回転寿司。流れてくるデザートに先に目がいってしまい、大変だ。
回転寿司。流れてくるデザートに先に目がいってしまい、大変だ。
こちらは乾燥してますねー。おねしょの布団もすぐ乾く。眩しすぎる太陽。ぼけーっとしてます。
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 19.0℃ 【透明度】 10m 【海況】 時化 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:15-15:39 【潮まわり】 08:00 209cm 満潮 / 13:54 60cm 干潮 / 19:31 213cm 満潮 / 大潮(月齢:0.8) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:46 昨日は約2週間ぶりに海が時化、海なしに。。。 明日から帰省するのだが、その前に”宙に浮く球体”狙いで最後のチャレンジ! 6日前に漁礁から離れ、球体になって宙に浮くキンメモドキ玉を見て以来(⇒漁礁に「地球」出現!!)、再びこれに会うべく連日漁礁に通っていたのだが、結局今日もキンメモドキ玉は宙に浮くどころか、球状にもなっていなかった。。。 暗い漁礁。。。(^_^;) 今日のキンメモドキもリング状にたまってた今日も昨日同様に漁礁の一角に巻き付くようにしてリング状になっていた。 昨日ほど綺麗なリングじゃなかったけど。。。 今日は昨日の時化が完全に治まっていなかった事もあり、水中はかなり濁っており、浮遊物も凄かった。。。(・_・;) 時化後はいつもそうなのだけど、砂地には綺麗な砂紋ができ、それは綺麗だったけど、水中はかなり暗~い。。。 ISO感度も初めて800くらいまで上げたけどなんか夜みたい。(笑)
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 19.6℃/19.9℃ 【透明度】 20m/15m 【海況】 やや時化気味 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 10:12-10:59/12:04-12:56 【潮まわり】 06:51 199cm 満潮 / 12:35 81cm 干潮 / 18:05 206cm 満潮 / 大潮(月齢:28.4) 【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:44 今日はガイドで2本。 ゲストは急遽屋久島に行こうと計画して3日前に予約を入れてきたKさん。 マンツーマンで一湊タンク下へ。。。 ここ数日、ずっとベタ凪ぎだったのに、風が西にまわって一湊湾内は徐々に時化はじめてきた。 気圧配置がまた西高東低になりつつあるようなので、今日はぎりぎりセーフだった。 水中も最近のクリアーな状態は鳴りを潜め、白濁りがひどくなってきて、浮遊物も増えつつある。 今度は浮遊物ウォッチングに切り替えないとかな。。。(^_^;) ダイビングの方は相変わらず多いキビナゴやヤクシマイワシ、そしてアオウミガメやマダラトビエイなど十分に楽しめる海だった。 2本目では一瞬、マンタ!!!と思ってしまうほどの巨大なマダラトビエイにも会った。(^^) 2本目は漁礁に行ったのだが、今日も宙に浮く大きな球体にはなっていなかった。 ヒレナガカンパチも入り込んでいたので、いよいよキンメモドキも少なくなっていきそうな気配。。。 帰省するまでに宙に浮く大きな球体には出会えるのだろうか。。。(-_-;) Similar Posts: ありゃ?激濁り。。。 浮遊物がすごい。。。(ーー;) 若いっ! 崖登り とうとう。。。浮遊物が。。。 ありゃりゃ。。。今度は浮遊物ウォッチング? is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 19.6℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:29-16:16 【潮まわり】 06:10 189cm 満潮 / 11:48 93cm 干潮 / 17:15 198cm 満潮 / 中潮(月齢:27.4) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:43 昨日は午後から海に入ったのだが、午前中に入った同業者の写真を見てちょっとビックリした。 先日、漁礁のキンメモドキの群れが大きな球体になって、漁礁から離れて宙に浮いていたという話をしたが、その同業者の撮った写真を見ると僕が見た時よりもさらに漁礁から大きく離れ、完全に中層に浮いていた。。。(・_・;) キンメモドキなどの小魚は通常、捕食魚から逃れるために何かに寄り添う傾向がある。 だからこそ同じ仲間とくっつき合いながら群れるのだが、当然その群れる場所は何かに隣接した状態で群れるのが普通だ。 例えば、ここでは漁礁という人工のケイソンに寄り添い、ここを離れることは捕食される事を意味する。 つまり、ここを大きく離れて、しかも捕食魚からより近くなる中層(水底から4-5m)にキンメモドキが群れるなんて聞いたことがない!!( ̄□ ̄;)!! もうそろそろキンメモドキは飽きてきたから、マクロに切り替えよう!と思っていたけど、これを見てまた興味が復活!! 今日もフィッシュアイで漁礁へ。。。(笑) しかし、今日は球体になって中層には浮いていなかった。。。はぁ。。。残念。。。 目的が球体の群れだったので、ゼロ戦にでも行こうかと思っていたが、今日は大きなヒレナガカンパチが3匹グルグル回っていて、時折捕食を繰り返していた。 いや~ヤバイ。。。確実に数が減っていくぞ。。。こりゃ。。。(・_・;) かなり大きなヒレナガカンパチだった。 漁礁をグルグルまわっていたヒレナガカンパチ 今日のキンメモドキはリング状になって漁礁に巻き付いていた。 結構、綺麗なリングで下から仰ぎみると真ん中から水面がのぞけた。(^^) ここからアザハタが顔を出してくれたらラッキーだなぁ。。。とか思ったけど、そんなに甘くはなかった。。。(^_^;)
