゲストを待って、午後から2本。
僕とまなみの2チームに分れて最近の定番お宮前&一湊タンク下No.3のポイント設定。
まなみが来てくれたおかげで2チームに分れる事ができるのは、ほんと助かる。
ライセンス取立てでブランクのあるEさんをまなみが担当したのだが、昨年まではブランク有りのビキナーから経験本数が1000本を超えるようなダイバーまでが同じ1チームだったのだから、我ながらよくそれで4年間もやってきたな。。。と思う。。。(-_-;)
今日は常連ゲストの1人が大水没!!
緩んだポートからバンバン海水が入り込み、ハウジング内のみならずモニターやレンズの中まで水が入り込んでいる。。。
それを水中で見せられたのだが、怖い。。。怖すぎる。。。(-_-;)
久々に見た本格的な水没だった。。。
みなさんも気をつけましょうね。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 21.8℃
【透明度】 20m~
今日は前半やや曇っていたものの、次第に晴れてきて、午後にはかなり太陽がギラギラ照りつけて、暑い1日だった。
海のベタベタっぷりは相変わらずだが、またまた黒潮が離れたようで、また水温も下がり透明度も悪くなった。
今日のゲストはライセンス取得以来、あまり潜っていないというご夫婦がゲスト。
ガイドはまなみが担当して、僕はうしろから着いていった。
いろいろとトラブル続きの1日だったが、お二人には楽しんで頂いた様子で一安心♪
最後には「まなみさんは楽しそうで面白かったです!」と一言。。。
これって多分、褒め言葉だと思うぞ。。。まなみ。。。良かったね~(^O^)
お宮前のコブシメ産卵は明らかに規模が小さくなりつつあるが、2-3匹のメスが産卵しており、オス同士のケンカも激しくて、まだまだエキサイティングだ。
今日は交尾も見られたが、写真の出来はイマイチだ。。。(笑)
今年はオス同士のケンカや交尾の納得いく写真を撮りたいと思っていたが、どうも上手くいかない。。。
今年もそろそろ産卵ピークが終わりそうで怖い。。。(-_-;)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3/一湊タンク下No.1
【水温】 24.0℃
【透明度】 ~30m
台風4号が接近しつつあるのだが、今日はそれをまったく感じさせないダイビング日和なのんびりとした1日だった。
海はベタベタに凪ぎ、天気も最高に良く、暖かい♪
八幡野ダイビングセンターの屋久島ツアー一行様が来島。
引率インストラクターのMさんは毎年1回のペースで、お客様を引き連れて屋久島に来てくださるショップツアー常連さんだ。(笑)
ありがたい限りです。。。(*^^*)
でもなぁ~
よく台風も一緒に引き連れて来る印象が強いんだけど、これは気のせいかな。。。?(笑)
しかし、結局は海況も良い状態できっちり予定をこなして帰っていくので、今回も大丈夫!。。。かな?(科学的な根拠はないが。。。(笑))
数日ぶりのお宮前ではまだコブシメの産卵が続いていた。
多少は規模が小さくなったが、まだサンゴの上には10匹ぐらいが集まっている。
コブシメの産卵は春のイメージだが、そこへ夏らしい魚・ツムブリが流れ込んで来た。。。
季節は確実に移り変わりつつある。
移動中はイトヒキアジの成魚ペアも見られ、依然としてお宮前は面白い。
今日は久し振りにナイトダイビングを行った。
満月に近い月に明るく照らされ、水中は明るかった。
ベタ凪ぎの海は月に照らされ、平和で穏やか。。。
まったく台風接近を感じさせない1日だった。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 22.5℃
【透明度】 ~20m
晴天&ベタ凪ぎが続き、今年のGWは好コンディションだ。
