
【ポイント】 志戸子
【水温】 21.7℃
【透明度】 15m~
今日は志戸子でベニハゼ調査。
南寄りの風。。。のはずだが、北に面する志戸子はそれなりに白波あり。。。
なかなかベタ凪ぎとはいかないポイントだ。
このポイントも昨日の吉田同様、ぽつーんと高い根があって、その根には亀裂や暗がりが所々にある。
浅場が面白い志戸子だが、今日は一気にその根(-12m)に向かった。
産卵を見るのはなかなか大変だが、多分すでに卵を守っている段階なのだと思う。
う~ん。。。日本初記録とされるような種類がこんなに沢山いて良いものだろうか。。。( ̄へ ̄|||) ウーム
何かがおかしい。。。(-_-;)
なぜなら最初の2枚は頬部に線が入っていない事以外は、最後の1枚のベニハゼ(オキナワベニハゼ?)とどこが違うんだ???
若い頃はまばらの黄色い斑点が、成長と共に隣接した斑点はくっつき合い、時に線状となり、最後にはオキナワベニハゼに!
どう?この仮説。。。(笑)
今は時期的に若い個体が多い気がする。
盛夏や晩秋、再びここを覗いたらオキナワベニハゼだらけだったらどうしよう。。。(T-T )(ToT)( T-T) オロオロ
う~ん。。。未だに目が慣れない。。。(-_-;)
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オキナワベニハゼの小さい個体も見たいことがありますが、頬の線はありますよ。
本当ですかぁ~?
写真とかあれば見せて頂きたいのですが。。。
だとすれば、オキナワベニハゼ説は簡単に消えますね。。。(笑)
でもなぁ~
その後の調査で、この種類(頬に線も斑点もないベニハゼ)はどうも屋久島で一番多い種類のようです。
で、次点でオキナワベニハゼとなるのですが、どっちなのかよく分らないような個体も多いです。
何とか産卵が見れればいいのですが。。。