こんなんで楽しそうにしている姿をみると、おもちゃなんていらないな、と思う。
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.7℃ 【透明度】 20m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 15:02-16:29 【潮まわり】 05:21 176cm 満潮 / 10:51 103cm 干潮 / 16:19 188cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:43 エントリー前、ロクハンを表に返している時に股間の部分を見事に破ってしまった!! もともとちょっと裂け気味な部分があったのだが、同業者と話しながら準備していたので、そこに注意がいかなかった。。。 今から帰って別のロクハンを持ってくる気にもならず、そのままエントリー! いや~思いの外、寒かった。。。 よりによって破れたのが股間部分だったのが最悪だった。 破れからガンガン水が入ってくるから、まずは金玉から冷え、それが体全体に行き渡っていく。 もうずっとブルブル震えながら撮影していたので、かなり地獄だった。。。(-_-;) 今日は最初、こんな感じだった。。。だんだん透明度が落ちつつある。。。 浮遊物も増えてきて、白濁りもすごくなってきた。 まぁ、これが屋久島の冬の定番で、ここ1-2週間の海の方がイレギュラーだったんだけど。 今日キンメモドキは一応、外には出ていたけど、綺麗な玉にはなっていなかった。 午前中に入った同業者によると、午前中はかなり大きな玉になって完全に宙に浮いていたらしいのだが、午後はダメだった。 (あとで同業者の写真や動画を見る限りでは一昨日以上に玉が漁礁から離れていてビックリした。。。(・_・;)) 毎日同じ場所に通っていると、だんだん贅沢になっていくものだが(笑)、そういう意味で今日も正直、ハズレだった。(笑) 最初の頃はこれでものすごく感動していたのに。。。僕の中のキンメモドキに対する”Sense of Wonder”がどんどん失われていく。。。 狙っていたキンメモドキ玉の真ん中からアザハタが出てくる画はちょっと撮れなかったけど、今日はアザハタを絡めてみた。 ここのところ、毎回、同じようなキンメモドキ絡みの写真が続いているけど(笑)、僕的には結構楽しんでる。。。 キンメモドキ玉に対する”Sense of Wonder”はどんどん小さくなっているけど、まだまだ行けそう。(笑)
設計の段階では「これは現場できめればいいことだよ。」と言われ、今現場では「設計の時にちゃんと言っといてくれないと。」と言われる。。。なかなか思い通りにならない。 2週間も帰省しちゃって大丈夫なのか?
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.3℃ 【透明度】 25m 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:39-16:09 【潮まわり】 04:13 163cm 満潮 / 09:34 108cm 干潮 / 15:12 180cm 満潮 / 若潮(月齢:25.4) 【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:42 今日も漁礁のキンメ玉狙いでワイド。 昨日はツバメウオを絡ませたりしたのだが、今度はアザハタを絡ませたい。。。 できれば玉の真ん中からアザハタが出てくる画を狙ってみたいのだが、思惑は見事に外れてしまった。 今日はキンメモドキたちがみ~んな漁礁の中に入り込んでいて、外にさえ出ていなかったのだ。(-_-;) 今日はみんな漁礁の中にたまっていた 東側の吹き出し口から少しだけ出てた
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 13:41-15:11 【潮まわり】 07:58 103cm 干潮 / 13:57 177cm 満潮 / 長潮(月齢:24.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:41 透明度は依然として良い状態が続いている。 ただ水温はグングン下がっていて、年間の最低水温に近づきつつある。 今は上着のみ新品(といってももう1ヶ月経つのでかなりヘタってきた。。。)のロクハンなのだが、そろそろ下も新品のロクハンに変えようかな~と思うくらい。。。 昨日のガイドで漁礁に行ってみたら、キンメモドキが漁礁の上で大きな玉になっていて、そこにツバメウオが被っているのを見て、今日は即決で漁礁へ行こう!と決断。 行ってみると今日も昨日同様に丸い大きな玉となって、漁礁の真上に浮いていた。。。 ツバメウオは昨日以上にキンメモドキと絡んでいて、いい感じ♪(^^) キンメモドキをバックに群れるツバメウオたち 噴火口から爆発!キンメモドキ
筍!小さいけど。おばちゃん朝からクワもってどこいくのかな?と思ってた。もう春が近づいてきてるのかな?