いよいよ港にはダイバーが増えはじめ、GWらしくなってきた。
一湊港にはこれまでにない程、多くのダイバーの姿が見られ、屋久島のダイビングも少しづつだけど活気づいてきているのかなぁ~と思う。
一湊という集落は屋久島の観光ブームからはやや取り残された感のある集落だったのだが、ここ数年で一湊がダイビングの中心になりつつあり、明らかに一湊を訪れる人の数は増えて賑やかになっている。(と言ってもダイバーだけだけど。。。)
僕がこの島に来たばかりの頃は、屋久島のダイビングポイントと言えば、一湊含む「北部」と栗生を含む「南部」に大きく分かれていたが、今やどのお店もここ一湊をメインに潜るようになり、「屋久島のダイビングと言えば一湊」が定着してきた。( ̄ー ̄)ニヤリ
この調子で行けば、一湊集落や漁協や行政もダイバーを無視できない状況になってくる気がする。
施設面等がもっと充実する方向に行けばいいけど。。。
ただ、ガイドの目の届かない大人数を一気にエントリーさせて潜っているショップも何軒かあるので、サンゴ等ポイント環境の破壊がちょっと怖い。。。
(左)今現在のマクロの旬のひとつであるゼロ戦のフタイロハナゴイのチビ。
被写体として最も適している極小チビのピークはやや過ぎ、どいつもこいつもちょっと大き目の個体が多くなってきた。
(右)毎年、GWの頃にボチボチ見られるモンスズメダイ(yg)のブルーバージョン。
よく見るモンスズメダイとは別種なのでは?という話も聞いているが、屋久島ではこのブルーバージョンの絶対数が少な過ぎて、僕自身は現場観察からそれを認識できていない。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 22.9℃
【透明度】 ~20m
今年のGWは天気と海況には恵まれているようだ。
今日も晴天&凪ぎが続く。。。
今日はまなみチームと僕チームとに分かれてファンダイビング。
新たにスタッフを雇った事で、ようやくレベルや趣向に合わせて最低でも2チームに分かれる事ができるようになった。
更に1チームの人数がより少なくなった事で、ゲストに対するケアもしやすくなったのは大きい。
今日はフォト派のゲストを分離させて僕が担当したのだが、これだけでもかなり違う。。。
去年まではライセンス取得後初ファンのゲストからバリバリのフォト派までが一緒のチームだったわけだから、今考えると凄い話だ。。。(笑)
昨日はマクロ・オンリーだったYさん、今日は2本ともフィッシュアイを着けてエントリーした。
今現在のワイドの一番の旬はもちろんコブシメの産卵だ。
今年は「お宮前」のウスサザナミサンゴに20匹近いコブシメが集結して、毎日のように大産卵を繰り広げている。
産卵のみならず、オス同士のケンカやたまに交接も見られ、このGW、「お宮前」は外せないポイントだ。
もうひとつ、季節的な旬というわけではないが、ただ今、「漁礁」がワイド的に面白い。
今年、初めて漁礁にはスカシテンジクダイが大量に群れ始め、昨年までは小さかったアザハタも大きくなり、ここもゼロ戦同様にパッチリーフ化し始めている。。。(-_-;)
更にここ数日間、水面直下に群れるツバメウオの成魚群れは見られないが、代わりに漁礁横で若魚が縦に長い群れを作っていて、これもワイド的におススメ。
ここ数日、主に西からの潮が流れており、この潮に向かって縦に広がって群れるツバメウオは、若魚とは言え見応えがあり、動かないから撮りやすい。

【ポイント】 お宮前/お宮前Part2/一湊タンク下No.3
【水温】 22.9℃
【透明度】 ~20m
朝から良く晴れ、まさにダイビング日和の1日だった。
海もベタベタに凪ぎ、昨日からダイビング・オンリーで来島中のKさんグループにとっては最高のコンディションだったのでは?
