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2008年06月13日

イエロースポッテドドワーフゴビーて?

【ポイント】 一湊タンク下No.2
【水温】 23.7℃
【透明度】 ~30m

今日もよく晴れ間がのぞく梅雨の中休みが続いている。
エクジット後、防波堤の上で寝そべっていると気持ちがいい♪
一湊湾内はベタ凪ぎだ。

aosa.jpg今日も晴れ&凪ぎなれど、ゲストは無し。。。(-_-;)
さすがに梅雨時だから避けられるのか6月は毎年、ゲストが少ない。
でも実はこの時期こそ、水温や透明度、海況はきわめて良い日が続く。
そして、ここ2-3日のように梅雨時にしては天気もマズマズ良い日も多い。
また様々な幼魚が出始め、海に劇的な変化があるのもこの6月なのだ。

orenge1.jpg今日は14Lを背負って、沖へ出た。
ハゼの分類の研究をしているS氏によると、前にうちのLOGで紹介したこの写真の子たち(⇒2年前から進んでいないベニハゼの仲間(-_-;)の上の左右2画像)はTrimma flammeum(英名:イエロースポッテドドワーフゴビー)だと言うのだ。

という事で、このイエロースポッテドドワーフゴビーでは?という子たちを再度、よ~く見に行くことにした。

実はこいつら、オオメハゼと似ているんだけど、斑点が黄色かったりして、もしかして別種?とか言っていた連中なのだ。(⇒深場でも優占種は和名がない?

しかも、-25mぐらいまで降りると、結構数はいるっ!
こいつもまた屋久島では決してレアではないのだ。。。(笑)

orenge2.jpgしかし、あまりにもオオメハゼと似ていて、まったく違いが分からなかったので、帰りはオオメハゼを見つけるたびに写真を撮っていった。

オオメハゼは-15m以浅に多いベニハゼだ。
-10mぐらいまで来ると暗い穴の中を覗くとウジャウジャいる超優占種だ。
斑点の色だけで見分けていいのなら(オオメ⇒オレンジ、イエロースポッテド⇒イエロー)簡単なのだが、多分それは違うだろう。。。(-_-;)

浅場で何枚か撮った写真の中にこんな子も混じっていた。
オオメらしくない。。。これもイエロースポッテドか??

しばらく、オオメハゼの観察と撮影の日々が続く。。。(笑)

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投稿者 しげる : 2008年06月13日 16:03[ 編集 ]
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