【ポイント】 一湊タンク下No.1/一湊タンク下No.3 【水温】 20.3℃/20.0℃ 【透明度】 30m/30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 晴れ 【潜水時間帯】 10:37-11:29/12:23-13:11 【潮まわり】 06:36 87cm 干潮 / 12:45 180cm 満潮 / 小潮(月齢:23.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:40 1週間ぶりのガイド。 ゲストは1人旅の看護師さん。(^_^) ここ数日、雨続きだったのだが、今日はラッキーな事によく晴れた~!!! やっぱり太陽があると暖かい。 水面休息中もかなり楽だった。 海は水温以外は最高良かった!! 透明度は依然として30m以上をキープしていて、青いっ! 内湾のヤクシマイワシ、鼻先のキビナゴ、どちらももの凄い量で、魚影はおのずと濃く見える。(笑) この時期は基本的に海はあまり良くないので、ゲストにも避けたほうが良い時期だと言っているのだけど、いやいや、今日の海を見ちゃうとそんな事はない! 避ける理由が分からないくらい。。。(笑) 2本目は漁礁まで泳いだ! 今一番の見物はこの漁礁で大きな玉となっているキンメモドキだ。 1週間前には高い塔になり、ここ最近は漁礁内にギューギューに詰まっていたキンメモドキたちは、今日は中空で大きな玉になっていた! さらにその前にはツバメウオたちが群れ、たまにアザハタがこの大玉に割って入り、何とも最高の光景が待っていたのだ。 明日も晴れるというし、こりゃ明日はフィッシュアイで漁礁だろ! 気持ちはもう明日のダイビングへ。。。(^_^)Similar Posts: すし詰め状態のキンメモドキ 漁礁に「地球」出現!! ロクハン破れた~!!寒い~!!! 今日は満員電車状態。。。 結局、”宙に浮く球体”には出会えず。。。! 中空で大玉になるキンメモドキの群れ (;゚∀゚) is a post from: Field Note - 屋久島の海と川の記録 -
今日のメインディッシュか?!
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 19.3℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:29-16:11 【潮まわり】 05:34 65cm 干潮 / 11:48 187cm 満潮 / 18:34 49cm 干潮 / 小潮(月齢:22.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:39 今日も午後から海へ。。。 極小のヒドロ虫対策でメチャクチャ久しぶりにテレコン引っ張り出した。 まずは陸上で撮り、普通の105mmの画像とPC画面で比べてみたところ、105mmで普通に撮ってトリミングした方がずっと画質が良かった。。。(・_・;) という事でテレコンは要らないっ! というか、もうフィルム時代の古いテレコンはまったく使えない代物になってしまったんだな。。。と実感。 ヤギモドキウミヒドラの仲間その1そこまでクローズアップしてどんな画が撮りたいのかというと、ヒドロ虫類のポリプ部分のどアップだ。 陸上に変形菌(粘菌)の美しい世界があるのだが(⇒変形菌(35枚) / Web Park)、これを海の中のヒドロ虫でやれないか、試行錯誤しているのだが、これがなかなか難しい。。。 まず第一に形はどれも変形菌に負けないくらい面白いのだが、変形菌ほど色鮮やかなものが少ない上に、群体が変形菌ほど密集していないため画になりにくいのだ。 そして最大の難関は、ヒドロ虫類のポリプは変形菌の胞子以上に小さいっ!! ちょっとレンズを考えないと目的の画には近づけないかも。。。(・_・;) ちなみに左側の写真2枚の1本1本のヒドロ虫の長さは2-3mmほど。