今日は昨日見れなかったツバメウオ成魚の大群れへの再トライがリクエスト。
ここ最近の傾向として夕方に大きな群れになるようなので(昨日は3本目エクジット間際に大きな群れを形成)、ゆっくり1-2本目を潜り、わざわざ3本目のエントリーを遅らせた。
1本目のお宮前のコブシメ大産卵は未だに続いている。
ある程度、主だった産卵成体ペアは決ってきていて、いつでも同じ成体の2-3ペアが産卵を行っている。
あとは取り巻きのオスたちが周辺でケンカしたりしている。
なかにはミニミニ個体のペアの産卵もあって、このペアのメスには誰もチョッカイを出してこないのが面白い。
2本目は1本目のお宮前でスミレナガハナダイに興味を持ったAさんのために、僕の知る限り、屋久島で最も大きなスミレナガハナダイの群れが形成されているPart2へ。
相変わらず、派手派手なオスが沢山乱舞し、華やかな場所だ。
僕も一度ワイドレンズを着けて撮りに行きたいと思っているのだが、このポイントにはなかなかプライベートで行く機会もなく、いつも指をくわえて見ている。。。(笑)
待ちに待って、夕方に漁礁へエントリー。
かなり粘ったが、結局大きな群れは形成されなかった。
徐々に群れになっていく感じはあったが、なかなか密集しない。。。
う~ん。。。もしかして朝一かな。。。?(-_-;)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 22.2℃
【透明度】 ~20m
一時は24℃台まで上がった水温も毎日微妙に下がり続け、とうとう22℃台の前半まで下がってしまった。。。(-_-;)
昨年のGWは19℃台まで下がり魔のGWだったが、まさか今年も。。。?(-_-;)
昨日まではマンツーマンだったのでじっくり写真が撮れると喜んでいたKさんだったが、今日も結局、新たに加わったゲストがフォト派だったため、じっくり&のんびり潜ることができた♪
天気は1日中、曇り空だったけど、気温はそれなりに高く、寒くはなかったので下がり気味の水温もそれほど苦にはならなかったのでは。。。?
1本目のお宮前はまだまだコブシメの産卵がお盛んだった。
卵を産んでいるメスは2匹だけだったが、オスが多い!
メスが卵を産んでいるその隣で数匹のオスがみんな興奮色!
小競り合いが続く。。。
写真は時期外れの極小イロブダイ(yg)。
例年、6月中旬頃、急に増えるので、屋久島では夏の訪れを告げるイロブダイの幼魚たちだが、この子はちょっと早い。。。(-_-;)
さすがに今のこの水温で夏の到来はまったく感じない。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.3℃
【透明度】 ~30m
今日も天気は悪いけど、一湊湾内はベタ凪ぎぃ~!!
水中はもちろん、水面からも透明度はよくて、船の上から水中がよく見える!
やっぱ、屋久島はかなり透明度の高い海だ。
今日のゲストは2年前に体験ダイビングのお客様として来島したMさん。
今回はライセンスを取って、ダイバーとしてリピートしてくれた。
嬉し~ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
昨日、体験ダイビング特訓中のまなみに、
「体験ダイビングは終了後、面白かった~!!と言って頂くだけでなく、その後ライセンスを取ってダイバーになってリピートしてくれたら初めて、良い体験ダイビングだった、と言えるんだよ」
とエラそうに教えたばかりだったので、親方として面目躍如だ。(笑)
最初はビーチからエントリーするつもりだったが、あまりにもベタベタに凪ぎていたため、急遽ボートでエントリー♪
のんびり1日を過ごした。
1本目はガイド経験を積ませるべく、またまなみにガイドをさせたのだが、今日はこれまでとは一転、満足のいくガイドができなかったようでしょげていた。。。(笑)
2本目は僕とバトンタッチ!
漁礁には久し振りのツバメウオ100-200匹の群れ!
ゼロ戦には明らかにスカシテンジクダイの数が増え、それを狙うヒレナガカンパチやイソマグロなどの姿がチラホラ見られ、1週間前と比べてもかなり華やかになっていた。
フタイロハナゴイのチビたちも今が旬だ。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 23.5℃
【透明度】 ~25m
今日もやや天気は悪かったが、南東の風は変わらず、一湊湾内はベタ凪ぎで平和な1日だった。
今日も小型船を借りてのエントリー。
スタッフが増えたので、これまで自前操船の小型船では行けなかった水面下にブイがあるようなポイントにも行けるようになって、超便利になった。
今日はベタ凪ぎだった事もあって、まなみもスグにブイを見つけてくれ、スムーズにエントリーできた。
自前操船の小型船最大の利点は、潜水時間に縛られないこと。
ビーチエントリー同様の潜水時間でのんびり楽しめる。
沖縄など他地域では普通のスタイルだが、屋久島ではまだやっているところは無く、うちもテスト段階なのだが、これからは湾内なら、このスタイルをメインにしていきたいと思っている。
まぁ、小型船なので少人数限定だけど。。。あと、ちょっとでも時化ると怖い。。。(-_-;)
でも、さすがに湾内とは言え、2時間近く無人船が浮いていると、心配されるかなぁ~?(笑)
今日のゲストは若い(?)女性の2人組。
1人は何と専業主婦と聞いて、ちょっとビックリ!
働く旦那を置いて、友達とダイビング!(笑)
まなみも「いいなぁ~!私も専業主婦になりたいっ!」
おいおい。。。あなた就職したばかりですから。。。(-_-;)
ムラサキウミコチョウが目立ってきた。
毎年、4-5月にキイロウミコチョウ系のウミウシに先立って、見られ始める連中だ。
まもなく、海藻(アオサやミル)が増えてきて、GWの頃にはキイロウミコチョウ系のウミウシが爆発するのだ。

【ポイント】 お宮前Part2/一湊タンク下No.2
【水温】 23.5℃
【透明度】 20m~
今日は低気圧通過の1日だった。
セオリー通り、東よりの風から徐々に南へ風向きが変わり、日中はやや蒸し暑いくらい。。。
ところが寒冷前線通過と共に大荒れの空模様!
夜には猛烈な雨と雷!!
今日は典型的な低気圧の通過で、課題のひとつでもある「天気」を勉強中の新スタッフ・まなみも身をもって気圧配置と風向きの変化とを感じ取ったのではなかろうか?
と言うか、本当に理解しているのか。。。?まなみ??(-_-;)
夜にこのLOGを書いていたら、プッーンといきなりの停電。。。(-_-;)
うぉ~!!!
もう少しでLOGを書き終えるところだったのにぃ~!!
今日はHさんの3日目。
久し振りにお宮前Part2へ泳いだ!
相変わらずスミレナガハナダイのハーレムは華やかだった。
2-3月に目立ち始めるアマミスズメダイのチビに遅れること2ヶ月。。。
最近になって、桜の開花時期とちょうど重なるセナキルリスズメダイのチビが目立ち始めた。
成魚と違って、セナキのチビはバックを選びやすく、絵になるので、被写体としてもおススメだ。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 24.0℃
【透明度】 20m~
今日は1日とてもいい天気だった♪
太陽が出ているだけで暖かいし、水面休息中も気持ちいい!
今日は潮もそれほど速くなく、快適なダイビングが楽しめた。
ゲストHさんの2日目。
今日は小船を借りて、ボートでエントリー。
まだ新スタッフのまなみにはブイは取れないと考え、同業者に頼んで同乗してもらいブイを取ってもらった。
ありがとう!Iくん!
お宮前では相変わらずコブシメの産卵は盛んだったが、これまでは大型の個体数匹がサンゴの近くにいて、一回り小さな個体がそれを遠巻きに取り囲み総数は14-20個体というような感じだったが、今日は大型の2ペアが産卵中で他には周りに3-4匹程度の大型オスがいただけだった。
他の小型の個体はどこにいったのかな。。。?と思っていたが、やや水深を下げたらボチボチ水底に佇んでいる小型個体が見られた。
大型の個体には勝てないと諦めたか?(笑)
2本目はゼロ戦へ。。。
ボチボチ、クロホシイシモチのペアリングが見られ始め、中には口の中に卵をくわえたオスも見られ始めた。
徐々にゼロ戦も恋の季節に入りつつある。。。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.1
【水温】 21.2℃
【透明度】 ~20m
今日の北部はどこもベタ凪ぎだったのだが、南東の風は強く、水面に浮いている船はガンガン流さる。。。
2本目の漁礁なんて、水中も激流だったから、たまらない!
ここまでの流れは久し振りだというくらい激しい流れだった。
今日のゲストはお医者様の卵の学生さんグループ。
ドリフト&大物がリクエストだったのだが、それはちと難しいかも。。。(-_-;)
そう思いつつお宮前に入ったのだが、大物と言っていいか怪しいが(笑)それなりに見応えのある連中がいて当たりだった♪
相変わらずコブシメの大産卵は続いていて、今日も14-16匹ぐらいが集まって賑やかなウスサザナミサンゴだった。
それから久し振りの超大型アカウミガメの至近距離で遭遇!
そろそろアカウミガメも産卵の季節に入りつつあるようで、大型のアカウミガメが沿岸で見られ始めている。
2本目は漁礁&ゼロ戦に入ろうと、まずは僕だけエントリーしたのだが、予想外の激流!!