【ポイント】 一湊タンク下No.1 【水温】 20.5℃ 【透明度】 30m~ 【海況】 凪ぎ 【天候】 雨 【潜水時間帯】 14:36-16:44 【潮まわり】 05:23 197cm 満潮 / 11:29 82cm 干潮 / 17:28 212cm 満潮 / 中潮(月齢:12.3) 【日の出・日の入】 日出06:23 日没17:42 暖かい毛布に包まって。。。海は最高だった! 透明度は30mを超え、ほんと綺麗な海だった。 最初はワイドで行きたかったのだが、空が曇っていたので、多分暗いだろう。。。と判断し、結局マクロで。。。 ところが水中は透明度がよいせいか、それほど暗くなくて前半ならワイドで行けないこともない明るさはあった。 くそ~!!!失敗した!!! 今日は浅場でヒドロ虫探しをしたのだが、正直、ちょっと疲れてきた。。。 なにせ相手がmm単位の生物であり、極小過ぎて、老眼が入りつつある僕にはちょっと辛いのだ。(笑) なかなか新しい種類が見つからなかったので(目に入らなかったので)、今日は結構魚も見て楽しんできた。 おかげで全然、新しい種類は見つからなかったな。。。と思いつつ、エクジット間際にガヤだと思って撮ったテキトーに撮った群生している3種類が、帰ってからPCで見たらぜーんぶヒドロ虫だった!!! (;゚∀゚) いや~これには驚いた! でもピントは一切合っていなくて、ちょっと今日は写真が見せられない。 明日また撮ってきま~す!!! と言っても。。。どれも極小過ぎて、ちょっと105mmでは辛いかもしれない。。。 テレコンが必要かも。(-_-;) 人知れず谷間を埋め尽くすネオン花2で、今日はヒドロ虫はそれ以外に撮らなかったかというと。。。そんな事はなくて(笑)、こいつにかなりの時間、ハマってしまった。。。人知れず谷間を埋め尽くすネオン花!(^_^;)
ヒドロ虫はそこら中にいた。。。
【ポイント】 一湊タンク下No.3 【水温】 20.0℃ 【透明度】 30m 【海況】 凪ぎ 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:28-16:24 【潮まわり】 04:02 22cm 干潮 / 10:20 202cm 満潮 / 16:35 53cm 干潮 / 中潮(月齢:20.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:37 今日もヒドロ虫探し。。。 ある方から「ヲタク」と言われてしまったのだが(笑)、決してマニアックに種類を追っているワケではない。 あくまでも被写体になる綺麗なヒドロ虫を探しているのだ。 さらに生物や自然ではなく、写真そのものが好きな方の中には「生き物の分類や難しい話はどうでもいい、興味がない」という方がたまにいるけど、僕が種類を見極めたり(種類を知ろうとしたり)、生態を知ろうとしているのにも理由がある。(”生態の違いを知る”は”種類を知る”と同義) スズフリクラゲの仲間?例えば同じ系統のヒドロ虫でも、好む生息環境の違いで青抜きできるものとできないものがあったり、種類による群生の仕方で絵になるものと絵にならないものがあったり、生態の違いで美しく青光りするものとしないものがあったりして、種類ごとに生態、生活史を知る事は良い写真を撮ることにつながると思うからだ。 逆に言うと、無機質な人工物を撮るのと違って、自然の中で良い”ネイチャー写真”や”野生動物写真”を撮るためには、写真の技術やセンスよりも、相手を知ることの方が重要だと僕は思っている。 それはまずは水生昆虫の生態を知る事から始まるフライフィッシングとよく似ている気がするのだが、これは当然といえば当然かも知れない。 なぜなら、自然の中での遊びは、自分自身の感性や欲求に自然の側を”無理やり”合わせるのではなくて、自分自身が自然の中に入り込み、合わせるのがセオリーだから。。。 合わせるためには、相手を知らないとまず不可能。 自分自身の感性や欲求を自然の中に持ち込むものではなくて、もともと自然の中にあるものを自分自身の感性で形にするのが、”ネイチャー写真”や”野生動物写真”というものだと思う。。。 それと。。。実は僕も人が便宜上つけた生物の名前(和名や学名)なんて努力して覚える気はまったくない。 だけど、お前とあいつは別の種だと見分けてあげる(=生態の違いを見極める)努力だけは絶対に欠かしたくない。。。 さすがに僕だって2回目以降の対面で人から「あんた誰だっけ?前にどこで会ったっけ?興味ないから覚えてないや!悪い、悪い!」と言われたら、当然、気持ちのいいものではないから。(笑) ちなみに「努力はしたけど結果的に見分けることができなかった」というのと「最初から覚える気も興味もありません」では全然意味合いは違う。 自然を相手にした遊びをやっている限り、僕は前者でいたい。。。(^^) 要は生き物を代替のきく”単なる被写体”だとは思いたくない。 あ~愚痴が長くなってしまった。。。 話を戻します。 あくまでも被写体になる綺麗なヒドロ虫を探しているのだけど。。。 ところが! だんだんとヒドロ虫なるものがどんな環境にいて、どんな状態で群生するのか徐々に分かってはきたのだが、105mmマクロで絵になるヒドロ虫ってのはなかなかいるものではない事も分かってきた。(^_^;) テレコンか200mmくらいのレンズが必要かも。 今日は萎んでいたクダウミヒドラの仲間
執拗にネギボウズ通い。。。(笑)
【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 20.8℃ 【透明度】 25m~ 【海況】 やや時化 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:24-16:10 【潮まわり】 09:43 208cm 満潮 / 15:48 56cm 干潮 / 中潮(月齢:19.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:36 今日も午後から-30mのネギボウズ通い。。。(^^) 今日はテレコンで行こうか迷ったが、結局、面倒臭くていつも通りの設定で海へ。 昨日よりは凪ぎたような気はするのだけど、まだ瀬端には白波が多少当たり、水中も浅場はややウネっていた。 結局、この屋久島のネギボウズはオオタマウミヒドラではなく、別のヒドロ虫のようで、トサカ類に着生するハナヤギウミヒドラの方がむしろ近い事が分かった。 しかし、着生するトサカが明らかに違う上に、群生の仕方がずいぶん違うように感じる。 高さの違うものがグチャグチャに着生 標準的な着生の仕方はこれ
【ポイント】 一湊タンク下No.2 【水温】 21.6℃ 【透明度】 ~20m 【海況】 やや時化 【天候】 くもり 【潜水時間帯】 14:40-16:26 【潮まわり】 09:08 211cm 満潮 / 15:06 61cm 干潮 / 中潮(月齢:18.4) 【日の出・日の入】 日出07:15 日没17:36 昨日は大きく時化て、海なしだった。 1日置いた今日の一湊湾内はだいぶ凪ぎてはきたのだが、瀬端にはまだまだ白い波が当たってた。 何と言っても湾内が真っ白で、それは陸上から見てもニゴニゴなのがよ~く分かる状態。。。(・_・;) 実際、エントリーしてみると、浅場の透明度は5mくらい。 完全に時化後の海だ。 ウネリもまだまだかなり残ってる。。。 それでも沖に出るとそれなりには抜けていたので、まだ黒潮は居座っているかもしれない。 今日は先日()の続きで-30m付近にあるオオタマウミヒドラ(通称:ネギ坊主)らしき子のリベンジに。 屋久島では少ない生き物なので、前回は見つけたことに興奮してしまい、写真もただ撮っただけ。。。可愛く!!とか綺麗に!!とかは全然考えられなかった。(笑) 今日はじっくり。。。と思って行ったのだが、いや~極小過ぎて相変わらず超難しい!! 多分、ポリプの茎部は最大でも5-8mm程度、ネギ坊主の頭部の直径は確実に1mm以下。。。(・_・;) アカバナクダヤギの茎部の下側に着生 人差し指との対比。こんなに小さい! どアップで見ると、この手のヒドロ虫の中ではオオタマウミヒドラが近いのだが、webなどで見るとオオタマウミヒドラは茎部が最大3cmもあり、縮んでいる時でも1cmもあるようなので、何か別種のような気がしていた。 図鑑で調べてみると、オオタマウミヒドラはどうも波当たりの強い潮間帯のしかも岩礁上に着生するらしい。。。 さらに通常は1群体を構成するポリプの数は10個体以上になる事は稀なのだそうだ。。。 ということは。。。全然ちゃうやん!!!!(・_・;) 屋久島のこの子は水深-30mの静かな場所に生えるクダヤギ類に着生し、その場には10個体どころか100-200個体が群生しているのだ。 もう完全にオオタマウミヒドラではないな。。。と思いつつ、調べていくとトゲトサカ類やハナヤギ類に着生するハナヤギウミヒドラなるヒドロ虫くさい。 図鑑の写真を見ると1個体1個体はオオタマウミヒドラのような形なのだが、これも小さい!!!
年末にはだいぶ流行っていたようですね。こんまり先生『乙女のときめき整理術』。アラフォー主婦である私。。。何が乙女だ?主婦は忙しいんじゃい!いちいちときめいてられ るかー!ふんっ。 と思ってTVをみてましたが。。。 なかなかいいじゃない!今までの2/3のスペースで納まった。 しんらも「きれいになっね。」と喜んで出し入れしてるし、なんたって一週間たってもキープできてる。やるじゃん! 主婦にもときめきは必要?!

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