当然、このポイントは避けて、No.1ブイへ。。。
ところが、湾奥のNo.1ブイもそれなりに流れていてビックリ!
激流ではないが、重~い潮がかかっていて泳ぎづらい。。。(-_-;)
屋久島は必ずしも大潮に潮が速くなるわけではないので(むしろ中潮や小潮で潮が速いことが多い)、ちょっとまた黒潮の接近を期待してしまうのであった。。。(笑)

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 21.1℃
【透明度】 ~25m
東よりの風が時間と共に強くなっていった。
最初はベタ凪ぎだった一湊湾内も、多少白波立ってきた。
最近、メインで使っている船の船長が手を怪我して操船ができない。
更に他の知り合いの漁師さんもこれから始まる「もじゃこ漁」の準備で船が出せないという事で、一昨日に続き今日も知り合いから船を借りて出船。
今日は風が強かったこともあり、漁礁の沈みブイを一人で取るのは厳しいという事で2本目は仲の良い同業者に乗り合いを頼んだ。
どのポイントも浮きブイだったら楽なのに。。。
1本目のお宮前は相変わらず、コブシメが大量に集まっていた。
今日は過去最高の26匹!!!
これまで屋久島では40匹程度が集結しての大産卵は聞いたことがあったが、僕は実際には15匹以上の群がりは見たことがなかった。
いや~ちょっとビックリ。。。!
観察していると最終的にウスサザナミサンゴの周りにいるのは12-14匹程度で、産卵しているのはたった1ペアのみなのだが、一度にここまで多くのコブシメを1ヶ所で見たのは初めてだ。
いつの間にかお宮前の名物になりつつある。。。

【ポイント】 一湊タンク下No.3/お宮前
【水温】 22.1℃
【透明度】 30m~
今日は同じくゲストが1人の同業者と組んで、小船を借りてボートでエントリー。
風も緩く穏やかな1日で良かった。。。
今日も常連ゲストKさんとマンツーマン。
昨日以上にガイドもせずにコンデジにハマった。。。
Kさんと一緒になってコンデジ撮影会な2本だった。(笑)
今日もFUJIのF30で遊んだ。
オリンパスのC755とは違い、更にコンパクトで小さなこのカメラは、気軽に水中に持ち込め、気軽にシャッターが切れるのが大きな利点だ。
、ロシアカメラのLOMOみたく散歩に持ち歩くような感覚でアクティブに使いこなせる一眼にはないコンデジならではの楽しみ方を、こうしたマニュアル露出機能がないコンデジでちょっと模索中。。。
そんな中から面白い写真が生まれるLOMOのムーブメントと似たようなスタイルで水中写真を楽しめないかな?(*^^*)
そういう水中写真スタイルを意識的に開拓してみようかな。。。と思う今日この頃です。。。
今日もお宮前には沢山のコブシメが集まり、産卵や闘争が見られた。
ここ2年はお宮前がコブシメの北部最大の産卵地になっている。
今日は14匹が集い、賑やかだった。

【ポイント】 お宮前/一湊タンク下No.3
【水温】 21.5℃
【透明度】 20m
黒潮Xデーは今日?明日?と待っているのだが、なかなか黒潮ブルーの海にはならない。。。
今日も海の中は緑色。。。(-_-;)
でも、水温は確実に上昇傾向!
潮も速いし、明日こそは。。。!
今日はファンダイビングのゲスト。(何か久しぶり?(笑))
僕と鹿児島からのゲストSさんは6mm半なので寒くはないが、レンタルの5mmを着用のUさんはちょっと寒そうだ。。。
今日はこれまた久々にお宮前に行ったのだが、ここのウスサザナミサンゴではコブシメの大産卵が見られた。
数えてみると14匹のオスとメスが集結して、互いに闘争&求愛で熱気ムンムン!
前は吉田や志戸子などでもそれなりの大産卵が見られたが、ここまで多くのコブシメが集まるのも、今やこの近辺ではお宮前ぐらいになってきた。。。
まだちょっと逃げ腰で、近づくと一部(バリバリ産卵中の2ペア)を残して、ゆっくり逃げてしまう。
もう少し最盛期になると、まったく逃げず、至近距離からの観察が可能になる。